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2016年7月13日(水)
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ホームページ制作の納期を厳しくすることで起きるマイナス要素

納期に追われる


こんにちは!ホームページ制作Fの小島です。
Fでは基本的に納期は決めないようにしているのですが、
やはりそうも行かない場合もあります。


お客様はホームページが完成するのを今か今かと待ちに待っているのですから仕方ありません。
ただ、納期が厳しいと何が起きるのかというと、どうしても諦めが出てしまいます。


納期に追われるほど仕事の質が落ちることはありません。


ホームページで重要なのは、いかに自分の魅力を見た方に伝えるのかです。
どう見せたら一番伝わるのか、どの配色であれば伝わりやすいのか、
どの文字サイズでどのフォントだったら読んでもらえるのか、
いや、ここにはこのコンテンツがあれば次を読んでもらえる、
これはない方が全体的なストーリーがしっかりと表現できるなど、
考えれば考えるほど良いデザインはできていきます。


ホームページ制作は本当に奥が深いといつも痛感させられます。


もちろん、ただ時間をかければいいというわけではないのですが、
魅力を最大限伝えるためには何度もやり直しを重ねる必要があります。


でも、絶対的に納期が悪いのかというとそうではないですよね。
Fでは6ヶ月という大体の納期を伝えています。
これは、十分に余裕を持った納期ですが、これ以上短くすると無理が生じる絶妙な期間です。
逆にこれ以上延ばすとダラダラ感が出てしまいよくありません。


Fが納期を6ヶ月としているには意味があるのだと、
Fに入り1年以上経ちますが最近気がつくことができました。


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