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2016年8月 4日(木)
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頼るも頼られるも責任を伴う

こんにちは。ホームページ制作Fのなかぞのです。
「最近暑いですね」としか言ってない気がする私ですが、今日も暑いです。
事務所は暑すぎて、エアコンフルで動かしてたのですが
とうとう昨日・・・エアコンから焦げた臭いがしました。
「超危ないじゃん!!!!!!!!!」と思う前に、望月の慌てっぷりに私は大爆笑していました。
笑っていられるうちは平和ですね・・・笑

さて、タイトルにもあるように「頼るも頼られるも責任を伴う」ことについてですが
最近、恐れ多いことに他のスタッフのデザインを見る機会が増えてきて
初見だと「ここをこうしたほうがいいのでは?」と意見できるのですが
だんだん見慣れてきてしまうと何が良くて悪いのか見る側もわからなくなってしまいます・・・

私もそうですが、見せるときは「これでいいかな?」という場合と
「もうどうしていいかわからない・・・客観的に見てください・・・」というときがあります。

後者の場合、自分ではもうどうしていいかわからないので
もらったアドバイスについて鵜呑みにしてしまうこともあります。
それを踏まえて、自分で足し引きすればいいのですが、
それすらもできないくらい詰まってしまうことだってあります。
そんな時にデザインを見て何か発言するときは責任を持たないとな・・と最近私は思いました。
自分の言ったことで違った方向に進んでしまっていたらほんっとうに申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・
的を射たような事が確実に言えれば良いのですが、
アバウトな指摘だと結局なんだったんだろう・・・と言われた側は当然なってしまいます。
なにか小さなことでも言えることが大事なのですが、なかなか的確なアドバイスというのはすごく難しく
根拠がないかもしれないことを言うのは良くないです。
自分の頭でも理解して一旦整理して言ったほうが
少なくともパッと言うよりはいいアドバイスができるはずです。
どうしても浮かばない場合は一旦引き取ってじっくり見るようにしていけたらな・・・と思いました。

だからといって自分の時間を潰すのも良くないので
そこは自分の状況をしっかりわかった上で余裕があるときにした方がいいですね。

また、頼る方も責任が伴うのですが、一番担当がお客様のことを理解しているので
アドバイスする側は客観的に見たことしか言えず、ブレない軸というところまでは把握できていません。
そのため、少し違うことを言ってしまうことも時にはあるので、
頼った側はそれがこのデザインに正しいのかどうか必要なのか自分でも考える必要があります。
頼りっぱなしで言う通りにしたら違った・・・なんて言い訳はできません。自分で判断したからです。
頼るならそれなりに自分でそこからさらにいいもの生み出せるよう
精進していかないといけませんね・・・。

どちらにしても、誰も何も考えてないなんてことは絶対無いので
私は責めるようなことは絶対にしたくないです。というか、しません!!!!!

弊社のことで連々と話してしまいましたが、アドバイスをする、もらうでは他でも言えることです。
私も少しはまともなことが言えるようになって少しでも助けになれればな、
と頼りない小さな頭で思った日でした。
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