ホームページ制作Fの業務を月ごとにご紹介

2016年4月29日(金)
常識と非常識の面白い話

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F株式会社 望月聡です。

GWに突入しました。
3年前は全員が休める会社では無く、
休日出勤をするブラック企業でしたが、
今ではゆっくり休んで下さいといえる会社になりました。

徐々にホワイト企業に近づけていると感じる中で、
最近違和感を感じることがあります。

望月聡は常識人ではなく、非常識人。
変わり者と呼ばれ、変わってるよね。と言われます。

商工会議所やロータリーに行くと嫌われ、
自分でも大人の会合では、
猫を被ってしっかりと対応するのですが結果的に嫌われる。

人間的には非常識と言われて、
変わり者と呼ばれているのですが、

利益を出して10年以上の会社を運営して、
会社は11年目になり社員も16人。
お客様から必要とされる企業になってきました。

一般的に見る企業としては、
正しい常識を歩んでいる場所にいると感じます。

しかし、
人間(望月)だけを見ると、正しい常識と考えられない。

多くの方が良い会社にしたいというのですが、
社会は私を常識人から非常識人と考える。

非常識なことをすれば、
企業がうまくいくというではありません。

しかし、
会社がうまく行っている人ほど、
私のことを常識人として扱う。

うまく行っていない人ほど、
非常識な人として扱うことが多い。

この法則を考えると、
良い会社になるためには、多くの人を尊敬して、
自分自身の固定概念をいつも壊せる人が良いのではないのか。

しかし、そこには問題があり
自分の固定概念を壊していくと、
世間では変わり者と呼ばれる人になる。

自分自身幸せになりたいと思っているのに、
自分自身でブレーキを踏む。

企業家として成長することと、
社会での常識人とでは相反するものがあるのかもしれません。

自分らしく、
自分に嘘をつかないで生きたほうが、
社会では大きなことを達成できると想います。

自分らしく生きて、
自分の可能性を信じてみる。

このような性格なので、
少し時間はかかりましたが、
お金に使われない自分を手にすることができました。

常識と非常識の概念を少し考えると面白いと思いました。

少しでも参考にして頂けると幸いです。

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2016年4月28日(木)
身の周りの整理から始める

こんにちは。ホームページ制作Fのなかぞのです。

最近身の周りの整理が本当大事だなと改めて感じました。
入社当初はデスクの上に置くものがほとんどなくスッキリとしていました。
他のスタッフのデスクの上には便利なものなどが置いてあり、なんだか憧れを抱いていました。

だんだん私のデスクの上にも書類などが増えてきて、快適に過ごすため便利グッズも揃えてきました。
ですが、最近物が溢れかえりすぎて使えるスペースが限られてきました・・・
特にニュースレターを書いている時とラフを書いてる時は本当にスペースがないです。
書いたり消したりと無我夢中でやっている場合があるので片付ける余裕がなく気付いたら
「ヤバイな」
となっています。

身の周りの整理ができていないと何がどこにあるのか分かりませんし
探すのに時間がかかってしまいます。
仕事の効率も悪いし、見た目がキレイなだけでも変わってきます。

いい加減整理しないといけないな、と思った私は
作業の区切りが一旦ついたところでデスクの上を整理しました。
最近の案件毎にファイルで書類を分けてそれ以外は別のファイルにいれて
デスク下に自分で用意した棚の中に片付けました。

当たり前ですが、片付けることでスペースができました。
作業できるスペースも広がってデスクが見えて、視界がキレイでスッキリです。
片付ける前よりも気持ち良く作業ができるので、適度に片付けるのは大切だなと感じました。

仕事をして行く上で、何をしていかなければならないのか、どういう手順でしていけばいいのか
こういうことを考えることも「整理」が必要だと思います。

頭の中を整理するためにも、まずは身の周りのものを整理しようと思い
今後適度に片付けていこうと決意しました。
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2016年4月27日(水)
夢見る有休について考えてみる


こんにちは制作のしもかわです。


古民家に事務所で尋常ではない寒さの冬を体験しましたが、

これからの季節、古民家での夏は未経験なのでパソコンの熱の力も加わって

いったいどんな夏になるのやら。

今年の夏が猛暑でないことを祈るばかりです。


早いもので2016年も3分の1が終わってしまい来週からは5月、

有休を使えば最大10連休という超大型連休ゴールデンウィークに突入です!

