ホームページ制作Fの業務を月ごとにご紹介

2016年8月31日(水)
通販サイトを利用していて思うこと

こんにちは。ホームページ制作Fのカワサキです。


大分に引っ越してきてから自転車を買いました!(通販で)
通勤する道はわりと坂道が多いところなので、
ちょっとしたエクストリーム出社です。


折りたたみ式なので、使わないときは玄関に置いておくなどして
大事に使っていきたいと思っています。

今日は通販サイトについてよく利用している立場からちょっと書いておこうと思います。

自分はわりとなんでも通販で購入する派です。
こちらに引っ越す前は九州産のふくゆたかを使った豆乳を通販でまとめ買いしてました。
大分では普通にスーパーで扱っているので嬉しいです!


最近、購入しようか迷っているのはお部屋の「照明」です。

楽天もそうですが、検索するといろんなお店のサイトがあります。
ほしいのはちょっとおしゃれな感じの照明なので近くの量販店に行っても
「これ!」と思うものはありませんでした。
なので、通販で購入を検討中です。

でも、照明のページを見ているとほとんどが説明が少なくて不安なサイトが
けっこう多いです。

「問い合わせして聞けばいいのでは?」と思われるかもしれませんが
ネットで購入する場合、「この商品をここで買う!」という決定打がない限り
なかなか問い合わせというアクションに行きづらいんです。

リビング用の照明を探していて、「これいいな!」と思ったのが
ペンダントライトというジャンルの証明でした。

写真では大きく見えます。
しかし実際はリビングには小さすぎるサイズです。


・照明の大きさ(サイズ)
・サイズは小さくても複数取り付けることで対応可能か?
・複数取り付ける場合はどうすればいいのか?おすすめはあるのか?
・対応できる取り付け器具の種類
・どうやって取り付けるのか?(画像など)
・対応している電球の種類は?


など、あまり詳しくない人にとってほしい情報はたくさんあります。

お店を経営していらっしゃる方は専門の知識など豊富に持っていらっしゃいますが
購入する側にとってはわからないことだらけです。

実店舗であれば、わからないことは店員さんに聞けばいいのですが、
ネットであれば、わからないことは再検索となります。
せっかくサイトに訪れてくれても離脱となってしまいます。


もし、通販サイトで商品ページを作ろうと思ったときに
どういった情報をのせたらいいのかわからないということがあれば

身近な人に聞いてみるのもいいですし、
購入しそうな人を仮定してみるのもいいです。


例えば

・引越を機会に新しい照明の購入を検討している
・取り付けはもっぱら他の人にやってもらっていたので正直詳しくない
・いつもの照明よりちょっとおしゃれなものがいいと思っている
・近くの量販店には気に入った商品がないが、車がないので遠出ができない


といった感じで
上記の人の場合にはどのような説明がサイトにあれば
安心して購入してもらえるか?を考えていけば商品説明の内容も
自然とできるのではないでしょうか?

ちょっとした通販ヘビーユーザーからの要望のような
感じになってしまいましたが、
もし参考になると思われる点があれば嬉しいです。


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2016年8月31日(水)
心機一転!おざなりなタスク管理をきちんとする!


こんにちは、制作のしもかわです。

世の子供たちは今日で夏休みが終わる地獄を迎えているようですが、

Fは今週から秋の気配漂うちょっぴり涼しくなった環境で、お仕事を続けています。


早いもので、Fに入社して丸々9ヶ月が経ったのですが

時折「自分はなんて成長しない人間なんだろう...!」と

これまでの自分に嫌気がさしてきます。


もっと制作から納期までの流れをきちんと覚えて

もっとお客様が不安にならない対応をして

もっと集中力が続いて疲れにくくなれれば

もっとお客様に合った見やすく読みやすいデザインができれば


もっともっと...と、

どうやら今週はそんなことばかりを考えてしまう時期のようです。


季節の変わり目だからかもしれませんが、

これは心機一転新しいことを勉強して取り組むチャンスだと考えました!


とはいえ、私は形から入って結局はあまり行動に移さない

典型的なダメ人間タイプなので、あまり大それたことや

新しいことを2個以上始めて継続させることは到底不可能。


じゃあ何を新しく始めるべきなのか?

休日に、休憩時間や退社後に書店やネットサーフィンで色々と調べて

今回は改めて「タスク管理」をきちんとしてみることに決めました!


タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」


今までもタスク管理は簡易的ではありますがやってきたことです。

制作の進捗表と自分がやる仕事を紙にメモをしてメモスタンドに挟んで

タスク管理と呼べるのか怪しい管理をしてきました。


紙メモも大切だけど、もっと詳細にわかりやすく、

カレンダーのようにして管理したい!

ということでいろいろ調べて、

「Jooto」というタスク・プロジェクト管理ツールをはじめました!


jooto2.jpg

タスク・プロジェクト管理ツールJooto


シンガポールのSkipforward Pte Ltdが提供している、

クラウド型のタスク管理ツールなのですが、

なんと日本語と英語両方に対応しており、

タスクをドラッグ&ドロップで操作できるシンプルかつ使い勝手のいいツールです!


料金プランも様々で、大企業でも使えるツールのようですが、

無料版もあって、容量の制限やガントチャートが使えないなどの汚点はありますが

使い始めや個人使用ならこれでも大丈夫!って感じです!


タスク管理をすることで自分の作業工数を把握する


自分が1ページを制作するのにどのくらいの時間がかかるのか

今でもおおよその予定工数はわかるのですが、

より正確に、作業調整・修正の時間も含められるくらいの見積りを

出せるようになりたい考えたからです。


個人的に時間に余裕をもって行動したいので、

作業時間をぎりぎりで詰めるより、一旦落ちついてデザインを見て

調整を進められる時間も進捗内に入っていると、

より作業がスムーズに運ぶので、まずはタスク管理を頑張っています。


Jootoはタスクの管理が付箋みたいに張ったり剥がしたり、

ドラック&ドロップができて、今自分の作業がここまで終わった!

というのも確認しやすいので使っていて楽しいです!


jooto.jpg


丸1年を迎える前に


本当はタスク管理以外にもやらなければいけないこと、

やってみたいことはたくさんあります。


この業界に入って1年が経ったとき、1年前の自分を思い出して

何も変わってないじゃん!

と思いたくないし、そんなことになりたくない!


1年前の自分と比較した時に、今の自分の方が良いと

自分で胸を張って言えるように小さなことからコツコツと

初心に帰って頑張ります!


2016年8月29日(月)
頼りになる先輩になれるよう気をつけたいこと

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。


台風の影響か夏がもうすぐ終わるのか、今日もとても涼しく夜は肌寒いくらいです。

4月にFに入社して、もうすぐ9月になろうとしています。

つい最近入社したような気持ちですが、

そういえば苦手だったバック駐車もいつの間にかできるようになっていました。

一生懸命制作していると時間の流れがとても早く、湯布院社員旅行や川遊びなどイベントも楽しく、

あっという間に一夏終わろうとしていることに驚きです。

たった5ヶ月程前のことなのに、デザインの考え方や見方、制作の進め方など、

Fに入社してからとても鍛えられていると感じます。


話は変わりますが、つい先日も求人ラッシュ・面接ラッシュがあり、

新入社員が2人入られることになりました。

そのうちの一人は私の高校の頃の同級生ということで、それにも驚きです。


私が入社したての頃、簡単なページやバナー制作も手探り状態で悩んでいると、

その度に先輩の皆さんがアドバイスをくれました。

具体的に教えてくれることもあれば、全体を見ながらの大きなアドバイスをくれることもあり、

そのたびにとても助けられました。(今も分からないことが多く聞きまくりですが・・・)

たびたび声を掛けてくれ、見守ってくれているので安心して制作することができました。

先輩を見習い、自分が入社したばかりの頃はどんなときに困っていたか、

声を掛けられて助かったか思い出しながら、後輩を助けられるアドバイスできるようになりたいです。

そのために自分のデザインに甘いところや妥協点を作らず、
構成を理解しながら良いデザインができるように、できる事を増やしていけるように、
今日も制作を頑張ります。

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2016年8月26日(金)
プロがやってる最新のPPC広告とSEOの効果的な出し方

