ホームページ制作Fの業務を月ごとにご紹介

2016年6月30日(木)
実際の写真でよりリアリティを出す

こんにちは。更新管理担当のオカベです。
毎日大雨で朝は大渋滞ばかりで遅刻しないように毎日大変です。
土砂崩れなどのニュースも多いですしはやく梅雨明けしてほしいです!

ホームページ作成に置いて写真をどのように使うかで雰囲気やデザインが大きく変わると思うのですが、
Fではほとんどフリー素材の写真を使わずに
お客様の実際の仕事の様子や従業員様の写真を使って制作しています!
制作が決まるとお客様にカメラをお貸しして写真をとって頂いたり、
スタッフや望月が撮影に行ったりして撮影をしています!
写真撮影 ▲商品撮影をしています

フリー素材でも最近は素材感のないものが多くなって使いやすくなったと思いましたが
会社らしさや現場の声を出すために自分たちで撮影した写真を使って制作するのが良いと思います。
商品を購入したり問合せをするときにどんな会社なのか・どんなところで作られているのかが
わかったほうが安心感があって良いのではないでしょうか。

弊社では5Dを使っていますが最近はiPhoneなどスマホでも綺麗な写真が撮れます。
高額な一眼レフは扱いが難かしかったり重かったりするので、私はミラーレス一眼を移動が多い時には使っています!
カメラ 最近は手頃な価格で購入できますしレンズも互換性があるものが多く画質も綺麗です!
カメラ選びの参考になれば幸いです。

2016年6月29日(水)
ホームページ制作の最大の利点!自分の軸を持つとは

大木のようなしっかりとした軸

こんにちは!ホームページ制作Fの小島です。


最近ふとした時に、ホームページが他のブログやフェイスブックやメルマガと何が違うのかを考えていました。
情報発信ツールとしては、どれも同じだと思うのですが、ホームページにしかできないことがあるはずだということで、少し考えてみました。


ホームページとその他情報発信ツールとの大きな違い

ホームページの最大の特徴は、過去バラバラになっている経験や想いや繋がりを一つにまとめあげて、
デザインとともに全てをWEB上に打ち立てることにあると思います。


これは、ブログやフェイスブックやメルマガなどでは再現できません。

逆に、ブログやフェイスブックは、経験や想いなどを小出しにするイメージですかね。


ホームページ制作ではとにかく準備が必要な理由

ホームページはつくり上げるということが大切で、
徐々に変えていくということは出来ません。


よくお客様から言われるのですが、最初は簡単に作って、徐々に肉付けしていけばいいんじゃないですか。と。
ブログやフェイスブックならこの方法で情報発信をしていけば良いのですが、
ホームページ制作の性質上、最初にしっかりとした軸を作り、お客様の魅力を最大限伝えるための構成を考え、
何度もやり直しを重ねデザインをしていき、公開と同時に最高のものを出すしかありません。


公開後徐々に作りこんでいくとなると、最も大切なホームページの軸がブレやすく、
何を伝えたいのかが分からなくなってしまうからです。


ホームページ制作の最大の利点

ホームページ制作の最初の段階でお客様に過去の出来事を振り返ってもらい、それを文章化してもらいます。
ホームページ制作の最大の効果はここにあると思っているのですが、
過去バラバラになっている出来事を自分で振り返り一つにつなげていくことができたときに、
何故この仕事をしているのか?自分の使命は何なのか?どんな想いで仕事をしているのか?が明確になってきます。


自分の軸がドンッとできる感じですかね!
社員に対して、既存のお客様に対して、新規のお客様に対して、仕事に対して、姿勢や話す言葉が変わり良い方向に向かっていくのではないでしょうか!


これが、ホームページ制作の最大の利点だと思っています。


2016年6月28日(火)
事例やお客様の声があなたの実績を裏付ける

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。
雨続きでいつ洗車しようかと迷っていましたが
先週の日曜日、次の日は雨と知りながらもあまりにも車が汚くて、ついに洗車しました!
へたくそながらいつも自分で手洗いしているのですが
洗い始めるまでは億劫ですが、最後に拭き上げ終わる時にはすっきりと気持ちよいので洗車は好きです。


さて、何か商品が欲しいなあという時、口コミサイトを利用することはありませんか?
私は旅行が好きでよく予約サイトを利用したりするのですが
そんな時に「今回はこのホテルに泊まってみようかな」と
思わせるのは良い口コミやレビューの多さが『決めて』だったりします。


ホームページを構成する上で
欠かせないものの1つに、事例やお客様の声があります。
予約サイトを例にすると「綺麗な外観と内装でサービスも充実しています!」などと
いくら良さそうなことをうたっていても
レビューや口コミのない宿泊施設を利用するのは
ちょっぴり不安になったりしませんか?


どんなに実績があっても
事例、症例やお客様の声が少なかったり
載せていなかったりすると
ホームページを見ているお客様は
「本当なのかな?」と不安を感じるものです。


事例や、症例、お客様の声と言ったものは
実績の裏付けにもなる強い味方となりますので
載せていれば載せていただけ
実績を積み上げているという証明が出来ますし
また、その内容が濃いものであれば
お客様からの信頼度がぐっと上がります。


どんなに沢山の実績があり
お客様から良い評価を多くもらっていたとしても
ホームページでは目に見える形で
出さなければ伝わりませんので
どんどん出していかなくては勿体ないです。


また、事例やお客様の声といったものは
一朝一夕で用意できるものでもありませんので
日頃から、意識してストックしていくと
良いのではないかと思います。
20160628.PNG

2016年6月27日(月)
制作担当との関係性でホームページは良くなる

こんにちは!ホームページ制作Fの花宮です。


昨日は、梅雨の合間の晴天で、とても気持ち良く過ごせました。
私はというと、久しぶりの晴れ間だったので、慌てて布団を干しました!
やっぱり干し立ての布団は最高ですね!
ジメジメしてなくて気持ち良く寝れました。


