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2016年4月11日(月)
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残業と作業効率についての考え方

こんにちは。ホームページ制作Fのもりさきです。
残業と作業効率についての考え方についてお話します。

Fではこれまで残業をなくすことについて試行錯誤してきています。
一辺倒なやりかただけではなく、いろんなことにチャレンジはしているものの
成果にむすびつくものが少ないです。

作業効率を上げることで少しでも残業が減るのでいくつか上げて見ます。
・メールのやりとりは最小限にする
・集中できる時間をつくる
・予備の時間を考える

まず、『メールのやりとりは最小限にする』ことです。
きたメールの内容にただ返答するだけではなく、
質問されるであろう内容、すぐにメールで確認できる内容、質問や気になることを添えて を予測・考えてメールを返信します。
チャットのようにメールでやりとりをすると
確認する時間が増えたり、どうしてもメールに気が取られます。
また細かに文章で返答すると読むほうも疲れてしまいます。
そんなときは画像説明の添付をしたり、不安な部分は予め聞いておきます。
1回のメールを書く時間は少し長くなってしまいますが、後々メールする回数が減ってくるので、とても効果的です。

次に、『集中できる時間をつくる』です。
作業はやってるんだけど、集中できないからはかどらない。結局時間だけが過ぎていく。
そんな積み重ねで時間は減っていきます。
2~3時間も誰からも声をかけられない時間なんて難しいですし
自分の体調や気分にもよります。
時間が長ければ集中できるものではないので、10分、15分を目安に集中することにすれば気も楽です。
「10分だけバナーの色を考えよう」「15分だけ不具合の場所を再度チェックしよう」
一度集中するとおのずと時間は過ぎ作業も進むはずですので
集中することへのプレッシャーを考えないようになります。

最後に『予備の時間を考える』です。
仕事をする上でどうしても割り込み作業が入ります。
かといって、予備時間ばかり考えて見積もったスケジュールを余裕が出てしまいます。
そんなときに考える予備の時間は「確認」という時間に充てることにします。
確認作業はやらなければいけないことですので
スケジュールの中で、
1時間のうち、10分は確認の時間
2日のうち、1時間は確認の時間
あとで確認する、最後で確認する、は時間が無くなると焦ったり忘れたりするものです。
なので確認という時間をとることを考えると予備の時間にもなります。

会社の風景

効率を上げることは残業を減らすこと。そんな意識でこれからも仕事に取り組みたいものです。

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