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F望月 聡です。

多くのお客様のPPC広告を運用して10年となりました。
昨年は1年間で1億程の運用をしており、コンバージョンは1%以上で推移しております。
基本的に上限3~5万円で管理をさせて頂いております。

多くのPPC広告を管理してきた中で、
以前は効果がありましたが、SEOの情報と合わせて
最近では効果の無いものが出てきましたのでお知らせをしたいと思います。

PPC広告は大きく分けて2つあります。(YAHOO・GOOGLE)

1.検索結果に出す方法

2.サイト内広告に出す方法

まだまだありますが、大きく分けて2つです。

この2つの中で、
「2番のサイト内広告に出す」の効果が大きく下がってきています。

以前は広告を出せるサイトを選びながら、
ピンポイントで出せたのですが、
現在ではあまりピンポイントに出せなくなっております。

また、
サイト内広告で不正にクリックさせようとして、
むやみのポップアップを出して、課金を稼ぐサイトが多くなりました。

そんな状況下でGOOLGEが、
3日前の8月23日にペナルティを打ち出しました。

「コンテンツを隠すポップアップを表示するWebサイトの検索ランクを下げる」

お客様が意図してクリックしないようなサイトは、
検索ランクを下げるということです。

よくスマホサイトなどで、やっている方法です。

私も以前から、
サイト内広告の効果を疑っておりました。

アクセス解析を見ても、
直帰率が90%以上も合ったりします。

サイト内広告経由はGoogleアナリティクスで見ることが出来ます。

クリック単価を安く出すことが出来、
健全そうにアクセスを集めていると錯覚してしまうのですが、
フタを開けてみると薄いお客様しか来ていない。

このようなケースが多くなっております。

そういった場合は、
一旦サイト内広告を一時停止して反応を見ることをおすすめします。

多くのアクセスを安く集められていても、
経費を削減するために重要な選択です。

純粋に興味のある方が来て、
コンバージョン(成約率)が1%を超えるのかを判断する事をお勧めしております。
最適な場所に広告を出して判断する。

以前より、広告をクリックさせる。
悪質なサイトが多くなったのも確かですので、
スマホのみのサイト内広告(ディスプレイ・YDN)を辞めるだけでも結果がわかります。

PPC広告も時代によって変わってきております。
より良い運営をしていきます。

PPC広告に対しても相談に乗っておりますので、
お気軽にご相談頂けると幸いです。

いつもありがとうございます。

参考にして頂けると幸いです。

■必見の価格競争にならないためのホームページ
https://www.web-f.net/2016/08/post-35396.html

■良いデザインのためにはしっかりとしたラフが不可欠
https://www.web-f.net/2016/08/post-35394.html

■ホームページ制作で一番難しいヘッダーデザイン
https://www.web-f.net/2016/08/post-35393.html

■ホームページ制作の時に写真で意識していること
https://www.web-f.net/2016/08/post-35395.html


断食を4日して毎日16キロあるく。望月聡の近況↓
https://www.facebook.com/house0529
2016-08-25-18.00.38.jpg

2016年8月26日(金)
正しいSEOをすると繁栄する。大手企業でもヒドイ騙され方

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F望月 聡です。

SEOと繁栄(売れる)ホームページというのは、
表裏一体だと感じております。

今週大手のホームページ担当から連絡がありました。
知人から勧められましたので連絡をしました。相談させて下さい。

1年間やって来ましたが売上が上がらないので、
来月からWEBを撤退しようと思っております。

その前にアドバイスを下さい。

状況を聞きました。

・検索エンジン連動型(PPC)広告 毎月200万(1年以上)
・SEO対策にもお金をかけています。

結果が出ていない。。。。

誰なんでしょうか。
PPC広告をすると売上が上がるという神話を立てた人は。

>PPC広告は3ヶ月立たないと結果が出ない。
>PPC広告を始めただけで売上が11倍になる。

欲に弱い人に効く面白い話なんです。

3ヶ月立たないと効果が出ないというのは、本当でも嘘の話でもあり、
相乗効果という、悩んでいる見込み客がストックされていくからなんです。

テレビCMも1度打つと効果が高いわけではなく、
何度も浸透させていくことで、効果が高くなっていきます。

しかし、テレビCMは、湯水のようにお金がかかり、
テレビという不特定多数の方が見る状況下でお金をばら撒くという、
現代社会では娯楽がたくさんあるため非効率なやり方となっております。

見たい人に見たい広告を出してあげることが、
今の社会にあった豊かな社会ならではの草食系にうけるやり方です。
そういった意味でのPPC広告を3ヶ月という戦略ならOKです。

それを理解していない上での3ヶ月というのは、
ただ単に広告費の垂れ流しとなり、いつまで経っても利益につながりません。

>PPC広告を始めただけで売上が11倍になる。
これもまた業者が仕掛けた罠のある神話です。

なぜ11倍になるのかといいますと、
これも最近あった実際の相談事からですが、
視聴者に対して嘘のキャンペーンを打つからなんです。

8月31日までサマーキャンペーンをしています。

8月31日が終わると、、、、
秋のキャンペーンをしています!!
売上を伸ばしたい業者が経営者をそそのかして罠を仕掛けてきます。

短期的には売上は上がります!
しかし、利益は下がります。
顧客の質は本当に下がります。
同じく会社の質も本当にもっと下がります。

業者はその時のお金が入ればいいので、
短絡的に考えて会社を使い捨てだとしか思っていなく、
経営者もすぐに結果を求めるために、このような処置をするしかなくなります。

結果的に11倍売れてもセールのため利益は薄くなってます。

最終的には、
嘘のキャンペーン効果が切れ、定価の商品が売れにくくなり、
結果的に1番儲かったのはWEB業者となります。

さらに、そのWEB業者は自社のホームページで
11倍に上げたPPC広告が出来ますと大々的に記載する。

多くの老舗企業が、
WEB業者のモルモットとして扱われている。

今回の大手の会社様もそうでした。
机上の空論の売れるアイデアに乗っかり、
大きな成果をあげようとした結果成果が出ない。

アクセス解析を見たのですが、
直帰率95%でした。1年間そうです。

何も見ない直帰率95%のお客様に対して、
200万円毎月払っていると考えると、
背筋が凍る想いですが、WEB会社はそんな事実を言わないんです。

こんなことすぐにわかると思うのですが、
多くの方がこの罠に引っかかっています。

自分のところはそんなわけ無いという絶対なる自信があるからです。

SEO対策もそうです。
真面目な対策をルールに沿って地道にする事が1番です。
1位にしますよという罠で、半年は1位になっても、
半年後にはその手法が通用しなく順位が大きく下がっていく。

SEOも繁栄するホームページも
手を変え品を変えの手法はもうWEBでは通用しないのです。

Googleの頭が良くなりすぎ、
インターネットに慣れたお客様が多くなった結果です。

会社を起業することは大変です。
会社を守っていくことも大変です。

その苦労をWEB業者が一気に食い荒らしていく。
ホームページ1つ簡単なものですが、
ホームページ1つで会社の存続も決められるのも確かです。

結局最終的に苦しむのは、
焼け野原状態で残された会社なのです。

生き馬の目を取るようなことをしなくても、
全ての会社は売上が上がるようになっています。

自然と繁栄できるような仕組みでホームページと向き合って欲しいです。

今回のような大手様のケースのような、
無駄なお金を使わないように止血をしていきましょう。

今週は嬉しいことがありました。
私の作ったホームページを、
面識のない与沢翼様から褒められました。良い物を作れば認めてくれる。

いつもありがとうございます。
参考にして頂けると幸いです。

■売り込まない構成が重要、「相談室」のホームページの作り方

時代と共に変化していくデザイン

SSL化でつまづいたこと

視点を切り替えながらより良いデザインにする

名な方からも褒められる。
売れるデザインが出来ております。実績一覧↓

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2016年8月26日(金)
価格競争にならないためのホームページ

こんにちは!ホームページ制作Fのたちばなです。
Fに入社して早4年目、ずっと言っていますが時間の流れが早いです。
今年も気付けばあと4ヶ月。
あっという間に27歳になり2017年がやって来ます。
こうやって年齢を書けるのもあと数年なのでしょうか・・・・。
入社した時は23歳だったのに。仕事終わって飲みとか行っていたのに
もう今はちょっときついですし高確率で二日酔いになります。老いってこわい。


でもその分間違いなく確実に成長していると思います!
こうやってホームページのデザインを任せてもらえること、
お客様と電話で話すこと、後輩からの相談を判断して答えること、
時には社長に意見を言わせてもらうこと、、、、
入社した時は想像もできなかったことばかりです。
Fに入ってからあっという間すぎる3年半が経過していますが
3年半以上分の成長ができたと思っています。
いい歳の取り方というのはこういうことかもしれません。


と思いたいです。


今日は、Fのことをぼんやり考えていて、web業界がこぞって競争していること
・最短納期!!
・業界最安値!
・テレアポ営業!

