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2016年4月 7日(木)
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アクセスが有るのにお問い合わせがないときは

こんにちは。更新管理担当のオカベです。

公開後や管理のお客様からのご相談で多い「お問い合わせがない」「注文が入らない」
ホームページ自体にアクセスがなければ、まずは集客を行いましょう!という提案で
ブログの更新やPPC広告についてのご案内をしております。
ですが、アクセスはあるのに「お問い合わせがない」「注文がはいらない」といった場合には
ホームページのコンテンツの順番や導線の見直しが必要です。

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弊社でよく使用しているのがヒートマップツールです。
ヒートマップを導入してお客さんがどこをみてどこをクリックしているかの測定を行います。
ページ内で見られている部分は赤く、見られていない部分は青くサーモグラフィーでホームページが
表示されるので結果からコンテンツの順番入れ替えを行って対策を行うことが出来ます。

ショッピングサイトの場合、例えば商品や企業の取り組み・工夫を紹介したページを見たあとは
「商品を買ってみようかな」「問合せてみようかな」という欲が高くなると思います。
そうなったとき、そのページから商品ページに移動できたら
お客様側が商品ページやお問い合わせに誘導するために
商品の購入やお問い合わせに繋がる導線を整えておく必要があります。

散らばったコンテンツや導線をまとめることで成約率アップに繋がるかもしれませんので
ホームページを見なおしてみてはどうでしょうか。
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