今日はそんな有給休暇について感じたことをお話しします。


私は有給休暇の事を考える時、

「有給を取るべきではない」と考えてしまいます。

同じ環境で働く社員誰もが平等に取ることができる有給休暇のはずなのに、

私は社会人になって約4年半で有給休暇を使ったことは1日のみです。


その理由は簡単で、有休をとることが怖かったからです。

自分以外の人が働いているのに、自分だけ休んでいいのだろうか?

皆有休を使っていないから、自分が使う事なんて到底できない。

いつもこう考えていました。


この考えのせいもあり、

行きたいコンサートを諦めたり、年末年始に弾丸で海外旅行など、

ことあるごとにひっそりとしていました。


定時帰り、休日出勤も全くない前職で有休をとれずにいた私が、

残業、休日出勤が多いと名高いWebデザイン業界のFに入社して果たして

有給を1日でも消化することができるのかと、入社当時はとても不安で億劫でした。


入社をしてみて、思っていた通り残業もあり、進捗次第で休日出勤もやむを得ない業界。

これでは有給なんてまた夢の夢だろう・・・と思っていました

しかし、蓋を開けてみると想像以上に過ごしやすい雰囲気の社内

スタッフのほぼ全員が自身の仕事をこなしつつ、有休を消化していました!


頻繁、というわけでもないですが

しっかりオンオフを切り替えてお仕事をしているのだと驚きました。


この環境なら、しっかり自分の仕事をこなしていれば

有休をとってもいいのかな、と思えました。

有休を使いやすいと思える環境はそうはないのでは?


とはいえまだ入社して半年が経たない身、現時点では有休を使うことはできず

そして長年の刷り込みの考えがそう簡単に抜けるとも思えず

有給の事でずるずると悩んでしまいそうですが、

本当に休みたいと思った時にはびしっとお休みしたいと思っています!


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2016年4月26日(火)
しっかりとした把握をして土台を作る

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。


私達Fは、その会社様、お客様にしか言えないような
魅力や強みを引き出しに引き出して『御社にしか言えない事』を
伝えていくホームページ作りを行っています。


専任の担当者が付き、担当となったスタッフは
お客様の会社で働いている社員様のような気持ち、
時にはお客様自身になったような気持ちになって、
入り込んで制作を進めていくのですが
今日は気持ちを入り込ませる為、
私達が制作へ入る前に行っている事の1つをご紹介します。


制作へ入る前に、まず制作をする会社様がどのような会社様なのか、
ご依頼者様がどのような方であるのかしっかりと
把握し十分に理解をして気持ちも入り込ませ自分の中に落とし込んだ上で
制作に入っていく為に、把握に必要な項目をシートに起こし
書き込めるようにしたものを弊社では把握シートと呼んでいます。
(そのままの名称ですが...。人によってはヒアリングシートとも呼ばれています。)


これをするのとしないのでは大違いで
自らの気持ちの入れ方、入り方も、お客様へ対する心情も全く違ってきます。
しっかりとした把握をして、土台を作ってからでなければ
『御社にしか言えない』というホームページ作りは出来ません。
弊社では制作に入る前には必ず踏む手順の1つとなっています。


携わらせて頂くお客様のホームページ、やはり、より良いものにしたい!という気持ちがあります。
把握からしっかりと。最もお客様らしさの出たデザインをしていきたい、という想いで日々取り組んでいます。

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2016年4月25日(月)
仕事をすることへの想い

こんにちは、システム・更新担当のもりさきです。
仕事についてお話しします。
そろそろ入社して約1年が経ちました。

元々IT業界にいたのですが
Web分野は初めてでそんな中最初は手探りで進んでいく日々が続いていました。
周りの人に質問したり助けてもらいながら、少しづつではありますが仕事を覚えていったものです。

制作物を見ていると会社様における情熱がデザインが見てとれます。
理解しようとして書いている文章、わかってもらいたいと思って描いているデザイン
私は制作をしないので実感はないのですが、ひしひしと伝わってきます。
そんな中の仕事、システム屋さんは黒子だと考えているので表だって出るのではなく
いかにスムーズに作業ができるかが達成できれば満足なところもあります。

それって好きなマイナーバンドを応援していて
人気が出て世間に認められて、よかった!の気持ちに近いのかもしれません。
なので、「いいな」と思ったものが評判がよかったりすると嬉しいものです。

少しづつ覚えた仕事が周りの評価につながるようなサポートに
少しでもなっていればいいなと改めて思いました。

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2016年4月24日(日)
たった1つを変更しただけでここまで変わってしまう恐怖