さて、話は大きく変わり、
Fのようなホームページ制作業者さんに頼む時に気をつける事があります。
ホームページとはちょっと関係がないかもしれませんが、、けどとても大切な事です。
それは、制作担当との関係性です。


実際にホームページを形にしてくのは、制作担当者です。
お客様がいくら良い文章、良い写真を撮っても、実際にどう活かすかは担当の手腕によります。
売れる流れは、お客様の事を一から理解して作らないと出来ません。


私が言うのも変ですが、ホームページを制作する人も人間です。
人間誰でも感情があります。
この人のために、これだけしてあげようと思わせたら勝ちです。


ホームページは、写真と文章で構成された簡単そうでとても奥が深いものです。
せっかく集めた情報の力を最大限発揮させるためにも、
制作担当との関係性は、良いものを築くと間違いありません。


何かをあげるとかそういった話では決してありません。笑
コミュニケーションを十分に取って、
お客様と制作者が二人三脚で歩んでいくことが重要だと思います。


Fでも全力でお客様の事を好きになります。
本当にそこの商品、スタッフの皆様、お客様、何もかもが好きになるくらいに、のめり込みます。
この状態まで制作者の気持ちを上げる事が出来たら良いですね!
制作担当との関係性を良くする

2016年6月24日(金)
デザインにおいての準備はいつから始まっているか?

こんにちわ、ホームページ制作Fのアンドウです。
ここ大分ではこの1週間大荒れも大荒れ、
道路が冠水する程の雨の日があったかと思えば、
翌日は「暑すぎでしょ!!><」
とカラッと晴れ渡ったりと、
まるで南の島にでもいるかの様な空模様でした。


そんな天気を表してるのか、
私の今週の仕事も大荒れ???でした。


現在、Fに入って初めてのトップページを制作しているのですが、
自分の中での方向性のズレ、構成、デザインの甘さ等、いくつもの要因が重なって、
会社の良さや、特徴を表現できず、四苦八苦しています。


そんな時、
「制作する前にもっと出来たことはなかったか?」
と振り返ってみます。


今のこの状況に陥ってる1つの要因として思うのは、
「準備不足」
です。


Fでは制作前に、お客様の会社、事業内容、特徴、人となり等を既に出来上がっているラフと共に読み取る、
所謂、「把握」ということを行いますが、思えば、この段階からすでに制作はスタートしているんだと、
デザインに入ってから思います。
お客様をしっかりと理解していれば、
「こういう構成の方が魅力を引き出せる」
「ここのタイトルはこのデザインで行こう」
と実際に作り始める前に頭の中、
いや、、、、もっと前、把握をしている時に出来上がっているはずではないかと感じます。


本当にいい物を作るためには、
100%以上の準備が必要だと実感しています。
考える事、準備することにやりすぎはないんだと、、、。
頭ではわかっていても、実際に出来ていなければわかっていない、準備できていないのと同じ事。
再度、初心に立ち戻って、ホームページを作ること、デザインとは何か、
その為に今自分がしなければいけない事を見つめなおして、
目の前にある物を1つずつ吸収していこうと思います。


まだまだ梅雨も明けていない時期、
(てか自分の梅雨はいつ晴れるのだろう。。。。いや晴らす!!)
いつ大雨に見舞われるか分からないので、
みなさんも天候に対する準備をしとておくのはいかがでしょうか?


rain.jpg

2016年6月23日(木)
スマホサイトを作るときに覚えておくこと

こんにちは、ホームページ制作Fのなかぞのです。

「そういえば梅雨らしい梅雨がないまま7月になってしまうな~」と考えていたら
今週は見事に天気が悪く大雨と雷ばかりです・・・
梅雨はてっきりもう終わるのかと思っていたのですがこれからなんですね・・・
少し・・いやだいぶショックを受けています・・

さて、Fがスマホサイトを作るとき、Fが制作したPCサイトがあって
それをスマホサイト用に組み替える場合が多いです。
今回はPCサイトがない状態でのスマホサイト制作のご依頼でした。
現状サイトしかないため、PCサイトと同じようにデザインから考えなくてはなりません。
私はスマホサイトの制作が今回が初めてだったため作り方も分からず
頂いてある写真を使って現状サイトに寄せて作っていました。
ですが自分でも分かるくらいにうまくはまらないヘッダーとなってしまいました。

原因は「現状サイトに寄せて作ってしまったから」です。

Fで制作したPCサイトがあるのであれば
スマホサイト用に組み替えていけばいいのですが
ない場合は、現状サイトに寄せてしまうと、現状サイトでも伝わりきれていないことが
デザインしたスマホサイトにもそのまま出てしまい
伝えたい事も伝えられないイマイチなスマホサイトになってしまいます。

お客様がどのようなご要望でご依頼されたのかきちんと理解して
それを出すにはどうしていけばいいだろう、と考えていく必要があります。

また、いつものように作るスマホサイトとは違って、
一から考えなくてはならないため難しいのですが
他の制作したスマホのデータをたくさんもらって使える部分は
使っていくことは今回の場合でも同じです。
ですが、ヘッダー部分でそれをしてしまうと雰囲気が合わなくなってしまうため
まったく同じものを使うのは避けたほうがいいです。
ヘッダー下でボタンやサイドメニューなど雰囲気に合うものをそのまま使ったり
色を変える等すれば時間短縮にもなります。
色については、雰囲気にあってそうな色を選んで使っても
ダサくなってしまう場合はヘッダーに使っている写真から
色を取ると馴染んできます。

今回制作したスマホトップをお客様に提出したところ
意図が全然伝わっていない、反映されていないと言われました。
今だけを見ず、先のことまで考えた構成にしたため
何も考えず制作していったわけではないですし、意図もあります。
自分が何度もやり直して必死で作ったデザインです。
そのことはしっかりお客様に伝えていきます。
その上で理解して頂ければ大きな修正をすることもないはずです。
意図を話した上でもお客様の意図とは違うようで、こちらに非がある場合は
謝って修正するにあたって必要な情報や素材をいただくようにしております。
今回店内の写真がなかったため店舗感をうまく出せていなかった部分もあり、
そこもきちんと説明することが大事です。

