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2016年5月24日(火)
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主観的と客観的のバランス

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。


お客様に専任のデザイン担当者が付き
お客様のことをとことん理解して
のめり込んで作り上げていくFのデザインですが


知り過ぎてしまって見えなくなるものもあるのではないかと
感じることがしばしばあります。


それはその会社様の事を、されている業務の事を、抱えている想いを
全く知らない人(お客様にとってのお客様)が見た時に、どう感じるのかという事です。
自分自身は担当させて頂くお客様の事を深くまで知ろう知ろうと
情報を頭の中に入れ込んでいき、デザインをしていく中で
あれでもないこれでもないと推敲するうちに
更に思い入れも強いものとなっていくのですが
主観的に入り込み過ぎてしまうと
知っているが故に伝えておかなければならない事が抜けてしまい
構成に説明不足が生じるなど
時に作り上げたものが不自然なものとなってしまうこともあります。
(数学の得意な人に分からない数式の解き方を教えてもらったら
途中の式は頭の中で解けるからと言われて答えだけ教えてもらうような感じです...。)


私は、デザイン中は少し休憩を取り時間を置くなどして
一度制作しているものからあえて目を離してみたりしています。
間をあけて見てみると新鮮な気持ちで見る事が出来るので
お客様のお客様目線にも切り替えやすくなって
・ここは更に文章を加えて変更をしよう
・この言い回しは伝わりずらいかもしれないから別の表現にしよう
など、気づきを得られる事が多いです。


会社様の・お客様の立場になって、時にはお客様のお客様目線で
バランスをとりながら切り替え意識していく事が、
単純に情報を載せただけではない訴えかけるホームページとする為には
必要な要素の一つであると感じています。


捉え方を切り替えて考えるというのはなかなかに難しいですが
1ページの中にあるデザインのコンテンツ一つとっても
多方向から捉えられる力を磨いていきたいと思っています。

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