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2016年6月21日(火)
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ホームページで競合との差別化ができる

こんにちは。ホームページ制作Fのまるいです。
この頃、雨の多い日が続いているので、いつ洗車をしようか悩みどころです。


さて、先日、ホームページのリニューアルをご相談頂いたお客様から
「御社の実績を見ると、どのホームページも作り込まれている印象があるのですが
会社の内容を良いように膨らませて見せているのですか?」
と質問を受けました。
私はその質問に対して
「私達はお客様のやっていることをありのままに載せています。嘘は載せていないんです。」
とお答えしました。


やっていないことをあたかもやっている、とか
出来ないことを出来ます、などと
書いてしまうことは簡単ですが
それではホームページを持つ意味がありません。


お客様が普段からやっている事や想いを形に起こして魅せるのがホームページです。
ホームページはお客様自身の分身です。
例えば同じ職種であったとしても
十人十色というように、やり方は人ぞれぞれ、会社ごとに特徴や
アピールポイントが違うはずです。


その特徴やアピールポイントを
余すことなくホームページに入れ込んでいくと
会社の強みとなり
ライバルである競合他社との差別化が出来て
独自のブランド力へ繋がります。


ブランドとして確立されてくると
ライバルとも差がついてきますし
魅力に惹かれてファンが増えてきます。
ファンが増えると売り上げアップにも繋がるなど
良い効果が得られていきます。


自分の会社にしかない特徴はなにか、アピールポイントはどこか、
仕事に対しての想いなどを
この機会に改めて振り返ってみるのも良いと思います。
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