個別記事のページです

2016年8月19日(金)
このエントリーをはてなブックマークに追加

情報と見た目を切り分けて考える

情報と見た目を切り分けるて考える


こんにちわ!
ホームページ制作Fのアンドウです。


ついに8月も終盤に差し掛かってきました。
連日日本の真裏で行われているリオ五輪の日本人選手の活躍のお蔭で多少寝不足です。
絶対優勝すると思っていた選手が不意に負けたり、
これは負けたな。。。と諦めていたら大逆転勝利があったり、
見ているこちらも一喜一憂して疲れてしまいます。。。。
みなさんはいかがでしょうか?


いつもはデザインの事について書いていますが、
今日は少しシステム関係の事を考えてみようと思います。
普段私は、出来ないながらデザインの制作を行わせていただいていますが、
極稀にhtmlやCSS、phpやsqlといった一般人からしたら
「なんじゃそりゃ?」
と思う暗号のような文字を眺める事があります。


WEB制作において切っても切り離すことのできない、プログラミング言語。
一見デザイン(見た目)とは別世界の事のように感じますが、
「情報」というところから見れば、デザインもプログラムも同じだと思います。


デザイン、特に商業デザインにおいて、「情報」は命だと教わった事があります。
キレイに飾られたデザインも、そこに何の情報も含まれていなければ、ただの絵となります。
情報があるからデザインが成り立つ。
ではプログラムは?
まさに情報の塊です。
1つ1つ順序良く組み上げ、
1つの文字や数字の違いですべてがズレていきます。
それこそ1pxのズレも許されない程に。


特にhtmlやCSSといった物は、
これほど情報と見た目がきっちりと分けられた物は無いと思う程です。
「htmlは情報」「CSSは見た目」
WEB構築を勉強した人なら、
これをまず初めに習うはずです。
最初は何のことか分かりませんでしたが、
この切り分けが理解出来てくると、
デザインにおいても、情報と見た目を分けて考えられるようになってきました。


切り分けて考えたものを、1つのデザインとして見せて行く。
これほど頭の痛くなるほど考えなければいけない物もそうそうないんじゃないかと思います。
だからこそ、デザインもプログラムも面白い。
その2つを自由自在に扱えれば、色んなものを形に出来る気さえします。


欲張りかもしれませんが、
やるからには金メダルを取れるように、
デザインも、プログラムも日々進化していく情報について行こうと思います。

書籍の内容と遜色のないPDFを無料プレゼントしております。
売れてる人しか知らない!売れるホームページの10の常識
過度な営業は一切しておりません。
お問合せ