H1とタイトルとは重要すぎた出来ごと
たった1つを変更しただけでここまで変わってしまう恐怖

弊社で作成をされて、お客様がご自身で管理するという方もいます。

相談して頂ければ良いのですが、
SEOを簡単に考えていて、勝手にタイトルとH1を変えていました。

「名入れカレンダー」 というワードで1位でした。

私に頼む前から上位表示していて、
リニューアルをして順位と売上を上げることができました。

このキーワードでは、
かなりスパムが横行しているキーワードの付け方が多く、
昔の名残から、スパムよりのキーワードの付け方をすることに判断して、
1位を取得しておりました。

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たった43ページのSEOは自然なSEOで上位表示をずっと維持できるように考えております。
しかし、強いスパム要素で上がっている場合は、
そのままのスパム要素を伝承して、記事などを自然な文章にするほうが
上位表示しやすいので、たまにスパムを残しながら上位表示することがあります。

徐々にマイルドになった時に、H1やタイトルなど重要な部分を変更して、
スパムサイトから脱却することが一番安全な方法です。
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今回のリニューアルは大成功に終わり、
売上も上がり、前年度より15日も早く売り切れになった状態となりました。
15日というと何だと思うのですが、1日の売上から考えると、凄いと思いました。

当然商品はリピート商品ですので、
今年もリピート+新規のお客様で売上は大きくなると考えておりました。

しかし、このお客様はさらに売上を伸ばそうとして、
タイトルとh1をもっとワードを詰め込み、激しくしておりました。

名入れカレンダーの順位は下がり、
もとのスパム要素の多いタイトルに変更すると現在圏外に行きました。

相談を1つしてくれればよかったのに、、、
そこまで欲張らなくても良かっただろうに、、、

1位になっていなければ、
PPC広告を打たなければいけなくなります。

1クリックあたり200円以上です。
月間の広告費が少なくとも30万円以上必要となります。

そもそもSEOを極めていっても、
いつかは見えない売上の壁が出てきます。

小手先だけのSEOに頼るのではなく、
会社の内部から綺麗にしていかなければいけない時期も来ます。

この内容は、SEOを極めて最後に手を出しすぎて崩れていった状態です。

現在修正中ですが、
どこまで戻せるのか、スパム要素のSEOができなければ、
自然なSEOで真っ向から勝負する。

時間とお金がかかります。

SEOである程度、光が見えたら
リピートと社内改善に目を向けて、より良い安定をして欲しいと思います。

簡単に儲けられるネットビジネスに最後まで頼ってしまうと、
地力のない会社が出来上がると常々感じております。

SEOは会社が小さい時の取っ掛かりとしては、
非常によく売上も上がりやすいです。
しかし、その取っ掛かりを本物と考えると危険だと思います。

SEOに左右されない会社を作るほうが、
安心して眠れる会社を運営することができます。

参考にして頂けると幸いです。

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2016年4月22日(金)
組織が営業をなくす-売れる戦略会議

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F株式会社 望月聡です。

今日は営業がなくなる。
組織の作り方を伝えてみたいと思います。

仕事がどうしても欲しい!
今月の売上を立てなければ!
この気持ちが先行してしまい、
組織の発展が小さくなるケースが多くあります。

非常にもったいないことです。

私も以前は、全部自分で仕事をとっていました。
私が話すほうが成約率が高い。

スタッフだと取れる仕事を落としてしまいます。

この10年で失敗もありました。
スタッフに全て新規の見積もりを任せていたら、
1年半で200件以上の見積もりを落としていた時期もありました。

そういう、経験を元に色々と考えて
成約率を上げて、営業しなくても売れる会社になってきました。
そもそも新規に頼っていませんので取れなくても大丈夫です。

弊社の仕事のとり方はちょっと変わっています。
まずは、ちょっと変わった仕事のとり方を聞いてください。
あとで、この作り方も教えます。

営業は一切しません。
ホームページを見て問い合わせが来ます。

1日2件平均です。
新規のお客様の仕事は基本的に取れません。

理由は他社では営業マンが飛んでいき、
プレゼン資料やラフを書いたりします。

弊社では
(営業マンがいない。嘘をつかない。うまいことが言えない。)
(プレゼンをしない。会いに行かない。資料を作らない。)

当然、そのような会社が他社に敵うはずなく撃沈します。

毎日のお見積りの大半は意味が無い作業となります。

とはいえ、
新規のお客様は望月が最初から打ち合わせをすれば、
取れる確率は大きく上がります。(5年目まではずっとしていました。)
しかし、現在はそのようなことはしていません。