今回の場合は、社内としても間違った方向でいってるわけではないと判断したため
お客様の思っていることを全て鵜呑みにするのではなく
まずはしっかりと「自分」を持って説明することが大切です。

・現状サイトに寄せない
・制作した意図をきちんと説明する

このことを覚えておき、同じことを繰り返さないよう
お互いが納得できるスマホサイトを作っていこうと強く思った日でした。
IMG_7439.jpg

2016年6月22日(水)
デザインの方向性を見失わないためには?ヒアリングと把握の大切さ


こんにちは、制作のしもかわです。


梅雨の時期、今週は特に大雨の日が続き
先日Fの砂利道駐車場は大きな水たまり池状態になっていました。


社員は徒歩通勤の私を除き全員が車通勤なので、
水たまりの中に車を停めなければならなず、足元がびしょびしょになってしまっています。


雨の日は散歩にも行きづらいので、日差しがきついので晴れろとは言いませんが、
ぜひ曇りになってほしいものです!


そんな梅雨の時期6月に入り、私は現在トップページのデザインに着手しています。
これまでもセカンドは勿論トップページも携わったことがありましたが、
誰かの下で、ということばかりだったのでガッツリ自分中心で、というのは初めてに近い状態です。


写真や文章の情報が揃い、意気揚々とよしデザインするぞ!と、
すぐにパソコンに向かうわけではなく、約半日~1日かけて
これから自分がデザインするお客様の事、会社の事を深く理解するために
ヒアリング・把握シートというものを作成します。


0622.jpg


どのような人に向けた会社なのか
代表者はどんな方だったか
会社のいいところ、好きなところ、強みは?
客観的に見たとき、この会社をどうデザインするべきか


などなど、
これまでのお客様との打ち合わせの内容、
頂いた文章など得た情報をありったけ自分の中に吸収してシートに書き出します。
デザイン着手前に行う、Fでは大切な準備作業です。


正直、この把握シートをきちんと書いて自分の頭の中でお客様の事を理解していないと、
Fでのデザインは難しいのではないかと思います。


しっかりと把握シートを作成をすることで、ホームページの方向性が明確に見えてきて、
こんなデザインにしよう、あの写真が使えるなど、頭の中でページのデザインが形になっていきます。


それはデザインがすごい!トップページなどではなく、
お客様の魅力、らしさが浮き彫りになったデザインです。


把握シートを作成することで、サイトの方向性を見失うことなく集中してデザインをしていくことができます。


だけどもしもデザイン途中で、方向性を見失いかけたら自分で書いた把握シートを読み返して、
もう一度頭に落とし込むことで方向性を見つめ直してデザインにつき進めます!!


2016年6月21日(火)
ホームページで競合との差別化ができる

こんにちは。ホームページ制作Fのまるいです。
この頃、雨の多い日が続いているので、いつ洗車をしようか悩みどころです。


さて、先日、ホームページのリニューアルをご相談頂いたお客様から
「御社の実績を見ると、どのホームページも作り込まれている印象があるのですが
会社の内容を良いように膨らませて見せているのですか?」
と質問を受けました。
私はその質問に対して
「私達はお客様のやっていることをありのままに載せています。嘘は載せていないんです。」
とお答えしました。


やっていないことをあたかもやっている、とか
出来ないことを出来ます、などと
書いてしまうことは簡単ですが
それではホームページを持つ意味がありません。


お客様が普段からやっている事や想いを形に起こして魅せるのがホームページです。
ホームページはお客様自身の分身です。
例えば同じ職種であったとしても
十人十色というように、やり方は人ぞれぞれ、会社ごとに特徴や
アピールポイントが違うはずです。


その特徴やアピールポイントを
余すことなくホームページに入れ込んでいくと
会社の強みとなり
ライバルである競合他社との差別化が出来て
独自のブランド力へ繋がります。


ブランドとして確立されてくると
ライバルとも差がついてきますし
魅力に惹かれてファンが増えてきます。
ファンが増えると売り上げアップにも繋がるなど
良い効果が得られていきます。


自分の会社にしかない特徴はなにか、アピールポイントはどこか、
仕事に対しての想いなどを
この機会に改めて振り返ってみるのも良いと思います。
sabetsuka.PNG

2016年6月20日(月)
求人の質はどうやったらあがる?

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。

Fに入って2ヶ月も過ぎ、ようやくデザインもリラックスして作れるようになってきました。

そして早くも、最近入られた事務の雪野さんにお茶だしの役目を譲ることになりました。


Fでは最近よく面接や求人の選定をしていて、新人さんが何人か入りました。

ハローワークと幾つかの求人サイトに登録しているだけのようですが、何人もの応募があるようです。


何年か前にはこんなことはなかったそうですが、ここ最近求人で応募してくる方の質が上がっているという話を聞きます。

デザイン経験者の方の応募もあるようで、かくいう私も前職はデザイン系でした。

東京で6年デザインをしていた安藤さんも入ってきました。

事務で入った雪野さんも、とても優秀でどんどん他の仕事を任されているようです。


なぜどんどん経験者などが集まり求人の質が上がっているのか?

