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2016年4月29日(金)
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常識と非常識の面白い話

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F株式会社 望月聡です。

GWに突入しました。
3年前は全員が休める会社では無く、
休日出勤をするブラック企業でしたが、
今ではゆっくり休んで下さいといえる会社になりました。

徐々にホワイト企業に近づけていると感じる中で、
最近違和感を感じることがあります。

望月聡は常識人ではなく、非常識人。
変わり者と呼ばれ、変わってるよね。と言われます。

商工会議所やロータリーに行くと嫌われ、
自分でも大人の会合では、
猫を被ってしっかりと対応するのですが結果的に嫌われる。

人間的には非常識と言われて、
変わり者と呼ばれているのですが、

利益を出して10年以上の会社を運営して、
会社は11年目になり社員も16人。
お客様から必要とされる企業になってきました。

一般的に見る企業としては、
正しい常識を歩んでいる場所にいると感じます。

しかし、
人間(望月)だけを見ると、正しい常識と考えられない。

多くの方が良い会社にしたいというのですが、
社会は私を常識人から非常識人と考える。

非常識なことをすれば、
企業がうまくいくというではありません。

しかし、
会社がうまく行っている人ほど、
私のことを常識人として扱う。

うまく行っていない人ほど、
非常識な人として扱うことが多い。

この法則を考えると、
良い会社になるためには、多くの人を尊敬して、
自分自身の固定概念をいつも壊せる人が良いのではないのか。

しかし、そこには問題があり
自分の固定概念を壊していくと、
世間では変わり者と呼ばれる人になる。

自分自身幸せになりたいと思っているのに、
自分自身でブレーキを踏む。

企業家として成長することと、
社会での常識人とでは相反するものがあるのかもしれません。

自分らしく、
自分に嘘をつかないで生きたほうが、
社会では大きなことを達成できると想います。

自分らしく生きて、
自分の可能性を信じてみる。

このような性格なので、
少し時間はかかりましたが、
お金に使われない自分を手にすることができました。

常識と非常識の概念を少し考えると面白いと思いました。

少しでも参考にして頂けると幸いです。

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