仕事がなくなったら最終的にしていきます。

弊社のお客様は、
初めてのホームページ作りより、
1度ホームページで大失敗した人が多いです。

受注までの流れ

1.制作スタッフと電話で相談・打ち合わせ。

2.テレビ電話(skype)の日程を決める。

3.望月と1時間のテレビ電話(skype)

4.テレビ電話で契約→契約書発行

5.大分に2日間来る。

6.作業の体験に行く。

4番目が重要でして、
会いに行って受注するのではなく、
テレビ電話上での受注完了となります。

多くの方が会いに行く中、
値引きやプレゼンをする中で、
お会いせずとも大きな金額での依頼をしてくる。

様々な仕組みがありますが、
重要な部分をお話させて頂ければと思います。

それは、1番最初に私がお客様と話さないからです。

人は1番多く話しを聞いてくれた人の事を信頼する。

ホームページに書いてある言葉で信頼を掴み。
担当スタッフが親身に聞く、
私が全ての対応をしてましたら、
多くの話を聞くことができません。

また、忙しそうにしていたら、
相談事もしてくれません。
望月さん忙しそうだったんで、他の会社に頼みました。

頼みたいと思っているお客様を、
私が忙しいと困らせてしまいます。

お客様を下のスタッフに譲るときは、断腸の思いでした。

200件の新規を全て落とした時は、
スタッフに雷を落としたいくらいでした。

しかし、ホームページ上で信頼を掴み。
望月=F=スタッフ=会社として絆を築くことができれば。
お客様は担当スタッフを大切にしてくれます。

お客様と多く話せば話すほど、
不便だった部分が明確になってきて、
改善の依頼と提案が来ます。

えっそんなこともできたの?
頼みます。

人はそんなに多くの交友関係を持ちたくありません。

お金を取り過ぎず、結果を残してくれる。
信頼できる人に任せたい。

人は一番多く話しを聞いてくれた人の事を信頼する。

人とずっと話せば、
双方とも愛情が生まれてきます。

愛を形にすれば、
倒産はしない会社となります。

社員たちの働きがいにもなります。

仕事を下に振らないということは、
自分で自分の発展を妨げている。人の可能性を潰している。

人を全信頼してみる。
信頼すればするほど信頼が強まってきます。

私は信頼することができずに、
多くの遠回りをしてきました。

信頼が芽生えてくると、
大切な人に迷惑をかけたくなくなります。

お互いに迷惑をかけない気持ちの良い存在ができ、
それが組織となり、お客様との関係にも、スタッフとの関係にもなります。

そんな強い会社組織を作れると、
多くの恐れや無駄な仕事が減っていきます。

ブレーキを踏むのが自分となっている場合が多いです。
幸せな組織があれば多くのことが勝手に解消されていきます。

営業ばかりを強くするより、
内部を強くするほうが、遥かに売上が上がる状態になる。

私自身の営業力を突き止めた結果、
内部組織を強くするほうが遥かに凄いと気がついたこととなりました。

営業も得意ですが、
内部の組織作りも伝えることができます。

毎週お送りしている情報に、
なにか感じて頂ければ
会社がより良い方向に行く方法で
仕組み作りからお伝えさせて頂きます。

お気軽にご相談下さい。

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2016年4月22日(金)
入社して丸2年がたって思うこと

みなさん、こんにちは 制作担当のかわのです。


今年の4月で入社して丸2年が経ちました。
最初は右も左もわからず、先輩たちに助けてもらいながら
何とか仕事をこなしていました。


だんだん後輩も増えてきて、助けられる立場から
助ける立場に変わっていきましたが、
先輩たちのように的確にアドバイスできず、
会社にも後輩にも迷惑をかけてばかりでした。


自分の制作も思うように進まず、
頭を抱えて悶々と悩む日々。
作ってはボツ、作ってはボツの繰り返しで
焦ってさらにOKが出ないという負のスパイラルを
何度も経験しました。


それでも、やっと出来たデザインをお客様に見ていただき、
喜んでもらえた時の達成感は、
今までの苦労が全て報われる瞬間でした。


改めて2年間を振り返ってみると、
スイスイとうまくいっている時よりも
悩んで苦しんでいる時が圧倒的に多かったです。


自分の弱さに向き合えず、逃げ出したくなったり、
出来ない自分を情けなく思って
気分も落ち込み、自分を見失って
勝手に辛いと思い込んでいました。


その度に社長をはじめ、スタッフのみんなに
話を聞いてもらい、助けられました。
何度も躓く自分に根気強く付き合ってくれました。


最近ではようやく自分の弱さを少し認められるようになりました。
今まで目を背けてきた自分の弱い部分、汚い部分を
少しだけ見られるようになってきました。


悩んで、苦しんで、喜んで、楽しんで......
何度も行ったり来たりしながら、
いろいろな人に迷惑をかけながら、
ちょっとずつでも成長できた2年だったと思います。