それはやはりホームページの力が大きいと思います。


つい最近まで私も求人を探している身だったので分かるのですが、

応募先の会社を判断するのは、ハローワーク、求人冊子などで発見した会社を調べる時に見る、その企業のホームページです。


私の場合、ハローワークでデザイン職を探していた際、

たまたま発見したのがFのホームページでした。

WEBデザインは未知の領域でしたし、何も考えずに流し見していたのですが、

Fのホームページはとにかく面白く、読まされているのではなく、読むのが止まらなくなりました。

ニュースレターでは社長についての記事が面白く、スタッフブログから見えるスタッフ一人一人の考えに感服し、

喫茶店のような社内の雰囲気に驚き、気づいたらいくつものページを回遊しており、すっかりFのファンになっていました。

ホームページを見ただけで、「この会社に入ってみたい」と強く思うようになっていました。


楽しく、魅力あるホームページがあれば会社の良さが伝わり、

多くの人の心をつかみ、そして会社のファンになる方が出てくる。

結果的に職業経験者や質の良い求人が集まるのだと思います。


求人の質を上げるためにする大切なこと、それはお給料や働く条件をただ上げることではなく、

見た人が「この会社で働いてみたい」と思わせるホームページを持っていることだと思います。



kyuujin2 .jpg

2016年6月17日(金)
ホームページで客単価・仕事の質・顧客の質が上がる

こんにちは、ホームページ制作Fのたちばなです。


客単価・仕事の質・顧客の質が、つまりはブランド力が上がるなんていうことはあるのでしょうか。
実際に体感したのは弊社のホームページがリニューアルした時です。
以前までは、言ってしまえば簡素な骨組みのホームページでしたが、
時間をかけてリニューアルしたところ、相談してくれるお客様の客単価も上がり、
「いくらなの?安く作って」というお客様が目に見えて減ったとかんじます。


また、
そういうホームページを持つことによって私たちの意識も変わりました。
最初望月が書いたリニューアルホームページの原稿見た時は
「いいこと書きすぎて、これを見てお問合せしてくれる人を相手するのは大変そう」と思いました。
でも実際よくかんがえて見てみると嘘はひとつも書いておらず、
「形にしてみると私たちこんなにいいことしてたんだ~」と、気付きました。
それからはホームページの内容、私たちがしていること、大切にすべきことなどを再確認でき、
ホームページに書いていることは裏切れないと、仕事の質も上がりました。


ホームページを読んで、Fを好きになってお問合せしてくれる方が多いのは非常にありがたいことです。
10説明しなければいけないところが2くらいで、わかっていただけます。
価格の安さだけを求める相見積もりも減り、見込み客がほとんどなので一人のお客様にかけられる時間も増えました。
ホームページは発信されているものなので、味方にすると内部に対しても外部に対しても
とてもすごい威力を発揮すると感じます。
インターネット

2016年6月17日(金)
こんな身近に順位の下落の原因がありました(SEO)

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F望月 聡です。

SEOに気を取られており、
足元がおろそかになっていました。

本日、自社のホームページの1行文章を検索してみると、
とっても多くのコピーサイトが出てきました。

1つずつに、
営業妨害になっております削除してくださいとメールをして、
Googleに対してコピーコンテンツですと報告をしました。

まるっきり同じデザインの会社様も、
2社ほどあり泣けると共に、凄いなと思いました。

コピーコンテンツはGoogleが最も嫌うものです。
順位が下がっていると感じたり、もっと上がるはずと思う場面では、
コピーコンテンツを疑っていきましょう。

ホームページの文章1行取って、
Googleで検索をしてみてください。

その文章を使ったサイトを見つけましたら、
Googleに連絡をしていきましょう。

そして、サイトにも、
弊社の文章がコピーされております。
そのせいで、順位が下がり営業妨害となっております。
早急に削除しない場合は、法的な手段を取らせて頂きます。

このように記述をすると、基本的には消してくれます。

消してはくれなくても、
Googleに申請をすることで、
そのホームページは検索結果から出なくなるという。

ブラックリスト入りもしますので安心して下さい。

まじめにホームページを運営することが良いですね。

コピーされるのは嬉しいのですが、
順位が下がるのは嬉しくないので、しっかりと対処していきましょう。

やり方がわからないので、
調べて欲しいというご連絡も大丈夫です。
お気軽にご相談お待ちしております。

下記も本日書きました↓

■売れないお客様がいた場合


スタッフも書いてくれています。

■濃いファンが増えていく?過去の自分を振り返り赤裸々に語る効果
 1ヶ月で利益としては1000万円を超えた・・・・・果てしなくすごい・・・・・


■営業ツールになるホームページ


■3つの約束で社内環境を変える


■仕組みを利用してホームページを制作する


「スマホサイト」と「SSL」は
検索上位対策+売上アップになりますので、
しておいたほうが良いです。お気軽にご相談下さい。

2016-06-17 11.13.11.jpg

2016年6月17日(金)
売れないお客様がいた場合

ホームページ制作F望月 聡です。

納品したお客様から、
売れゆきがあまり良くないというメールが土曜日にきました。

いつもですが、
この一言には、もうビビり上がります。

内容は、
2%の成約率があるけど、
リニューアル前と変わっていない。
少し反応が落ちた気がする。

居てもたってもいられなくなり、
私が日曜日に出勤して、原因調査の解明をする。

原因がわかったので、
ひと安心する→月曜日から私を含めて4人の特別班を作り。

1週間売れるようにひたすら売れるようにデザイン変更。

売れるためには、色々なことをチャレンジして、
泥臭くデザインをして、再チャレンジすれば売れるんです。

売れなかったのは、私達のせいなので、
お客様には頂いているお金で無償対応。
儲かればくれるはずだから儲かったら貰えばいいんです。

デザインをやり直すだけで、売れるんですからやるしかない。
私達の仕事は重要な仕事だといつも感じます。

たまにある。売れない場合は、全力でデザインを何度もやり直す。
全力ですれば、早いうちに売れるデザインまで行き着きます。

より良い売れるホームページを提供すれば、
お客様も幸せになるので何度でもチャレンジしていきます。

今回も出口が見つかり良かったと思える週でした。

責任を果たす、逃げない。

このときこそが、私の真骨頂の気がします。

売れれば平和な日が続くので売れることが一番楽ですね。

2016-06-17 10.45.54.jpg

2016年6月16日(木)
営業ツールになるホームページ

こんにちは。更新管理担当のオカベです。
梅雨入りし適温が上がって湿度もあって低気圧もあって今の時期が一番苦手です・・・
はやく梅雨明けしてほしいですが夏も暑いのではやく秋にになってほしいです!
低気圧に強い肉体を手に入れたいんですがそんな方法はあるんでしょうか?

