個別記事のページです

2016年6月 3日(金)
このエントリーをはてなブックマークに追加

自分の分身でもあるホームページを持つことで人間性が上がる

ホームページとは何でしょうか?
お客様に会社を紹介するもの、お客様を呼びこむもの、採用のための情報掲載、
自社の商品を買ってもらう場・・・・など、
「外部に向けて作る」ことが常識になっていると思います。
自己満足のブログや趣味サイト等なら、自分の為に作るという目的もあると思いますが
99%のホームページは、何か外部から見返りを求めることを起点に作られます。


確かにそれは間違ってはいませんが、果たして起点も終点もそれだけでしょうか。
Fの作り方として、「ホームページは今までやってきたことの発表の場」という考え方があります。
したがってホームページに書く内容も、


・リピーター続出!一番のおすすめ
・これを使うことであなたの生活が劇的に変化します
・最高級の、厳選された一級品
・他社ではこんなことできません!


など、お金を使ってもらうことだけを目的とした文章ではなく、


・気持ちを込めて、48時間かけて作っています
・私がこの仕事を始めたきっかけと続けきた想い
・何度も何度も試して、二年かけてこの素材にたどり着きました
・お客様からお叱りを受けて気づいたこと


など、一見「載せる意味あるの?」「売上に繋がらないのでは?」と思われがちな内容を
経営者の方にしっかりと書いてもらいます。


でも大抵の方が書けません。
誇りを持って仕事をしているのに、「なぜこの仕事をしているか」の簡単な質問にも
誰もがペンが止まってしまいます。


何時間も悩み、書けた時には色々なことに気づきます!
部下に自分の想い、考え方を伝えていた「つもりだった」
社内全員でこのコンセプトを共有している「つもりだった」
部下のことを理解している「つもりだった」
自分自身、毎日この想いを忘れていない「つもりだった」


たかがホームページ、されどホームページ。
自分の日記帳に自由に書く内容とはわけが違います!
自分自身を省みて書いた内容が、社員と自分の人間性の成長、そしてお客様へと繋がっていくのです。

想いを書いたホームページ

書籍の内容と遜色のないPDFを無料プレゼントしております。
売れてる人しか知らない!売れるホームページの10の常識
過度な営業は一切しておりません。
お問合せ