これからは、出来る限り周りに迷惑をかけず、
微力でも力になれるようにがんばっていきます。

スタッフみんなでミーティング

2016年4月21日(木)
対応をする中で思うこと

日記画像
こんにちは。更新管理担当のオカベです。
デザイン制作が完了し、構築に入ると同時にサーバーの手配や
ドメインの管理情報が必要になってきます。
Fにリニューアルを依頼してくださるお客様はこれまで自分で
ホームページを作成し運営されてきた方が多いですが
他社へ管理を依頼していたりサーバー契約当時の担当者が居ないため
全く分からないというお客様も多々いらっしゃるので
そういった場合は手続きや連絡等を弊社で承っております。

すぐに情報が分かる場合はスムーズに移管が行えるのですが、
中々連絡がつかなかったり仕様が特殊でお問い合わせを何度もしたりと大変な時もあります。

ですが、お客様はその頑張りを見てくださってるので「ありがとうございます」と言ってくださります。
こちらがホームページの制作を依頼されている側なので
公開に関わる作業は弊社で承るのが普通だと思っていましたが
お客様から感謝の言葉だったり激励を受けるととても頑張ろう!という気持ちになります。

お客様が喜ぶことをすると自分も嬉しくなる・やる気が出るサイクルが
こうして出来ていくのが改めて分かりました。
今後の仕事テーマにして仕事に励んで行こうと思います。

2016年4月20日(水)
会社を大きくしたいというフワッとした思い

お客さんとの打ち合わせ

こんにちは。ホームページ制作Fの小島です。


先日東京より弊社代表の望月に会いたいと既存のお客様がいらっしゃいました。
昨年にホームページをリニューアルさせていただき反響が大きかったということで、
とても喜んでいただきました。


そして今回は、もっと会社を大きくしたいということでご相談に来られたのです。
東京には営業の会社さんが沢山あります。
そこと契約を結び、営業を増やして、更に売上を上げていくという内容でした。


私はこのときに少し違和感を感じたのですが、
もちろん営業を増やして販促規模を大きくしていけば売上も上がってくると思います。
商品も多く売れるようになり、もしかしたら過去最高売上を達成するのかもしれません。


ただ、それでは本当に長く続く企業には、なれないのではないかと感じました。


お客様自身25年間も一つの商品一筋で来られたとてもすごい方です。
そこには良い商品だからというだけでは語れない、
お客様自身が歩んでこられた過去があります。


もがき苦しんだことや、喜び合ったこと、
幸せに感じたことや、なぜこの仕事を続けているのか分からなくなったこと、
お客様から感謝されたことや、スタッフが辞め続けたこと、
何のために働いているのか気づけたことなど、
その人にしか経験していないことだらけです。


スタッフやお客さんもそうだと思うのですが、
自分がこの仕事に対する想いや使命・信念を明確に打ち出したときに、
それに共感してくれ信頼して集まってきた人たちと仕事をすることが、
会社が長く続き繁栄するのに必要なことではないかと思いました。


ただ営業部隊を増やしただけでは、
25年間積み重ねてきた想いは伝わりません。
商品の良さを説明して、売上が上がるだけになります。


だからこそ共感してくれる人を集めるためにも文章で伝える必要があります。


そのために、会社のいいところ、過去お客さんが喜んでくれたこと、
信念や使命などを書き出してもらいました。


そこに書かれたことは、読んだだけでも深みがなく表面的なことしか書かれていませんでした。
それをその時点で突っ込むことが出来ればよかったんですが、
お客さんを怒らせたくないという思いが働き指摘することが出来ずにズルズルといってしまいました。


時間が無かったからどんどん進めてしまったというのは言い訳にしかなりません。
お客さんのためを思うと、指摘することが出来なかった自分が情けなく感じました。


ホームページには、上辺だけの言葉を並べても誰も共感してくれません。
一緒に働きたいと強く思ってくれる人は表れません。
会社を大きくするためにも、自分のことをまずは語ることが大切なのだと改めて気付きました。


2016年4月19日(火)
紙に書いてみる


こんにちは。ホームページ制作Fのすえまつです。
入社して早1か月ほど経ちました。
入社以来壁にぶつかりっぱなしの毎日を送っております。
ですがその都度周りの先輩方が手を差し伸べてくれます。