という戦いに微塵も参加していないことが、なんか本当にすごいことだなあと思いました。


参加するのは簡単ですし、ちょっとでも気を抜いたら対抗してしまいそうです。
そっちのほうがやり方としても簡単だと思います。
でもそういう沼に全くかすってもないのはやはり
ホームページで確固たる信念を貫いているからなんだろうなと、改めて感じました。


だから相見積りで比較されても比較対象となるものが違うので強く、
他社の動向(値下げした!サービス始めた!など)にも一切アンテナをはる必要がなく
自分たちがしたい、一番お客様のためになるであろう仕事をのびのびとできています。


これが価格・納期競争メインでしたらどうでしょうか。
根拠なく安くなる価格、よって短くなる作業時間、増えるサービス残業、減る人材、、、、
考えただけでゲッソリします。痩せそうです。


私たちはお客様に、価格競争などの激流にのまれるのではなく自分たちの足で立って歩くために
ホームページをしっかりと作ることをおすすめしています。
なぜそれが言えるのか?それはやはり弊社自身ができているからなんだと思います。
しっかりと証拠がここにある。
最強の実績を背負って、日々仕事をしているんだなあと感じたひとときでした。

価格競争と無縁のホームページ

外はまだ暑いです。残暑と呼ぶにはまだまだ暑すぎます、、、
そして今日は焼き肉です。飲まないと誓うのはやめました!どうせ飲むから!!!
今週もお疲れ様でした。

2016年8月25日(木)
ホームページ制作の時に写真で意識していること

こんにちは。ホームページ制作Fのなかぞのです。
8月もあと少しで終わる・・・夏が終わる・・・て時に日本に台風が3つも来たという事実に
「日本を潰しにきたのかな・・・」と地元でなったらと思うと怖くなりました。
皆様のところは大丈夫でしたでしょうか・・・?
これから台風が本気を出してくると思うのでお気をつけ下さい・・!

望月が5DSRを購入していて試し撮りした写真を見せてもらったのですが
ピントがあっている部分はくっきりきれいで、背景はいい感じのボケ具合でなんともたまらない写真でした。
写真好きの私からするとほしくてほしくて・・
ミラーレスを今使っているのですが一眼レフも買おうかなと本気で考えてます。
もっと写真の幅を広げて行きたいと常に思いながら月日が経ってしまっていますが・・・
どのカメラが良いかぼちぼち探していきたいと思います。

写真繋がりで、私がホームページの制作で写真で意識していることについて少しお話します。

雰囲気を大切にしていくものは、色味も調整して雰囲気作りをする
弊社では一眼レフをお客様に貸し出して撮影していただいたり、
実際にお客様のところへお伺いして撮影したりしています。
一眼レフで撮影するので比較的写真が綺麗なのですが、多少は加工が必要になってきます。
その際に、住宅や病院など雰囲気を大切にしたものは明るくするだけではなく色味も調整して、
より良い家、いい病院に見えるよう現実離れしない程度に加工します。
加工しすぎてかけ離れたものになってしまっては意味が無いのです・・・
今回私が制作させていただいている工務店のホームページでは
黄色、赤をすこし強くして温かみを出しています。
頂いた元写真がとても良い写真でしたのであまり加工していないものが多いです。
逆に、涼しい感じや硬い感じを出すときは若干青みを強くしています。
黄色が強い写真でも青にしていくと本来の色に近づきます。
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現場などは実際の様子と違いがないよう明るさ調整のみにする
例えば遺品整理、特殊清掃業者ですと雰囲気とか綺麗とかではなく、実際の現場の様子が知りたいはずです。
なのに、加工しすぎて「これ本当にここの?素材じゃないの?」と
万が一思われてしまったら良くないですよね。
奥まで隠すことなくはっきり見せるために暗い写真は明るさ調整をします。
黄色や青が強い写真は、本来の色となるべく近づけるように色も調整等しますが、
基本あまりしないようにしています。
事例はお客様に撮っていただくのですが、一眼ではない方ももちろんいらっしゃいます。
ちゃんと実際に撮ってるんだよって感じを出すために私はあまり綺麗な加工はしないようにしています。
blog_2.JPG
あくまで私の意識していることなのですが、写真は文章と同じくらいその会社の良さを出します。
また、イメージもしやすいです。
だから写真も手を抜くことができません!
私は写真加工が大好きなのでついついこだわってしまいます。
切り抜き技術は全然ダメなので今後も磨いていかなければなりません・・・

撮影する際に「どんな感じで撮ればいいんだろう」とお悩みななる方もいらっしゃいます。
ご相談いただければ、アドバイスすることもできますのでお気軽にご相談ください!

2016年8月24日(水)
ホームページ制作で一番難しいヘッダーデザイン

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


最近はAmazonMusicで「仕事がはかどるアンプラグド・ポップス」を聞きながらデザインをしています。
色々なシーンに応じてプレイリストとしてまとめられているので、とてもオススメです。


子供のオムツをamazonで頼むのですが、アマゾンプライムだとお得だと気付いてからずっと入ってて、
先日amazonMusicがあることに気付き感動してずっと聞いています。

ヘッダーデザインで聞く音楽


そして、今月に入ってから大きな会社のデザインを進めているのですが、
やはりヘッダーデザインがとても難しいです。
ヘッダーをみた方に、その会社の魅力がパット見で伝わる必要があります。
そこには、ボタンの配置やキャッチコピーはもちろん、背景、色、魅力をぎゅっと凝縮した言葉、
雰囲気を伝える写真などなど、デザインの全てがはまらないとヘッダーは完成しません。


少なくとも自分は、ホームページ制作で一番難しいのはヘッダーデザインだと思っています。


それ以外は、文章と写真とちょっとしたデザイン力があればたぶん何とかなります。
でも、ヘッダーデザインだけはいくつ作っても何度も躓いてしまう。
もちろん正解はなく、誰も最終的にOKになるデザインは分かりません。


積み上げていくしかないのかもしれません。
本気でお客様の事を考えて考えて追求して追求してやっと出口が見えてくる。
見えない出口をさまよいながら進んでいく時ほど辛いことはないのですが、
デザインがガチっとハマった時の感動があるからこそ、
この仕事を続けられているのだと思います。


唯一仕事を楽しいと思える瞬間です。


いまデザインをさせていただいている会社様も本気でお客様と向き合い逃げずに立ち向かっている姿は、
私たちがお客様のことを追求している本質を探している時と重なる部分があります。


とてもストイックで辛いことも多いのですが、
それを乗り越えた先に成長できた自分がいると思うと、
立ち止まらずに挑み続けたいです。

2016年8月23日(火)
良いデザインのためにはしっかりとしたラフが不可欠

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。
ふとカレンダーを見るともう8月も後半に差し掛かっており
驚きのあまり二度見してしまいました...。
Fにいると時間の流れが本当に早いです。