最近、制作担当がリニューアルをご依頼頂いたお客様の提出した文章(通称:宿題)に対して
内容が薄いので書きなおして下さいと言っているメールが有りました。
Fのサイトはその企業のよさ・こだわりをとことこん追求して引き出して制作します。
もちろん弊社でも文章の作成は行っていますが、こだわり部分を弊社で書いても
その企業の中で実際に働いている人以上の文章は書けないのです。
なので良いホームページを作るためにお客様にも真剣になってもらうのです。
低価格のホームページでよくある、
依頼した!任せた!&制作した!いいでしょ!というような作りではなく
お客様が気づいていない企業のすごいところを引き出して
1から一緒に作り上げていくのがFのホームページです。
なのでそのホームページは見るだけで企業のことが全部わかります。

何をしている会社かわからないから問合せてみよう

ホームページに何も書いていないから一から説明しなければならない

上記だと企業のよさをわかってもらうことからのスタートで
売り込むのにすごく時間がかかると思いますが、
いいホームページを持っていると見ている人には
ホームページを見てもらっている時点で売り込みができていますし、
営業担当が資料をたくさん作って準備して印刷してまとめなくても
スマホやタブレットで自社サイトを資料として使うことだってできます。
名刺代わりのホームページのさらにひとつ上の
営業ツールになるホームページ作りはとても大事だと思います!
画像

2016年6月15日(水)
濃いファンが増えていく?過去の自分を振り返り赤裸々に語る効果

自分を語る


こんにちは、ホームページ制作Fの小島です。
季節の変わり目の影響なのか、鼻水と咳が止まらずボーッとなりながらも仕事を続けています。


先日、私の担当のお客様から、資産家の方から問い合わせがあったと嬉しい報告をいただきました。
そのお客様の収益としては、依頼のある方の資産が多ければ多いほど増えるといった仕組みになっており、
利益としては1000万円を超えたとか・・・・・果てしなくすごい・・・・・


そして、一番嬉しかったことは、そのお客様の人生を語ったページを読んで、感動して問い合わせをくれたというところです。


人生を語ったページには、良いことばかりを書いているわけではありませんでした。
逆に、人生の落ちぶれていた時期を鮮明に表現しています。
嘘、借金地獄、慢心、鬱など、決して人には見せたくない部分です。


でも、その部分が人を惹きつけ、魅力に感じることもあります。


人生の谷底を経験したからこそ、今の仕事をこんな想いで、人生の使命として続けている。
あの経験がなかったら決して今の自分はないんだと思います。
誰しもが人生良いことばかりではないという経験をしているから、
その谷底の部分に共感するのかもしれません。


良いことばかりを並べ発信しているコンテンツは面白くないと思います。


過去の自分を振り返り今に繋げることができれば、
その想いや仕事に対する姿勢に共感してくれる方が出てきます。


赤裸々に語ることが濃いファンが集まる魅力だと改めて感じました。


2016年6月14日(火)
ホームページが担うもう一つの役割とは


こんにちは。ホームページ制作Fのすえまつです。
Fに入社して丸3ケ月経ちました。
3ケ月経過し、当初よりはFのルールや考え方に少しでも近づけているのだろうかと
日々自問自答しております。


私はホームページは外部のお客様へ向けた宣伝の一部だと思っていました。
自社の商品やサービスを宣伝するための一つの道具に過ぎず、
そこまで重要視されていないものだと思っていました。
しかし、Fに入社し決してそうではないという事が分かりました。
外部にアピールするためのものというだけではなく、
社内教育などの内部統制にも一役買っているという事を知りました。


弊社で制作するホームページには、商品やサービスの魅力を伝えるけでなく、
そこで働いている人達がどの様な想いで仕事に取り組んでいるのか、
今にたどり着くまでにどの様な事があったのか、これからどうしていきたいのか等、
中の人の想いが存分に詰まっています。
制作するにあたり、会社あるいは自分の棚卸をする時間を設け、
己と真摯に向き合って文章を考えていきます。

社内教育というと、研修や外部セミナーに参加したりと
何かと経費がかかりそうなイメージがありますが、
会社としての主軸となる考え方を目に見える形で明確にした
ホームページさえあれば、社内教育に莫大な経費をかけなくても
ホームページを見る事で会社としての考え方、ありたい姿というものが
社員一人ひとりに伝わるのではないでしょうか。


また社員一人ひとりの意識改革の道標にもなるのではないでしょうか。
何か仕事で判断に迷った時に、いつでもどこでもホームページさえ開けば、
自分の会社が目指しているところや主軸となる考え方が一目で分かり、
判断軸の基準として、進むべき方向性を示してくれる事もあるかもしれません。


私自身意識改革が必要だと感じる今日この頃です。
意識を変えるという事は、他人がどうこうしようとしても
なかなか変わるものではありません。
自ら変化していかなければいつまでたっても現状のままです。
自分があるべき姿、なりたい姿というものがはっきりすれば
自然とその方向に意識が向いていくものなのかもしれません。
変化を恐れずに、色々な事を受け入れる強さを持ちたいと思います。


社内風景

2016年6月13日(月)
3つの約束で社内環境を変える

こんにちは!ホームページ制作Fの花宮です。


今日、Fでは社内環境の改善のために、環境整備を行いました。
この業界の永遠の課題といっても過言ではない、残業を無くすということについてです。
Fでも何度となく社内環境を変えてきましたが、正直な所、残業が解消されることはありませんでした。


業界的にも日をまたいで仕事をするという事があるようで、残業をする事が普通になっています。
最近、私も仕事が終わらない・・・終わらないから残ってしないと・・・という負の連鎖に入ってしまっています。
よく社長も言うのですが、仕事に追われるとデザインも何もかもが全然楽しくないという言葉、
正にその悪い状態に陥っています。


この状態を改善していくには、仕事を前倒しにしていくことが必要です。
そしてそれが結果的に残業を減らすという事に繋がります。


前置きが長くなりましたが、今回の残業を無くすための案は
それぞれの進捗が遅れないために、絶対に守ることを3つ出すというものでした。


私もそう言われて3つ出したのですが、何の解決にもならないことを出していて、全然ダメでした。


・進捗が遅れているときは相談をする
・突発的な急ぎの仕事は、その時点で報告をする


といったように、報告するだけで自分で解決しようとしていません。
これでは社内環境は何も変わりませんね。
頭ではわかっていたつもりだったのですが、実際に考えてこのような言葉が出てくるのでは、
何も理解していないなと自分が恥ずかしくなりました。
そもそもの個人個人の考え方を変えなければ環境整備は出来ません。