先日、社長の提案で今行っている作業の中で自分がどこでつまずいたのか、
何が出来なかったのかを一度紙に書き出してみることにしました。
実際に書き出してみると、自分の問題点が明確になり頭で考えているよりも
問題を整理する事ができました。

問題を見える化する事によって、自分はもちろん周りにいる人にも
現状も伝えやすくなると思います。
口頭で分かりやすく説明できれば良いのですが、なかなかそうもいきません。
紙に書き出している間、集中して問題点について考える事により
新たな気づきが生まれることもあります。

もちろん仕事のことだけではなく、今欲しいもの、行きたい場所、将来の夢、
さらには日頃のストレスなんかも書き出してみるとスッキリしそうです。
また、記録に残すことによって後で振り返られることも利点です。
私自身非常に忘れっぽいので、何か良い案が浮かんだ時も
次の日には忘却の彼方、ということがたびたびあります。

ぼんやりと頭で思っていることを、紙に書き出す事で内容が具現化され、
自分が取るべき行動が見えてくるのではないでしょうか。
意外とアナログな方法で問題解決の糸口は見つかるかもしれません。


紙に書く


2016年4月18日(月)
なくなってから気付くこと

こんにちは。ホームページ制作Fの花宮です。
先週末に熊本で大地震が起こり、大分でもかなりの揺れを感じました。
スマホの緊急地震速報が何度も何度も鳴り響き、夜も遅い時間だったため、
全然眠れなくその日はとても寝不足でした。
ただ、幸いにも大分市はそこまでの影響はなく、通常通りの日々を過ごしています。

テレビを見ていると被災地では、今もなお断水や停電が続いている状況のようです。
被災された方々を見て、今まで普通に使っていたものが使えなくなる、
なくなってからその有り難みに気付くものがたくさんあると改めて痛感しました。

本日は、Fも通常通りに業務を行っているのですが、
社員をまとめてくれているリーダーの橘さんがお休みをしています。

橘さんはデザインもさることながら、周りへの気遣いが半端無く、
大きい所から細かい所まで何でも気に掛けています。
私にもよく「あれどうなったかな~?」「あれ送った?」など確認をしてくれます。

しかし、それは体力的にも精神的にもとてもキツイ事なんだなと、
恥ずかしい話ですが最近感じました。
私一人分ではなく、社員全員の事を気にしているので当たり前ですね。

橘さんがお休みの今日、細かい対応をしていると、いつも気を配ってくれていた事に気が付きます。
そして、その有り難みを感じます。

出来るだけ負担を掛けないように、自分で自分を管理できるようにと改めて感じた日でした。
社内の様子

2016年4月17日(日)
販促費に使える助成金

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F株式会社 望月聡です。

地震の騒動でご心配をお掛けしております。
私たちは皆無事です。事務所の古民家の倒壊の方が心配でしたが、事務所も無事でなによりです。

本日は良い助成金情報を持ってきました。

人材活用ですと100万円。
販路拡大ですと50万円出る助成金を持ってきました。

◆補助対象者
・卸売業・小売業 従業員の数  5人以下
・サービス業   従業員の数  5人以下
・宿泊業     従業員の数 20人以下
・製造業その他  従業員の数 20人以下

書類の作成は、
商工会議所の方がしっかりと教えてくれます。

◆どのような場合に出るのか

1.広告宣伝
2.集客力を高めるための店舗改装(外注費)
3.展示会・商談会への出展(展示会等出展費)
4.商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更(開発費)

ホームページ制作費用にも使うことができます。

さらには、既存のホームページにもっと多くのアクセスを呼ぶために、
SEO対策やPPC広告にも使えますので、
これを利用して売上を上げる基盤を作ることもできます。


集客に絡めば大丈夫ですので、
チラシやパンフレットや店舗の看板や内装などにも使えます。

応募して採択されれば、
大きな売上がリスクを減らして実施することができます。

さらには、
求人ページの作成で補助金申請をすること、
雇用の増加させる取り組みとなり100万円のホームページ制作費用ももらえると感じます。


◆補助率・補助額
・補助率 補助対象経費の2/3以内
・補助額 上限50万円
*ただし、
(1)①雇用を増加させる取り組み、
   ②買い物弱者対策に取り組む事業者、
   ③海外展開に取り組む事業者については、補助上限額が100万円


5月13日迄となります。
申請で協力できることはさせて頂きます。

この制度を利用されてください。

詳細は下記に書いております。

スタッフも楽しいことを書いています。

■自分の弱さに気付けるということ

■説明をすることについて考える

■Fで働くスタッフ紹介

■Fに入社して感じる先輩の頼もしさ


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2016年4月15日(金)
Fに入社して感じる先輩の頼もしさ