最近、ラフを書く機会が増えているのですが
その重要度の高さをひしひしと感じています。


ラフとはデザインに入る前に
構成や、デザインの大枠、イメージを形に起こしたものです。
DSC_1354.jpg


ラフを考える際は、いつもそれぞれのお客様の良さが
最大限に伝わるようなものにしたいと思っています。
自分なりに考えて考えて構成やイメージを組み立てていくので
ラフを書いた後は脳みそがへとへとになり...
なんというかとても体力を消耗した気分になります。


早く仕上げたい、早くデザインへ移りたい、という気持ちも
あるのですが、ラフの段階を「何となく」で進めてしまうと
デザインに入ってから「ここはどうしようか」と迷うことが増えて
時間のロスが生まれたり、方向性がズレていってしまい
結果的に遠回りになってしまうことが多いです。
逆に、ラフの段階で「ここはこうする!」と固められている時は、
デザインもブレずに進められ迷いも少ないように感じます。
なのでラフを書く時は自分の納得いくまでやるように、を心掛けています。


良いデザインが出来るよう、しっかりとしたラフをつくっていきたいです。

2016年8月22日(月)
ホームページ最大の難所は文章

こんにちは!ホームページ制作Fの花宮です!
ひとつ前のブログにも書きましたが、私は文章が本当に苦手です。


Fではお客様にも文章作成をお願いするのですが、
経営者の皆様でも頭をフルに悩まして絞り出しています。
それぐらい文章が得意な人はあまりいないのかなと感じています。
逆に考えれば、得意になってしまえば、大きな財産となりますね!


今回、「住宅診断」の方のトップページでも文章に頭を悩まして時間を大きく取ってしまいました。
ホームページの一番の要、ヘッダー部分の文章について、上が古いもので下が最終版です。

文章改変後"文章に悩む

おうちの維持管理相談室様では、一級建築士でありながら、
お客様の悩みを直接聞き、解決していく親身の良さが売りでしたので、
暖かみのある文章表現を心掛けるようにしていました。
堅いイメージのある一級建築士ですから、そこを和らげるようにしていきたかったです。
ホームページの文章表現は、
「誰でも言えることではなく、この人でないと言えないこと」が一番重要です。
いかに他との差別化をしていくかという所ですね。


上のデザインも比較的最終形に近い形ですが、見出し・文章がかなり変わっています。
例えば、「どんな状態も見逃しません」「家を永く使うコツを教えます」といった
どこの住宅診断でもいえる事を言ってしまっています。


最終形では、
「細かなサインにも気付きます」「一級建築士が直接伺います」といった
ここじゃないと言えない事に変え、少し面白みを持たせました。


一級建築士という素晴らしい資格を持ち、30年以上のキャリアがあるので、
住宅のどんなサインも決して見落とす事無く気付くであろうという意味合い、
直接おうちに訪問するというフットワークの軽さを出しています。


文章は妥協してしまうと、面白くなく見ている人を惹きつけられません。
裏付けもしっかりあり、考えに考えた面白い文章こそ、ホームページで輝きます。
つねに頭を悩ませて考えていこうと思います!

2016年8月19日(金)
情報と見た目を切り分けて考える

情報と見た目を切り分けるて考える


こんにちわ!
ホームページ制作Fのアンドウです。


ついに8月も終盤に差し掛かってきました。
連日日本の真裏で行われているリオ五輪の日本人選手の活躍のお蔭で多少寝不足です。
絶対優勝すると思っていた選手が不意に負けたり、
これは負けたな。。。と諦めていたら大逆転勝利があったり、
見ているこちらも一喜一憂して疲れてしまいます。。。。
みなさんはいかがでしょうか?


いつもはデザインの事について書いていますが、
今日は少しシステム関係の事を考えてみようと思います。
普段私は、出来ないながらデザインの制作を行わせていただいていますが、
極稀にhtmlやCSS、phpやsqlといった一般人からしたら
「なんじゃそりゃ?」
と思う暗号のような文字を眺める事があります。


WEB制作において切っても切り離すことのできない、プログラミング言語。
一見デザイン(見た目)とは別世界の事のように感じますが、
「情報」というところから見れば、デザインもプログラムも同じだと思います。


デザイン、特に商業デザインにおいて、「情報」は命だと教わった事があります。
キレイに飾られたデザインも、そこに何の情報も含まれていなければ、ただの絵となります。
情報があるからデザインが成り立つ。
ではプログラムは?
まさに情報の塊です。
1つ1つ順序良く組み上げ、
1つの文字や数字の違いですべてがズレていきます。
それこそ1pxのズレも許されない程に。


特にhtmlやCSSといった物は、
これほど情報と見た目がきっちりと分けられた物は無いと思う程です。
「htmlは情報」「CSSは見た目」
WEB構築を勉強した人なら、
これをまず初めに習うはずです。
最初は何のことか分かりませんでしたが、
この切り分けが理解出来てくると、
デザインにおいても、情報と見た目を分けて考えられるようになってきました。


切り分けて考えたものを、1つのデザインとして見せて行く。
これほど頭の痛くなるほど考えなければいけない物もそうそうないんじゃないかと思います。
だからこそ、デザインもプログラムも面白い。
その2つを自由自在に扱えれば、色んなものを形に出来る気さえします。


欲張りかもしれませんが、
やるからには金メダルを取れるように、
デザインも、プログラムも日々進化していく情報について行こうと思います。

2016年8月18日(木)
SSL化でつまづいたこと

160818.jpg こんにちは。更新管理担当のオカベです。
あっという間のお盆休みが終わってもう八月も終わりですね。
毎朝玄関を出るとセミに突撃されてこわいのではやく開放されたいです。

6月頃からよく依頼頂くようになったSSLの対応で
よくある注意事項と対応について少しまとめてみます。

グーグルマップが表示されない
https://化したことによってグーグルマップが表示されなくなります。
SSL化は基本的にコード内のhttp://をすべてhttps://にしなければ緑の鍵が付きません。
ajaxの記載含めGoogleなどのシェアタグも全てhttps://表記が必要になります。
今はGoogleもSSL化したので地図画面の埋め込みコードもhttpsになっていますが
以前からのサイトではhttp://が多いですので地図が表示されない場合はご確認ください。

SSL導入後はanalyticsもhttpsに
アナリティクスはSSL化による再設定は必要ありません。
既存設定のURL設定をhttp://からhttps://に変更すればOKです。
160818-2.png
ウェブマスターツールは再登録を!
アナリティクスは既存設定の修正でOKでしたが
ウェブマスターツールはhttp://とhttps://サイトは別と判断されるため
再度登録が必要になりますので忘れずに登録とサイトマップの作成&送信を行いましょう。
サイトマップ送信後、Googleがクロールできているかの確認は
▶クロール>▶Fetch as Googleで確認できますので
不安な方やGoogleが巡回できているかの確認でお使いください!便利です!

他にもさくらサーバーの独自仕様でつまずいたりwwwありなしの設定などたくさんありますが
また少しずつまとめていきたいとおもいます。
SSL化のご相談など有りましたらお気軽にお問い合わせください!

2016年8月17日(水)
時代と共に変化していくデザイン


こんにちは。現在時差ボケで非常に強い眠気に襲われている制作のしもかわです。
お盆明けから気持ちを一新するため!
お盆休みを利用して、昨日までドイツに旅行していました。
日本と違って大地が広大で、建物も旧市街や現代的建物の個性的な建築物は見ていて飽きが来ませんでした!

hfb.jpg


上記の写真はドイツで有名なノイシュヴァンシュタイン城付近から撮影したものです。
山の向こう側はオーストリアだそうで、島国の日本にはない国境。新鮮です。


ドイツ人との身体の大きさの違いも相成って、食事のボリュームも普段の二倍はあったかな。
なんて思いました。
固めのパンが好まれているので、顎が鍛えられました。


休みの日もよく仕事のことを考える時間が長い私ですが、
今年のお盆は、毎日いかにスリにあわず、事故に合わず
安全に旅行を楽しむことだけしか考えていなかったので、
この職についてから初めて仕事のことを考えなかった連休になりました!