もう一度、よく考え直し誰かに判断してもらうのではなく、
自分で進捗の遅れの根本の原因を知り、直していけるように目標を作りました。


・Googleカレンダーに何をするのか、したかをつける
 (記録をつけて、何が無駄なのか目にみえるようにする)
・制作開始の日は必ず覚えておき、そこから逆算してしないといけないことを考える


といった内容です。

前の自分はゴールの見えないトンネルをただひたすら走っていましたが、
目標を立てた事で、やるべき事が明確になり、少し気持ちが楽になりました。
ただひたすらにこれだけは破らないようにしていきます。


社内環境を良くするために、まずは自分に出来ること、守れることからやっていきます。
社内環境を変える3つの約束

2016年6月10日(金)
仕組みを利用してホームページを制作する

こんにちは、ホームページ制作Fのアンドウです。
Fに入ってから、あっという間に2ヶ月が経ちました。
入社当初は、まだ少し肌寒かったですが、
今では日中「あちぃ~。。。」と感じることも多くなってきています。
たったの2ヶ月ですが、着実に季節も環境も変化していることを実感させられます。


さて、「ホームページで会社内部が強くなる」
このことについて、ちょっと視点を自分なりに変えて、
自分の実感を踏まえ、考えてみようと思います。


Fには制作をしていく、仕事をしていくための仕組みやルールといったものが存在します。
制作に当てはめると、まず、お客様の事を理解するまでデザインをしない。
1セクションずつ確実に作っていき、
「ここはこんな感じでいっか」といった妥協を一切ゆるさない。
この様に、1つクリアして次の作業に。
これを完成まで続けて行きます。
こうすることによって、どこで躓いて、
どこが今の自分にできないステージなのかが明確になり、
自分で問題解決できる道筋を立てられるようになっています。


「自由に自分らしく働く」


よく社長に言われる言葉ですが、
この仕組み、ルールを徹底できる、
自分のやり方をFの仕組みにはめる事で、
出来ることだと思っています。
自分はまだまだ、この仕組み、
ルールを自分の中に落とし込めていないと実感することがあり、
到底自由にとはいきませんが、この仕組みがあるおかげで、
やるべき事、現状自分に足りない所、課題を明確にすることができています。


会社全体が「出来る仕組み」を徹底しそれが当たり前になると、
1人1人の力が上がり、総合的に会社組織の能力も上がります。
ホームページを制作するということにおいて、
ルールや、成長していく為の仕組みがあること、
またその仕組みを上手に使えるように考えられるようになることは、
会社内部が強くなることに繋がると思っています。


季節の移り変わりの激しさに反比例して、
まだまだ勉強不足でノロノロとした成長ですが、
Fの一員として、強い組織の1つの力となれるようにあっという間に過ぎる日々を
大事に過ごしていこうと思います。


仕組みを利用してホームページを制作する

2016年6月10日(金)
地域に特化しだしたGoogleとの戦い

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F望月 聡です。

本日はGoogleの最新の動きをお伝えさせて頂きます。

地域に特化したGoogle検索に、
最近はさらに変化してきました。

検索順位をツールで調べると1位なのに、
検索結果で表示されていない。

このようなことが起きていませんでしょうか。

東京で「ラーメン」と調べると、
東京のおすすめのラーメン店が出る。

福岡で「ラーメン」と調べると、
福岡でおすすめのラーメン店が出る。

以前でしたら、
検索結果の順位はキーワードで固定でしたが、
今では地域によって順位とアクセスがばらけています。

全国に向けたサービスの会社様は、
アクセスが減るために少し厳しい状態となり、

逆に地域密着の商売をしている会社様は、
自然とアクセスが増える。とっても有利な状態となりました。

地域に特化したページを、Googleが欲している!

地域密着の方は、
SEOを少し地域に特化してするだけで、
上位表示できる可能性が上がり、ライバルが少ない中で戦えるようになりました。

ページを作成後、
1時間後には検索結果に入り込むという事例もでております。

スマホユーザーのために、
地域色を強くして来ているのだと考えます。

地域密着型で商売をされている方は、今がチャンスです。
新しいお客様と出会っていきましょう。

・私の会社は地域でこんなにしっかりとしている!!
・地域に愛されてここまで成長できました。
・地域雇用に力を入れています。
・代表の声を書いてしっかりとしたイメージにする。など

全国対象の方は、既存のお客様が離れていかないように、
リピートが増えるようなホームページにシフトしていきましょう。

・既存のお客様にこんなこともできます。
・今までこんな実例があります。
・私たちのサービスは社員はこんな形です。などなど

ホームページで企業を判断される時代になりましたので、
多くの方により良い会社だということをわかってもらって下さい。

ホームページの方向性や現状は
アクセス解析を見て診断することもできますので、
お気軽にご相談下さい。

参考にして頂けると幸いです。

スタッフも書いてくれています。

■会社内部が綺麗になっていくホームページ

■ホームページで社員の価値観が変わる


前回もお伝えしましたが、
検索上位対策+売上アップになりますので、
「スマホサイト」と「SSL」はしておいたほうが良いです。

2016-06-09 13.45.00.jpg

2016年6月 9日(木)
会社内部が綺麗になっていくホームページ

こんにちは、ホームページ制作Fのなかぞのです。
気付いたら18時になってもお昼みたいに明るくて時間を忘れてしまって
「もうこんな時間!?」と毎日驚いています・・・
夏が近づいてきている証拠ですね・・・

さて、ホームページを持つと内部が綺麗になっていくことをご存知でしょうか?
私もなんで内部が改善されていくんだろうと密かに疑問に思っていました。
会社の魅力を出していくから、お客様にとってはホームページをみて惹かれて利用していただける、
結果売上が上がる、としか思っていませんでした。