Fに入社して2週間がたちました、なりまつです。
この2週間いろんなことがあって、何を書けばいいのか絞れないので、
今日はFに入社して驚いたことを書こうと思います。


Fは変わっていることが多いです。私服で勤務していいことや、煮詰まったらお菓子を食べてもいいこと、
照明がおしゃれな居酒屋みたいなだったりと、たくさんあります。


そして、こんなにも先輩に質問をしやすい環境もなかなか無いと思います。
社長も先輩も、わからないことを質問すれば本当に丁寧に答えて、一緒に考えてくれます。


作業でわからないことがあって、どこまでたよっていいかわかっていなかったとき(つい3日ほど前ですが)
一人で何時間も制作して、困り果てて先輩に相談したところ、たくさんのアドバイスをいただけて、
あっという間に道が開きました。


今日あったことなのですが、
私が作業はペンタブのほうがしやすいと分かると、すぐにペンタブを設置してくれました!
本当に居心地がいい場所だなあと思います。


まだまだ迷惑をかけることが多く、学ぶことが多い私ですがこれから頑張って、早く先輩たちに追いつけるようになりたいと思います!

社内風景

2016年4月14日(木)
Fで働くスタッフ紹介

こんにちは。ホームページ制作Fのなかぞのです。
今回はFで働くスタッフについてご紹介いたします。
紹介するスタッフは制作担当の下川です。

彼女は入社して約5ヶ月です。
5ヶ月ということに、このブログを書いていて私も驚きました。
彼女の仕事の熟し方は、随分と前から働いていたかのように
テキパキしていて尚且つ丁寧です。
誰よりも早く作業を終わらせているので、私を含めFのスタッフは助けられています。
また、彼女はとても文章力があり、お客様の気持ちを汲み取るのが上手いです。
以前、ページ作成をお願いした時、「これ・・・お客様本人が書いたんじゃないの?」
ってくらいの素晴らしい文章でした。
私は文章がとても苦手なので、彼女に文章を見てもらったりと頼ってしまっています。
お願いしたことにも快く引き受けてくれるので、たまに申し訳なくなったりするのですが
期待以上の仕事をしてくれるので、「彼女に頼めば安心だ」なんて思います。
それくらい信頼できる人です。

そして、彼女の魅力は仕事に対する姿勢だけではありません。
彼女の発言・行動が皆の予想の斜め上をいくことがあり、個人的にすごくツボです。
今日はお昼休みに外で本を読んでいるところを目撃しました。
見た瞬間、本当にツボで癒やされました。

彼女の書いたブログも興味深い内容ですので、是非読んでみてください。
Fで働いて芽生えた小さな前向き思考

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2016年4月13日(水)
説明をすることについて考える


こんにちは。
制作のしもかわです。


季節はすっかり春になり、
だんだん暑い夏が近づいてくると思うと少しだけ憂鬱です。


先月から今月にかけて、新人さんもたくさん入社し、
少しずつ先輩として、人に物事を上手に教える事にも
なれなければならないなと、反省することも増えました。


自分なりに調べてみたところ、「教え上手」の人は


・物腰が柔らかく
・説明のポイントが明確
・教えてもらう相手の立場を考える
・何がわかっていないかを把握して説明する


などの項目が出てきました。


物腰柔らかく、丁寧に説明してくれると
こちらもわからないことを質問しやすいですし、
なにより教えてもらった仕事を頑張ろう!
と思えます。


私の場合、物腰などは置いておいて
的確な説明がきちんとできているのかと少々不安に思うところがあります。


例えば文章を書くときに、書いているときは気持ちを入れて書いている。
と言う事は自分でもわかるのですが、時間をおいて
「あの時はどんなことを考えながら書いていたのだろう?」と思い返した時、


「とりあえず気合い?」


というものすごく曖昧で何とも説得力のない回答が自分の頭の中に出てきました。
気合いで物事をどうにかしようというタイプではないと思っているのですが、
心のどこかにそう言う気持ちがあって、そうやって作業をしているのかな?
これじゃあ上手な説明も教え方もできないな、と自分を省みました。


文章机


文章を書いている時の自分をゆっくり思い出していくと、
その時は自分がとても集中しているような気がします。


こんな言葉を使ってみよう
この言い回しをした方が伝わりやすいし、
やさしい表現にできる


そんなことを考えながら文章を考えていました。


文章を書きなさいと言われて、自分の気持ちが追いついていないと
一文も書くことができないなんてこともざらにあります。


それほど文章を書くときには集中しているのだと、
このブログを書きながら改めて自分を知ることができました。


そして文章を書くためには「気合い」と一言で終わらせることをせずに、
その気合いの中には何が入っているのかを自分の中で整理をして、
相手に伝えることが大切だと気が付きました。