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さて、今回私はドイツ・ミュンヘンを拠点として旅行をしていたのですが、
街中でよく「赤と白」「青と白」の色の組み合わせの看板などがよく目に入りました。


「赤と白」はドイツの鉄道DBです!
DBの他にも、白文字に赤色の背景は目立って読みやすいのでしょう。
街中でもこの配色は多く見られました。


今回、鉄道はSバーンとUバーン(地下鉄)を利用したのですが、
3回は乗り違えました!慣れない土地では仕方のないことでしたね。


そして「青と白」は南ドイツ、バイエルン州の旗、エンブレム。
日本でも有名な車会社BMWはバイエルン州のミュンヘンが拠点で、エンブレムに「青と白」を使用。
ニュースにもなる、世界的に有名なオクトーバーフェストでもよく目にする
ビアホールでもある「HB」ホフブロイ・ミュンヘン醸造所も、「青と白」のエンブレム。


バイエルン州では様々な場所に青と白の旗などがあり、
州ごとに祝日も違ってくる連州制のドイツらしい、自州を重んじる色の使い方だなと感じました。

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ちょっと見えにくいですが、青と白を基調とした旗、エンブレムがとても素敵です!


色とデザインで各州の違いがよく分かり、何百年たっても衰えを感じさせない
エンブレムや様式のデザインは、本当に素晴らしいです!


ホームページの世界は常に進化をし続け、数年前のホームページが
何だかとても古めかしく感じる。
なんてことはよくあります。


だからこそページリニューアルをしたり、時にはロゴマークも一新することも。
そうやってホームページ業界は毎日毎日進化し続けています。


今を生きている私にとって、数百年も前の様式やデザインは
時代遅れではなく価値あるもの
だという認識が強いです。


ただ数か月、数年前のデザインには、古さを感じたりして
リニューアルをしたいと言う気持ちが強いです。


おそらく数百年前の時代を生きていた人たちも、私と同じ思いで、
だからこそどんどん新しい文化や表現方法、デザインが生まれたのだと思います。


それはきっとこれからも続いていって、
数十年経った後、今現在のホームページがそのまま存在していたら
時代の遅れの気持ちを感じず、当時の流行・デザインが活きている歴史あるページに
なっているかもしれませんね!


  

2016年8月16日(火)
この仕事の一番の魅力

こんにちは!ホームページ制作Fのカワサキです。


ホームページの制作で一番人気のある職種はデザイナーだと思います。
自分の作ったデザインがweb上で公開されるって魅力的ですよね。


ただ、私はまだまだデザインはできません。
デザインが表舞台の花形的職種だとすれば、私のやっていることは裏方的なことかもしれません。


ホームページが公開されて上位表示されるための内部的なテキストの作成
お客様が更新しやすいようにページにブログを組み込む作業
ページの追加やリニューアル などなど...。


でも、この裏方的な業務も私にとってはすごく魅力的で楽しい仕事です。


この会社に入ってからなのですが
ちょっとしたトラブルが続いて作業が何事もなくうまく出来たということがありません。
何かしらの壁にぶち当たって、何度も何度も調べたり、修正したり、試行錯誤したり。


ただ不思議なことに
「神は乗り越えられる試練しか与えない」という言葉のとおり
まわりの方たちのアドバイスをいただきつつ
自分でなんとか一つ一つ課題をクリアしていっています。


お客様のための仕事ではあるのですが、
やったことがそのまま自分の技術・スキルとして身について成長できる。
課題をクリアしたときは自分に新たなスキルが身についたということですから、
それがダイレクトにわかるという点が私が感じるこの仕事の一番の魅力です。


みなさんはどうでしょうか?

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2016年8月12日(金)
メリハリをつけることの大切さ

お世話になります。ホームページ制作Fのカワサキです。

今日は会社のみんなで川へ遊びに行ってきました!

日差しはとーっても暑かったのですが、川の水はとても冷たくて気持ちよかったですよ。


明日からお盆休みも入ります。

ほとんどの方がお盆休みに入ると思いますが、Fでも13日から15日まで
お盆休みをいただいております。

この3日間は仕事のことはちょっとよそに置いといて、リフレッシュさせてもらおうと思います。


そういえば、個人的なことになるのですが、大分に来てはや1ヶ月がたちます。

長いようで短い1ヵ月。

まだまだ大分のことはわからないことだらけなのですが
とても過ごしやすくて、毎日充実しています。

今住んでいる自宅はアパートの1階なのですが、DIYにはまってて
休みの日は、壁紙を自分の好きな色に交換したり、カーペットを貼ったりしています。

まだまだ改良中なので完成したらお披露目するかも!?


話しは変わりますが、人によっては休みのときも常にスキルアップのための努力を怠るな
と言う人もいるかもしれません。

それはそれでいいと思います。
昔も私はそういう感じでした。


ただ、最近は仕事のときとそうではないときのオンオフを切り替えているほうが
オンのときの作業効率が逆に良くなった気がします。

みなさんは休みの日もスキルアップのために努力する派でしょうか?
それともリフレッシュ派でしょうか?

いずれにせよ、ケガや病気、事故に気をつけて
お盆休みをお過ごしください

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2016年8月12日(金)
売り込まない構成が重要、「相談室」のホームページの作り方

こんにちは!ホームページ制作Fのたちばなです。
お盆まっただ中(?)、親戚に会ってお酒を飲んだり友人に会ってお酒を飲んだり
前の職場の人たちをお酒を飲んだり、私は永遠に二日酔いなんじゃないかとさえ思います。
もう飲まない、絶対に減らすと誓っても翌週にはまた二日酔いです。だめだこりゃですね。


では今回は相談室のホームページについてですが、相談室というと大事なのが
・ガンガン売らない、煽らない
・無料相談の裏をしっかりと明かす

ではないかと思います。
他にも大切なことはありますが、
この2つがないがしろになったら胡散臭い、信頼できないものになってしまうと思います。
特に「相談無料!」を大きくうたって至る所に書いていたら
「この相談室も商売なのに一体どこで利益を得ているの?
 もしかして高いもの売りつけられるのでは・・・・」と懸念されてしまいます。


お客様も当然頭を使いますので、「無料」だから行くなんて安易な発想ではありません。
無料なことも踏まえ、自分にとって損にならない、メリットがあると感じて初めて行動に出るものです。


「お金儲けのためだけの文章」で構成しないよう、メリットを明確にして
自分達の立ち位置も明確にするよう、細心の注意が必要です!

相談室のホームページ


また、今日は社内行事で毎年恒例の川に行ってきました!
普段太陽の当たらない場所でパソコンに向かってカタカタと仕事をしている私たちにとって
こんなアウトドアな一面は珍しい気もしますが、
直射日光のもと、みんなずぶ濡れでとっても楽しみました!!!

2016年の川

毎年、今年は行くのかな?行かないのかな?という雰囲気になりますがやはりこれは欠かせません。
アウトドア好きな会社は楽しいイベントがいっぱいです!(しかも平日!)


明日から三連休、何度二日酔いになるかわかりませんが自分を信じて楽しみたいと思います!