その「魅力を出していく」という部分が内部が綺麗になっていくのです。
魅力を出すというのはそう簡単なものではなく、会社をじっくり見直していかなければなりません。
「魅力なんてここだよ!」と分かっているつもりでも、
本当の会社独自の魅力・強みは実は分かっていなかったり、見失っていたりすることもあります。
外から見れば、余裕のある素敵な会社だけど
内部では余裕もなくせっせとしてる、残業がある、休日出勤もある・・・
そんなことではきついだけで、いつかは音を上げてしまうかもしれません。

もう少し内部に目を向けてみてください。
内部の問題を解消していくと自然と会社も良くなります。
会社を良くしようとして詰め詰めになった内部よりも
内部を綺麗にしたことで会社も自然と良くなっていく方が何倍もいいですし
効率のいいやり方が見えてきて不満もなくなり、離職率も減ります。

下記のブログでも書いていますが
自分の分身でもあるホームページを持つことで人間性が上がる
部下に自分の想い、考え方を伝えていた「つもりだった」
社内全員でこのコンセプトを共有している「つもりだった」
部下のことを理解している「つもりだった」
自分自身、毎日この想いを忘れていない「つもりだった」

てことがなくなり、しっかりと会社と向き合うことができるはずです。
IMG_4171.jpg

2016年6月 8日(水)
ホームページが心強い営業マンになる

今から約2年前のある時、
Fは2ヵ月間新規のお問合せが0件という状況にありました。
どの会社にとっても、2ヵ月お問合せがないと言う事は大問題です。


現在はそんな時期があったことが嘘のように、
毎日、毎週のようにメールやお電話から新規のお問い合わせをいただいています。
どうしてお問い合わせがなく、売上は当然上がらず赤字覚悟だった状態から、
赤字なんて考えらない!売上アップ継続中!の現在の状態になった理由は、


ホームページの力です


2年ほど前のFホームページはおよそ9年間、リニューアルすることなく
検索順位上位を維持して古いホームページでもお問い合わせをいただいていました。


「少し順位が下がったくらいなら大丈夫だろう」


そう思っていましたが、ぱったりとお問い合わせはなくなり、大ピンチ状態に。


本来なら少し順位が下がってもお問い合わせが全くなくなると言う事はないのですが、
何分ホームページ事態が9年間リニューアルをしてこなかったものだったので、
後者の原因が大きく働き、お問い合わせをいただくことが無くなってしまっていたのです。


2ヵ月お問い合わせが無い事は死活問題。
このままでは創業10年を迎える前に終わってしまう!
既存のお客様に絶対にご迷惑をかけないことを心に誓い、リニューアルを決行!

rene.png


結果は大成功!

順位は変わらずとも、2日に1回は新規のお問い合わせをいただくようになり、
既存のお客様からもお問い合わせが増え、赤字解消はもちろん、創業10年目を目前にして売上アップ!


ホームページをリニューアルしたことで、Fがどんな会社なのかを私たちが
1から10までお伝えしなくても、ホームページを見てくれるだけで理解していただけるようになり、
お客様との意思疎通も円滑に進むように!


Fのホームページはどのページも色濃い内容で制作されていますので、
じっくりとFについて知っていただくことができます。
営業のいないFに、人ではない立派なホームページの営業がいる形になりました。


必死に検索順位上位を狙わず、ホームページの充実さ、好感を持てるかで見ている人に
会社の事を深くまで知っていただき、お問い合わせにつなげる。
ホームページも一人の社員として成長することで、相乗効果で会社も社員も強くなれる。
改めてホームページを制作するうえで大切なことに気づかされました。


2016年6月 7日(火)
ホームページで社員の価値観が変わる

ホームページを作る目的は自社の宣伝のため、
お客様に向けて作るもの、と考えられている方も
多いかと思います。
もちろん、それも目的の1つと言えますが
会社で働いている社員に向けても
ホームページを作ることは意味のあるものとなります。


中には
なんとなく働いている...。
目標はないけれど他にやりたいこともないし...。
などぼんやりとした意識で
働いているという方もいるのではないでしょうか。


それは会社の方向性や代表の想い、理想といった
会社の軸となるものを社員が知り得ないからです。


ホームページを持つことで、その軸が見えるようになります。
すると価値観の共有化がされるため
働いている社員の仕事への打ち込み方や考え方が変わってきます。


価値観を共有し合い
社員の足並みが揃い出すと
社員各々の中にも会社の一員であるという自覚が芽生え
それぞれに目標も出来ていきます。
こうしたい、こう変えたい、というプラスの意見も出てきたりします。
そうすることで会社は更にひとまわりもふたまわりも成長できます。


同じ方向を向くことが社内の環境を変えていくのです。

DSC_0980.jpg

2016年6月 6日(月)
頼れる先輩からの自立を目指す

こんにちは、ホームページ制作Fの成松です。

今日でちょうどFに入って2ヶ月になります。

セカンドページは自分なりにデザインを進めれるようになったと思っていましたが、

先輩から指摘され、私はまだ大切なことが足りていないのに気がつきました。


トップを制作している人に頼りすぎていたところです。

私は「セカンドページ」制作だから、トップページを作っている人のデザインに似せないと、

作る前に何のコンテンツを入れるのか聞かないと、ラフに忠実にしないと、と考えていました。


しかし、そうではなく、私も同じ会社のホームページを作る一員なんだという自覚を

もっと持たなければいけませんでした。

クライアントの会社の事を考え、その会社を見るだろうお客様のことを考え、

何のコンテンツがいるか、これはいらないかも、

などの提案をできるようにならないといけませんでした。

私は頼りになる先輩に甘え、自分で考えることを疎かにしていたようです。

それではいけないし、トップページを作っている人から仕事を取る勢いで制作に入り込まなければ

いいものは作れません。


意見を聞く時も、一から聞くのではなく「ここをこうしたらいいと思ったから、こうしたい」

と自分の考えを持って聞いていきたいと思います。

見当違いなことをいうかもしれないけど、そこを怖がっていたらいつまでたっても

先輩からの自立はできないと思うので、失敗するのを怖がらない。

それこそ下川さんがブログに書いていたように、失敗になれる、ことが大事だと思います。


今までは自分は新人、という意識が強かったのですが、そろそろ頼りになる先輩に甘えすぎず、
一緒に制作をする仲間だと思い、意見を出す。提案する。これを少しずつ目標にしたいと思います。先輩後姿.jpg

