個別記事のページです

2016年8月 5日(金)
このエントリーをはてなブックマークに追加

楽しくデザインするために考えたこと

こんにちわ!ホームページ制作Fのアンドウです。
7月後半から8月にかけて大分では、
花火大会、夏祭りと催し物が目白押しです。
丁度今日は、大分名物??の「府内パッチン」というお祭りが開催されています。
市外や県外からもやってくる人がいるそうで、
地域住民はもちろん他所の県の人もワイワイ騒ぐことができるお祭りらしいです。


何かで、祭りは言葉の壁を越える。
と聞いたことがあります。
すこし大げさかもしれませんが、
この大分のお祭りも同じ事が言えるのかな?と思います。


そしてすごく話は変わりますが、
最近デザインをしていて思う事があります。
Fに入ってから中々思うようにデザインが進まず、
前に進んでいるどころか、もしかしたら後退してるのでは?
と感じる日々が続き、どうしたらこのループから抜け出せるのか必死になっていました。


それこそ無我夢中。ほぼ周りは見えていませんでした。


ですが、ある時社内で
「やってはいけないデザインはない。
自分だったらこうしたい!でデザインしていい」


という言葉が目に入ってきました。


これまでFでデザインするには、Fのデザインに寄せて行かなければいけない。
とどこかで思っていた節はあります。
ただ、それでは真新しいものは出来ない。
そのお客様のサイトだからといったデザインは生まれないと思い、
思い切って、自分だったらこういうデザイン、
こういうパーツ、言葉、構成のサイトを見たい!
という意識でデザインし始めました。


すると完全に出来る訳ではありませんが、
前の何かの枠にはめてそこからはみ出さないように作っていた時とは違い、
少しづつでも進めるようになって行きました。


「自己満足のデザイン」と「思いっきりデザインすること」は決してイコールではない。
と改めて気付かされています。


お客様の立場に立って、気持ちを入れれば自然と思いっきりデザインするはず!
そうやって出来てくるデザインは、しっかりとした理由付けの伴った、
「良いデザイン」だと感じるようになっています。


デザインなので当然見た目は大事。
ですが、それよりももっと大事な事がここでデザインしていけば
見えてくるんだと実感しています。


冒頭のお祭りではないですが、
デザインも世界共通だと思っています。
どこの誰が見ても、
「お!すげーー!!」
と思わせるようなものを作って行けるよう、
もっともっとデザインの深みにはまっていこうと思います。

0805.jpg

書籍の内容と遜色のないPDFを無料プレゼントしております。
売れてる人しか知らない!売れるホームページの10の常識
過度な営業は一切しておりません。
お問合せ