2016年8月10日(水)
ホームページ制作で考えるようになった今の仕事に欠かせないもの

その仕事の本質とは

こんにちは!ホームページ制作Fの小島です。


私はいつもホームページを制作するとなったときに、
その仕事に欠かせないもの今までもこれからも変わらない不変のものは何なのか?
というのを考えて制作に取り組んでいます。


深いところまで一度考えることで、
キャッチや見出し、文章の引き出しが増え、
見た方に表面的ではない本質的な部分まで伝えることが
できるのではないでしょうか。


例えば、パソコン修理の本質って何なんだろうかと考えたときに、
修理をする意味について深掘りしていきました。


パソコンを修理することで、長く使い続けることができる。
長く使い続けることで、それが歴史になりより愛着がわく。
もしかしたらその大切なパソコンを後世に残すことができ、
新たな持ち主が現れるかもしれません。


そう考えると、パソコン修理と世界遺産の修繕も本質的には同じだと思いました。


世の中で見るとそのものの価値としては違いがあるのかもしれませんが、
パソコンの持ち主としては、そこに今まで歩んできた歴史が詰まっていることもあります。


写真や動画だとなおさらですよね。
それを直し復旧する仕事がパソコン修理屋だと思います。


それぞれの仕事に絶対に欠かせない変わらない不変のものはあるのではないでしょうか。
それを考えることで仕事に取り組む姿勢自体が変わってくる。
自分自身で考えぬくということが大事なんだと思います。


2016年8月10日(水)
損をしない会社作りでしか見えない景色-88メルマガの時間

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F望月 聡です。

本日は勝手に良い会社になっていく、
自然と規則ができていく事例を書いてみました。

社内の環境を整備して、
会社の仕組みを正していくと、
より良い環境になり社員が自発的に働くようになる。

しかし、その中で落ちこぼれとデキる人の差が出てきます。

以前はその差は良かったのです。
できない人に残業させていれば良かっただけですから。

■落ちこぼれを救えない会社環境

落ちこぼれに合わせると、デキる人がやる気を失う。
デキる人に合わせる→できない人はさらにデキなくなる。

・結局はデキる人が損をする。
・デキる人に仕事が溜まってしまう。
・デキる人が早く帰れなくなり先に辞める。

会社の衰退となり、
負のスパイラルが起きてきます。

このジレンマを乗り越えるのに悩みました。

誰に合わせれば不公平がなくなるのか。
みんな楽しく仕事ができる環境とはどうすればよいのか。

「人が働く」=「生きていく時間を拘束する」
なるべく楽しく働いてくれなければ「人生の勿体無い時間」となります。

私の会社では他人はどうでも良い。
昨日の自分には負けないようにして欲しいと言っています。

誰々になりたい、あこがれの先輩なんていりません。
自分らしく働いてくれれば良いのです。

作業の均一化はデザインの業界でも、
手順さえしっかりと守れば必ずうまくいきます。

うまく行かなければ、手順の項目に問題があります。

手順があるのにうまくいかない時は、
当人がどこかの項目を飛ばして作業をしているからです。

誰もが手順通りにやれば、
平均90点以上を取れるというマニュアルは大切です。

この誰もが平均点以上を取れるができてくると、
さらに見たこと無い景色が出てきて良い作用が生まれてきます。
上司の手が空くというのも大きな進歩です。

私たちは17時以降は自由に仕事をして、
20時には帰るという規則になっています。

20時を超える人は手順に問題がある人が多いです。

手順がないときは毎日23時でした。
その時代を9年間くらいずっとやりました。

手順ができてきて、やっとまともな会社になれました。

社員からの提案で、
「17時以降の休憩の時間を決めよう。」
「20時以降残業する条件を決めよう。」ということでした。

どちらもなぁなぁでやっていました。
社員のやる気に任せていたのです。

しかし、遅れている(仕事ができない)人は、
自分の悪い習慣に気がついていません。
デキる人になりたいけど、なり方がわからない。

仕事という物は面白いもので、
メリハリが付けば、どんな仕事も早く終わります。
残業という呪いが仕組みで取れてくると、
慢性的な進捗の遅れもだいぶ解消されていきました。

>休憩なんて自分の好きなときに取れ。
>仕事が遅れているから残業するのが当たり前。

いつしか、時間に甘える体質になっていました。
私自身もこのメルマガは土日に書けばいいやと、
毎週土日に書いてました。

しかし、今では平日のオンタイムに書いています。

社内で1番仕事ができると思っている。
私でさえ時間の使い方は社員の方が正しい。

このようなことを受け入れるのは、とても大変なことでした。
しかし、受け入れると断然楽になる。

以前であれば、
休憩は大人なんだから自分で取りなさい。
残業は責任感ある大人なんだから言わなくてもわかるだろ。

と考えていました。

今では、
休憩時間さえ、残業する定義さえ無い会社は曖昧な会社である。
社長の気分と懐具合で変わる小さな会社ではないのか。と思えるほどです。

仕事の質が上がり、やる気が出る。
やった分だけ仕事が早く進む。

社員の住みやすい環境を作ることが、
1番早く会社らしい会社になれると感じています。

創業して今が1番良い状態と思います。

しかし、1週間すると新しい仕組みができて、
さらに1番良い状態になる。

それをずっと繰り返してこの1年間来ています。

規則ができると息苦しと思っていましたが、
よりより規則の中で生活するほうが楽です。

警察のいない、憲法のない、
日本で住むのは少し住みにくいかもしれません。

人が寄り添って仕事するということは、
ルールが大切でルールが悪ければ変えれば良い。

作業の手順があると、
スタッフの力で良い会社に進化させて頂けます。

参考にして頂けると幸いです。

■楽しくデザインするために考えたこと
https://www.web-f.net/2016/08/post-35384.html

明日は祝日で火曜日は社員全員で川に行きます。
スタッフの給料も全員上がっております。望月聡の近況↓
https://www.facebook.com/house0529

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2016年8月 9日(火)
視点を切り替えながらより良いデザインにする

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。
先日、数年ぶりにお祭りに行きました。
外で飲んで食べるビールと焼き鳥に打ちあがる花火・・・(笑)
夏!という感じで大変楽しめました。


話題は変わり...
今日は、デザイン中に悩んだ時にやっていることについてお話します。


制作をしている時、
構成が決まり、方向性も定めて
コンテンツの内容も作り込んで...
デザインが固まってきた、という時に
私はよく陥るのですが


ここからどう変えたら良いのか分からなくなってしまう
ということがあります。


同じデザイン(自分が作ったものならなおさら)
長く見ていた分だけ目も慣れてくるのか
私は、パッと見での印象だったり、ここの言い回しは不自然でないか?など
良し悪しの判断がだんだんと自身でつけづらくなってきます...。


そんな時は


・少し時間を置いて、あえて制作物から離れてみる
・伝えたいことは何か、流れはどうか、順序立ててもう一度頭の中を整理する
・ホームページを見る側の気持ちになる


という事を意識づけるよう心がけています。
デザインの迷路に入りこんだり、ひとつのコンテンツに対して気を取られ過ぎたりした時は
これが出来ていなかった時が大半のような気がします。


少し離れる→気持ちを切り替えて見ることができて「あ、ここ変えよう」となったり
順序立てて整理→コンテンツの中で抜けや重複したものを発見したり
お客様目線に立つ→専門用語になっていて分かりずらかった、など
気付きが得られます。


また、自分で見て違和感を覚えたところというのは
他の人が見ても違和感に感じることが多いので
ここ何か変だな...と思ったら
どんなに良い感じに出来たと思ったデザインでも
思い切ってカットする潔さや、時にはガラリと別のデザインにして
ぶつかってみるチャレンジ精神も大切と考えています。


Fのデザインは主観で見る力、客観視する力、理論立てて考える力の3つの力が
とても鍛えられるデザインだと感じます。
デザインが上手くいかず落ち込む日も多々ありますが
悩んだことも次へ活かせるように、自分の一部として吸収をして
上手く視点を切り替える力を磨いていきたいと思います。
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2016年8月 8日(月)
デザインをする時には常に着地地点を考える

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。

最近Fの外でもセミがみんみん鳴いており、夏真っ盛り!と感じます。

Fに入って4ヶ月、ずっとデザインをして、先輩のデザインを見て、

最初の頃よりは随分いろんなものが見えてきました。


たまに自分でもこれは良い!というものも作れるようになり、

少しずつ成長している、と日々感じられていたのですが、

作業時間があまり縮められていないことに憤りと申し訳なさを感じます。


なぜ遅いのかを考えると、戻り作業と、小さな箇所で迷う場面が多いような気がします。

少し上達した分、自分のデザインで駄目なところが見えるようになってきました。

そうすると、ああでもないこうでもない・・・と長いことパーツをあたり、迷う時間が多いのです。

試行錯誤した末、最初のでよかったじゃん、と結局戻ってしまいます。


デザインをする前にまず大切なのは、

そのサイトの方向性、何をそのページで伝えたいのか、

1番声を大にして言いたいのはどこか

これを把握の時、デザインをしている時、手を動かしながら

常に頭に置いておかなければ、少しずつピントがずれて、

最後には全く違う着地点に落ちてしまいます。


頭ではそれを分かっていますが、着地地点がやっぱりずれてしまうのは

ずっと同じページを見ているからかもしれません。

少しずつ少しずつ、ずれているから気づかない、

そして着地した時に「ずれている」ことに気づいてやばいと焦ります。


改善しようといくつか試しているのですが、

最近試してみようと思っているのは、2つ進んだと思ったら一度席を離れて見ること。

そしてまた全体を眺める。です。


といっても進捗が遅れていると、焦りの気持ちが生まれて、

全体を見る時間を取るのも、席を離れるのにも勇気が要ります。

しかし考え方はだいたい合ってると思うので、

自分なりのルールを固めて、慣れて行きたいと思います。


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2016年8月 5日(金)
楽しくデザインするために考えたこと

