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2016年8月 8日(月)
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デザインをする時には常に着地地点を考える

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。

最近Fの外でもセミがみんみん鳴いており、夏真っ盛り!と感じます。

Fに入って4ヶ月、ずっとデザインをして、先輩のデザインを見て、

最初の頃よりは随分いろんなものが見えてきました。


たまに自分でもこれは良い!というものも作れるようになり、

少しずつ成長している、と日々感じられていたのですが、

作業時間があまり縮められていないことに憤りと申し訳なさを感じます。


なぜ遅いのかを考えると、戻り作業と、小さな箇所で迷う場面が多いような気がします。

少し上達した分、自分のデザインで駄目なところが見えるようになってきました。

そうすると、ああでもないこうでもない・・・と長いことパーツをあたり、迷う時間が多いのです。

試行錯誤した末、最初のでよかったじゃん、と結局戻ってしまいます。


デザインをする前にまず大切なのは、

そのサイトの方向性、何をそのページで伝えたいのか、

1番声を大にして言いたいのはどこか

これを把握の時、デザインをしている時、手を動かしながら

常に頭に置いておかなければ、少しずつピントがずれて、

最後には全く違う着地点に落ちてしまいます。


頭ではそれを分かっていますが、着地地点がやっぱりずれてしまうのは

ずっと同じページを見ているからかもしれません。

少しずつ少しずつ、ずれているから気づかない、

そして着地した時に「ずれている」ことに気づいてやばいと焦ります。


改善しようといくつか試しているのですが、

最近試してみようと思っているのは、2つ進んだと思ったら一度席を離れて見ること。

そしてまた全体を眺める。です。


といっても進捗が遅れていると、焦りの気持ちが生まれて、

全体を見る時間を取るのも、席を離れるのにも勇気が要ります。

しかし考え方はだいたい合ってると思うので、

自分なりのルールを固めて、慣れて行きたいと思います。


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