2016年6月 3日(金)
自分の分身でもあるホームページを持つことで人間性が上がる

ホームページとは何でしょうか?
お客様に会社を紹介するもの、お客様を呼びこむもの、採用のための情報掲載、
自社の商品を買ってもらう場・・・・など、
「外部に向けて作る」ことが常識になっていると思います。
自己満足のブログや趣味サイト等なら、自分の為に作るという目的もあると思いますが
99%のホームページは、何か外部から見返りを求めることを起点に作られます。


確かにそれは間違ってはいませんが、果たして起点も終点もそれだけでしょうか。
Fの作り方として、「ホームページは今までやってきたことの発表の場」という考え方があります。
したがってホームページに書く内容も、


・リピーター続出!一番のおすすめ
・これを使うことであなたの生活が劇的に変化します
・最高級の、厳選された一級品
・他社ではこんなことできません!


など、お金を使ってもらうことだけを目的とした文章ではなく、


・気持ちを込めて、48時間かけて作っています
・私がこの仕事を始めたきっかけと続けきた想い
・何度も何度も試して、二年かけてこの素材にたどり着きました
・お客様からお叱りを受けて気づいたこと


など、一見「載せる意味あるの?」「売上に繋がらないのでは?」と思われがちな内容を
経営者の方にしっかりと書いてもらいます。


でも大抵の方が書けません。
誇りを持って仕事をしているのに、「なぜこの仕事をしているか」の簡単な質問にも
誰もがペンが止まってしまいます。


何時間も悩み、書けた時には色々なことに気づきます!
部下に自分の想い、考え方を伝えていた「つもりだった」
社内全員でこのコンセプトを共有している「つもりだった」
部下のことを理解している「つもりだった」
自分自身、毎日この想いを忘れていない「つもりだった」


たかがホームページ、されどホームページ。
自分の日記帳に自由に書く内容とはわけが違います!
自分自身を省みて書いた内容が、社員と自分の人間性の成長、そしてお客様へと繋がっていくのです。

想いを書いたホームページ

2016年6月 2日(木)
最適な提案

ブログ画像 こんにちは。更新管理担当のオカベです。

グーグルがモバイルフレンドリー対策をしているサイトの優遇化で
既存のお客様からも新規でご相談頂く案件でも多いのですが
普通はお客さんがしたい!ということには「はいわかりました!」のパターンが
多いのではないかなと思うのですが、弊社でモバイルフレンドリーのご相談を頂いた時、
まずアクセス解析(アナリティクス等)を設定しているかを確認します。

スマホサイトを持っている、または制作したい、レスポンシブサイトの場合は不可能ではないですが
PCユーザーがほとんどでPCサイト用のデザインとして完成しているサイトを
スマホ向けにモバイルフレンドリー対策を行うのは非常に難しいです。
過去にPCサイトで強引にモバイルフレンドリー対策を行い、警告はクリアしましたが
文字がレイアウトに合っていなくて逆に崩れて見づらく離脱を招くような構成になってしまいました。
ですのでまずはお客様のご相談に最適な提案をするためにも現状把握から行うようにしています。

2016年6月 1日(水)
ホームページで社員の仕事に対する意識が変わる

想いを書く

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


色々な会社様のホームページをつくらせていただく中で、
社員の仕事に対する意識が低いという悩みを持たれているお客様がいました。


仕事に対する意識が低いというのは、
決して仕事に対して手を抜いてしているということではありません。
仕事は一生懸命しているのだけど、その仕事が作業的になっていたり、
周りのことを考えられていなかったり、
何のために誰のために今の仕事が役に立っているのかを考えられてなかったりします。


代表者様からするとその低い意識をどうにかしたいのだけど、
本当に考えていることを聞くのが怖くて直接問いただせず逃げている状態でした。


ただ、社員の意識を根本から変えるためには、
まず自分の想いをぶつける必要があります。


昔は、職人の背中を見て学べ的な考え方があったのかもしれませんが、
今は、情報が氾濫している状態にあり、意識を揃えて同じ方向を向き一緒に仕事をしていくためには、
確固たる信念を打ち立てるしかありません。


信念を打ち立て、想いを伝える最適な手段がホームページになります。


言葉だけでは自分の想いを相手に深く突き刺すのは相当に難しいと思います。
そこに感情がかぶさってしまい、怒りがこみ上げ怒ってしまうこともあるかもしれません。
うまく言葉に出来ない想いがあるかもしれません。


だからこそ、落ち着いた状態で、自分の仕事に対する想いや信念を文章にして、
社員に読んでもらうことで、その強い想いに気づいてくれると思います。


お客様も含め社員一同、社長の想いに共感してくれた方が集まって仕事をしたほうが絶対に楽しいです。
ホームページで社員の仕事に対する意識は変わります。


社員の意識が低いというのはただ伝えきれていないだけだと思います。

簡単無料お見積もり

問い合せ内容 見積り  相談  更新管理  PPC広告・SEO対策
  • 売上げアップ
  • 会社拡大
  • ブランド力を持ちたい
  • 新規事業参入したい
  • 単価を上げたい
  • 価格競争したくない
  • 社内環境を良くしたい
  • 経営者が楽になる
  • 社員を成長させたい
  • 良い求人が欲しい
  • 離職率を下げたい
  • 残業を減らしたい
  • 客層をよくしたい
  • 会社がうまく回るようにしたい
  • クレームを減らしたい
  • リピート、口コミを増やしたい
  • ターゲットを絞りたい
  • 会社の方針を明確にしたい
内容