こんにちわ!ホームページ制作Fのアンドウです。
7月後半から8月にかけて大分では、
花火大会、夏祭りと催し物が目白押しです。
丁度今日は、大分名物??の「府内パッチン」というお祭りが開催されています。
市外や県外からもやってくる人がいるそうで、
地域住民はもちろん他所の県の人もワイワイ騒ぐことができるお祭りらしいです。


何かで、祭りは言葉の壁を越える。
と聞いたことがあります。
すこし大げさかもしれませんが、
この大分のお祭りも同じ事が言えるのかな?と思います。


そしてすごく話は変わりますが、
最近デザインをしていて思う事があります。
Fに入ってから中々思うようにデザインが進まず、
前に進んでいるどころか、もしかしたら後退してるのでは?
と感じる日々が続き、どうしたらこのループから抜け出せるのか必死になっていました。


それこそ無我夢中。ほぼ周りは見えていませんでした。


ですが、ある時社内で
「やってはいけないデザインはない。
自分だったらこうしたい!でデザインしていい」


という言葉が目に入ってきました。


これまでFでデザインするには、Fのデザインに寄せて行かなければいけない。
とどこかで思っていた節はあります。
ただ、それでは真新しいものは出来ない。
そのお客様のサイトだからといったデザインは生まれないと思い、
思い切って、自分だったらこういうデザイン、
こういうパーツ、言葉、構成のサイトを見たい!
という意識でデザインし始めました。


すると完全に出来る訳ではありませんが、
前の何かの枠にはめてそこからはみ出さないように作っていた時とは違い、
少しづつでも進めるようになって行きました。


「自己満足のデザイン」と「思いっきりデザインすること」は決してイコールではない。
と改めて気付かされています。


お客様の立場に立って、気持ちを入れれば自然と思いっきりデザインするはず!
そうやって出来てくるデザインは、しっかりとした理由付けの伴った、
「良いデザイン」だと感じるようになっています。


デザインなので当然見た目は大事。
ですが、それよりももっと大事な事がここでデザインしていけば
見えてくるんだと実感しています。


冒頭のお祭りではないですが、
デザインも世界共通だと思っています。
どこの誰が見ても、
「お!すげーー!!」
と思わせるようなものを作って行けるよう、
もっともっとデザインの深みにはまっていこうと思います。

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2016年8月 5日(金)
文章コピーでも支持されればOK-88メルマガの時間

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F望月 聡です。

インターネットの世界でも
弱肉強食の時代がやって来ました。

以前は文章をコピーされるとスパムコンテンツとして、
圏外に飛ばされていたのですが、
今は誰が最初に書いた、コピーしたなど関係なくなりました。

その記事を多くの方が支持しているのかで決まるようです。
より良い信用性のある人が情報発信をしたほうが良い。

そう考えるとそうですよね。

Googleもどちらが最初に書いたのか把握していないのですから、
知らない人(無名な人)が情報発信したとしても、その人が素晴らしい情報を流すより。
同じ情報を有名人(信用のある人)が流すほうが人は信じる。

あれは私が先に書いたのに、と言っても、、
メディアの渦に飲まれてそんな小さなことは視聴者は気にしない。

強いメディアの情報発信が有効化される。

現実社会と同じで、インターネットでも、
支持の高い人が有利になる仕組みになってきました。

健全な情報発信をして、
より支持を集めるような日々のブランド力作りが重要となっております。

以前のような、
「いきなり大成功」というような世界ではなくなってきており、
日々の努力が大きな成功に繋がるようになっております。

インターネットの世界も安定期に入ってきたというところでしょうか。

ビジネスの流れは
導入期→成長期→成熟期→安定期

安定期に入ってくるとおいしい話というよりは、
より強固な会社が生き残っていくスタイルに変わってきます。

バブル経済の時は誰もが儲かった。
バブルが終わると安定した企業しか姿を見せなくなった。

インターネットの世界は成熟期から緩やかな、
右肩上がりの安定期にはいっています。

次の成長期が来るのは、もう少し先だと感じております。

安定期だからこそ、できることをしていく。
成長期とは違った戦略で動いていくほうが優位に戦えます。

1つ時代の流れを敏感に感じ取ることで舵の取り方も変わってきます。

インターネットで3年前に通用したことや、
今の導入期や成長期のようなことをしてもうまく行きません。

お客様は進化していますので、
情報発信をする企業側もそれに伴う動きをしていきましょう。

参考にして頂けると幸いです。

■ホームページのデザインは一発勝負
https://www.web-f.net/2016/08/post-35380.html


■従業員1000人以上という会社で勤務したSEO
 ビッグキーワードよりもスモールキーワード
https://www.web-f.net/2016/08/post-35381.html


■抜け出せないデザインの迷路
https://www.web-f.net/2016/08/post-35382.html


■頼るも頼られるも責任を伴う
https://www.web-f.net/2016/08/post-35383.html


今週は暇になりましたので読書を大量にしました。
大きな仕事も終わり欲しいものを買おうと思い、
アマゾンでためていた欲しいものリストを見ると
ビジネス書しか無くて、、結局また読書週間です!望月聡の近況↓
https://www.facebook.com/house0529


たった43ページのSEO対策で上位表示は完璧 → https://www.web-f.net/seo/

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2016年8月 4日(木)
頼るも頼られるも責任を伴う

こんにちは。ホームページ制作Fのなかぞのです。
「最近暑いですね」としか言ってない気がする私ですが、今日も暑いです。
事務所は暑すぎて、エアコンフルで動かしてたのですが
とうとう昨日・・・エアコンから焦げた臭いがしました。
「超危ないじゃん!!!!!!!!!」と思う前に、望月の慌てっぷりに私は大爆笑していました。
笑っていられるうちは平和ですね・・・笑

さて、タイトルにもあるように「頼るも頼られるも責任を伴う」ことについてですが
最近、恐れ多いことに他のスタッフのデザインを見る機会が増えてきて
初見だと「ここをこうしたほうがいいのでは?」と意見できるのですが
だんだん見慣れてきてしまうと何が良くて悪いのか見る側もわからなくなってしまいます・・・

私もそうですが、見せるときは「これでいいかな?」という場合と
「もうどうしていいかわからない・・・客観的に見てください・・・」というときがあります。

後者の場合、自分ではもうどうしていいかわからないので
もらったアドバイスについて鵜呑みにしてしまうこともあります。
それを踏まえて、自分で足し引きすればいいのですが、
それすらもできないくらい詰まってしまうことだってあります。
そんな時にデザインを見て何か発言するときは責任を持たないとな・・と最近私は思いました。
自分の言ったことで違った方向に進んでしまっていたらほんっとうに申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・
的を射たような事が確実に言えれば良いのですが、
アバウトな指摘だと結局なんだったんだろう・・・と言われた側は当然なってしまいます。
なにか小さなことでも言えることが大事なのですが、なかなか的確なアドバイスというのはすごく難しく
根拠がないかもしれないことを言うのは良くないです。
自分の頭でも理解して一旦整理して言ったほうが
少なくともパッと言うよりはいいアドバイスができるはずです。
どうしても浮かばない場合は一旦引き取ってじっくり見るようにしていけたらな・・・と思いました。

だからといって自分の時間を潰すのも良くないので
そこは自分の状況をしっかりわかった上で余裕があるときにした方がいいですね。

また、頼る方も責任が伴うのですが、一番担当がお客様のことを理解しているので
アドバイスする側は客観的に見たことしか言えず、ブレない軸というところまでは把握できていません。
そのため、少し違うことを言ってしまうことも時にはあるので、
頼った側はそれがこのデザインに正しいのかどうか必要なのか自分でも考える必要があります。
頼りっぱなしで言う通りにしたら違った・・・なんて言い訳はできません。自分で判断したからです。
頼るならそれなりに自分でそこからさらにいいもの生み出せるよう
精進していかないといけませんね・・・。

どちらにしても、誰も何も考えてないなんてことは絶対無いので
私は責めるようなことは絶対にしたくないです。というか、しません!!!!!

