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2016年4月20日(水)
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会社を大きくしたいというフワッとした思い

お客さんとの打ち合わせ

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


先日東京より弊社代表の望月に会いたいと既存のお客様がいらっしゃいました。
昨年にホームページをリニューアルさせていただき反響が大きかったということで、
とても喜んでいただきました。


そして今回は、もっと会社を大きくしたいということでご相談に来られたのです。
東京には営業の会社さんが沢山あります。
そこと契約を結び、営業を増やして、更に売上を上げていくという内容でした。


私はこのときに少し違和感を感じたのですが、
もちろん営業を増やして販促規模を大きくしていけば売上も上がってくると思います。
商品も多く売れるようになり、もしかしたら過去最高売上を達成するのかもしれません。


ただ、それでは本当に長く続く企業には、なれないのではないかと感じました。


お客様自身25年間も一つの商品一筋で来られたとてもすごい方です。
そこには良い商品だからというだけでは語れない、
お客様自身が歩んでこられた過去があります。


もがき苦しんだことや、喜び合ったこと、
幸せに感じたことや、なぜこの仕事を続けているのか分からなくなったこと、
お客様から感謝されたことや、スタッフが辞め続けたこと、
何のために働いているのか気づけたことなど、
その人にしか経験していないことだらけです。


スタッフやお客さんもそうだと思うのですが、
自分がこの仕事に対する想いや使命・信念を明確に打ち出したときに、
それに共感してくれ信頼して集まってきた人たちと仕事をすることが、
会社が長く続き繁栄するのに必要なことではないかと思いました。


ただ営業部隊を増やしただけでは、
25年間積み重ねてきた想いは伝わりません。
商品の良さを説明して、売上が上がるだけになります。


だからこそ共感してくれる人を集めるためにも文章で伝える必要があります。


そのために、会社のいいところ、過去お客さんが喜んでくれたこと、
信念や使命などを書き出してもらいました。


そこに書かれたことは、読んだだけでも深みがなく表面的なことしか書かれていませんでした。
それをその時点で突っ込むことが出来ればよかったんですが、
お客さんを怒らせたくないという思いが働き指摘することが出来ずにズルズルといってしまいました。


時間が無かったからどんどん進めてしまったというのは言い訳にしかなりません。
お客さんのためを思うと、指摘することが出来なかった自分が情けなく感じました。


ホームページには、上辺だけの言葉を並べても誰も共感してくれません。
一緒に働きたいと強く思ってくれる人は表れません。
会社を大きくするためにも、自分のことをまずは語ることが大切なのだと改めて気付きました。


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