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2016年8月22日(月)
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ホームページ最大の難所は文章

こんにちは!ホームページ制作Fの花宮です!
ひとつ前のブログにも書きましたが、私は文章が本当に苦手です。


Fではお客様にも文章作成をお願いするのですが、
経営者の皆様でも頭をフルに悩まして絞り出しています。
それぐらい文章が得意な人はあまりいないのかなと感じています。
逆に考えれば、得意になってしまえば、大きな財産となりますね!


今回、「住宅診断」の方のトップページでも文章に頭を悩まして時間を大きく取ってしまいました。
ホームページの一番の要、ヘッダー部分の文章について、上が古いもので下が最終版です。

文章改変後"文章に悩む

おうちの維持管理相談室様では、一級建築士でありながら、
お客様の悩みを直接聞き、解決していく親身の良さが売りでしたので、
暖かみのある文章表現を心掛けるようにしていました。
堅いイメージのある一級建築士ですから、そこを和らげるようにしていきたかったです。
ホームページの文章表現は、
「誰でも言えることではなく、この人でないと言えないこと」が一番重要です。
いかに他との差別化をしていくかという所ですね。


上のデザインも比較的最終形に近い形ですが、見出し・文章がかなり変わっています。
例えば、「どんな状態も見逃しません」「家を永く使うコツを教えます」といった
どこの住宅診断でもいえる事を言ってしまっています。


最終形では、
「細かなサインにも気付きます」「一級建築士が直接伺います」といった
ここじゃないと言えない事に変え、少し面白みを持たせました。


一級建築士という素晴らしい資格を持ち、30年以上のキャリアがあるので、
住宅のどんなサインも決して見落とす事無く気付くであろうという意味合い、
直接おうちに訪問するというフットワークの軽さを出しています。


文章は妥協してしまうと、面白くなく見ている人を惹きつけられません。
裏付けもしっかりあり、考えに考えた面白い文章こそ、ホームページで輝きます。
つねに頭を悩ませて考えていこうと思います!

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