弊社のことで連々と話してしまいましたが、アドバイスをする、もらうでは他でも言えることです。
私も少しはまともなことが言えるようになって少しでも助けになれればな、
と頼りない小さな頭で思った日でした。
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2016年8月 3日(水)
抜け出せないデザインの迷路

 
こんにちは。制作のしもかわです。


気がつけばもう8月。
デザイン頑張ろうと思えば思うほど、どこかが空回りして歪みができて
それに気づかず、ずぶずぶと足が嵌まって
出口が分からないデザイン制作の迷路に、今週は迷い込んでしまっています。


このページで出したい雰囲気や伝えたいことはわかっているのに
それをデザインや文章で表現することがなかなかできない...


いよいよ来週に控えた山の日とお盆休みを前に、私が乗り越えなければならない壁です。
これを乗り越えれば新しい自分が見えてくるかもしれない
そんな気持ちで頑張ることに決めました。


私が思う迷路に入ってしまった原因の一つ。
人に意見を求めすぎて自分の軸がぶれてしまったことについてお話します。


デザインをするうえで、独り善がりの自己満足ものを制作しないことを
念頭に置いて、お客様の良いところ伝えたいことを大切にしていこうと制作をしています。


上記の事を考えたうえで、制作を進め、おおよそのデザインが出来たら
先輩方にデザインを見てもらい、いろいろと参考になる意見をいただくのですが...


今回、私はここでつまづいてしまったように感じます。
先輩の意見を聞いて、参考にして、修正に修正を重ねていった結果
気がつけば自分の頭がごちゃごちゃしだして、他の案件作業もあるから
ああしてこうして...と、ページ上でもっと表現したいことの伝え方や
流れが見えてこなくなってしまっていました。


簡単に言うと、
ここからどう手を加えてもっと良いページにしていけばいいのか
が、全く見えなくなったのです。


わからなくなってしまったが故に
一からデザインを変えて余計なところまで修正を繰り返し...


様々な指導や意見をもらってそれを反映しようと取り組むあまり、
1点に集中して全体を見ることが出来ず、コンテンツが
1ページ内に数個も独立して存在し、全体のページとしての繋がりがなくなっていました。


自分はなんてポンコツな頭を抱えているんだろうと、頭を抱えてしまいますが
その時の自分にはそれが精一杯で、冷静になって頭を冷やして
自分が今ポンコツな考えをしていることに気がつけない状態なんです。


今も頭の中はごちゃごちゃが消えず悪戦苦闘しています。
出口が見えない迷路ではあるのですが、


物事には「終わりがない」ということはありません。
先輩がそうおっしゃっていました。


明けない夜はない、ということと同じですね。
私も迷路の出口を目指して、頭を整理しながら
着実に攻略して終わりを目指したいと思います!!


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2016年8月 2日(火)
ビッグキーワードよりもスモールキーワード

こんにちは!ホームページ制作Fのカワサキです。
7月19日に入社しました。皆様どうぞよろしくお願いします!
6月まで名古屋に5年程住んでおりましたが、出身は広島です。
カープが25年ぶりに優勝するかもしれないということで最近ソワソワしてます(笑)


大分には来るのも住むのも初めてなのですが、のどかでとっても過ごしやすいです。
普通に道を歩いてても挨拶されるし、フレンドリーでいいですね!


Fのホームページに公開されているニュースレターを見ていただくとわかりますが、私は以前は名古屋のIT系の会社にいました。
全国に支社がいくつもあって、従業員も1000人以上という会社です。
その中でSEO対策業務をメインに携わっていましたが、
SEOのこと以外の技術も身に着けたいのと今までの枠から飛び出して、違う視点から「SEO」という業務に取り組んでみたいということでこちらにお世話になることになりました。


今は主にサイトの修正やSEOテキストの作成が主な業務です。


FでのSEOテキストの作成は1ページ1ページじっくり丁寧に考えます。
「千葉の整体」がいいのか「千葉で整体」がいいのか、そういう細かいところまで突き詰めて文章を作ります。
なので、作成するページ数にもよりますが、SEOのテキスト作成だけで一日の仕事が終わってしまうこともあります。


SEOテキストは単純に文章を考えればいいというわけではなく、
サイトの内容に添っているのはもちろん、検索している人がどういう悩みや疑問をもって検索してくるのか?
そういった検索側の意図も考えて文章を考えます。


上位に上げたいキーワードはある程度検索規模の大きいワードにはなりますが、それ以外のスモールワード
いわゆる「ロングテールキーワード」を考慮して、各ページごとに綿密にSEOテキストを考えていきます。
最近は検索側のネットリテラシーも高くなり、自分の探したいものを様々なワードで探すようになっています。
なので、「思わぬキーワードでサイトへアクセスがあって、商品が売れたよ!」というケースもあるのです。

グーグルは、サイトの閲覧者にオリジナルかつ有益でタメになる情報を発信するべきだと常々言っています。
お店のサイトだから無理だとは思わず、業務のことであったこと、
仕事内容に関する豆知識などホームページ内のブログなどで発信してみてはいかがでしょうか?

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2016年8月 1日(月)
ホームページのデザインは一発勝負

こんにちは!ホームページ制作Fの花宮です!
最近、ホームページを制作していていつも同じ所でつまずいてしまっています。
なぜ前にできていた事が出来なくなったのか。
自分でもどうしていいのかわからないという状況です。

F自体のホームページのクオリティが大幅に上がっている事はあると思います。
最近の制作物を見ていても、よくわかります。
デザインは、望月チェックの前に社員で確認をし合うのですが、
その段階で望月OKが出る寸前の所まで持っていっています。
以前は、望月から言われた事をしてOKという感じだったのですが、
最初の段階からかなり高クオリティです。

そこについていけてない自分がいるのも確かですが、
一番の問題は自分との戦いに負け続けているという事。

ホームページは一発勝負だから1回見た感じで良いイメージを出さないといけない。
花宮のデザインは3,4回見て目が慣れてきたころにいいじゃん!となる傾向にある。

先日、望月から言われた言葉です。
ホームページというより、デザインにおいてとても大事なことだと思います。

デザインに入り込みながらそれを客観視出来るか。
どうしても同じものを何回も何回も見続けていると、
「これでいいんじゃない・・?」「ここ取ってしまった方がいいじゃん・・!」
と変に自分を納得させ楽な方向に逃げてしまいがちです。

自分との勝負に負けた瞬間ですね。
私は文章を考えたり、構成を考えることが苦手です。
だから、ついつい楽な方に逃げてしまうのだと感じています。
それをみんなに正してもらいながら今までやってきました。

これを解決するためには、デザインをする前にラフをとことんまで書くことだと思います。

デザインをする中で客観視できていた自分に戻る。自分を疑う。
いつものダメな自分っぽくなったらいち早くそれに気付くこと。
これを大事にしていこうと思います。
解決できれば、もっと楽しい制作が待っていると思います。

自分との勝負は、どの職種でも起こりうることだと思います。
ホームページには、本当にたくさんの気付きを与えられています。
自分を変える事は、そう安々とできることではないので、
つい前の自分に戻ってしまっている自分がいます。
ほんの少しずつでも成長できるように日々反省していきます!

情報発信というよりは、自分への戒めのブログでした。
日々反省する

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