初めはうまく説明できずとも、相手が自分が教えたことを理解してくれて、
ありがとうと喜んでくれることはとても嬉しいです。


そのことを念頭に置いて、何とか上手な説明ができるように自分の仕事のやり方をきちんと整理し、
先輩方の上手な仕事の仕方も見て学習しながらしっかり頭の中で考えをまとめた後で、
わかりやすい説明を心がけていきたいです。


2016年4月12日(火)
自分の弱さに気付けるということ

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。


働いている中で、体調や環境や
また精神的にであったり物量的にであったり
仕事が上手く回っていないな、と感じる事も
時にはあるのではないでしょうか。


その原因が何にあるのかを突き詰める事は
"上手くいっていない"状態を打開する為には必要な事です。
その中で自分の弱い部分を見つめ直す事もとても大切なことだと思います。


私も、ここ最近上手くいっていない状態にありました。
すると、先日、肩の力を抜いてもっと周りを頼りなさい、と言われました。
またどんな部分が弱いのかという事も指摘して頂きました。


そう言われるまでは、自分では気付けていませんでしたが
言われてみると「ああ。そうなんだな。」とスッと腑に落ちたりもして
もっと言葉にしていたら良かったなあ、この時間は悩まなくても良かったんだなあと
それまで見えていなかった上手くいっていなかった原因が
垣間見えたような気がしました。


自分の欠点というものは自身ではなかなか気づきにくく
それを大人になってから指摘してくれる人というのは滅多にいません。


Fでは上手くいかない時も、代表を始め、周りのスタッフが
どうしたら転換できるのかという事を親身になって考えてくれます。
放っておくことも出来るのに声をかけてくれるのです。
それは本当に有難い事だと思います。


人という生き物は昨日今日ですぐに変われるようなものではないと思いますが
前向きに捉え、目の前の課題を乗り越えていけるよう
己の弱さとも正面から向き合い上手く付き合っていきたいです。
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2016年4月11日(月)
残業と作業効率についての考え方

こんにちは。ホームページ制作Fのもりさきです。
残業と作業効率についての考え方についてお話します。

Fではこれまで残業をなくすことについて試行錯誤してきています。
一辺倒なやりかただけではなく、いろんなことにチャレンジはしているものの
成果にむすびつくものが少ないです。

作業効率を上げることで少しでも残業が減るのでいくつか上げて見ます。
・メールのやりとりは最小限にする
・集中できる時間をつくる
・予備の時間を考える

まず、『メールのやりとりは最小限にする』ことです。
きたメールの内容にただ返答するだけではなく、
質問されるであろう内容、すぐにメールで確認できる内容、質問や気になることを添えて を予測・考えてメールを返信します。
チャットのようにメールでやりとりをすると
確認する時間が増えたり、どうしてもメールに気が取られます。
また細かに文章で返答すると読むほうも疲れてしまいます。
そんなときは画像説明の添付をしたり、不安な部分は予め聞いておきます。
1回のメールを書く時間は少し長くなってしまいますが、後々メールする回数が減ってくるので、とても効果的です。

次に、『集中できる時間をつくる』です。
作業はやってるんだけど、集中できないからはかどらない。結局時間だけが過ぎていく。
そんな積み重ねで時間は減っていきます。
2~3時間も誰からも声をかけられない時間なんて難しいですし
自分の体調や気分にもよります。
時間が長ければ集中できるものではないので、10分、15分を目安に集中することにすれば気も楽です。
「10分だけバナーの色を考えよう」「15分だけ不具合の場所を再度チェックしよう」
一度集中するとおのずと時間は過ぎ作業も進むはずですので
集中することへのプレッシャーを考えないようになります。

最後に『予備の時間を考える』です。
仕事をする上でどうしても割り込み作業が入ります。
かといって、予備時間ばかり考えて見積もったスケジュールを余裕が出てしまいます。
そんなときに考える予備の時間は「確認」という時間に充てることにします。
確認作業はやらなければいけないことですので
スケジュールの中で、
1時間のうち、10分は確認の時間
2日のうち、1時間は確認の時間
あとで確認する、最後で確認する、は時間が無くなると焦ったり忘れたりするものです。
なので確認という時間をとることを考えると予備の時間にもなります。

会社の風景

効率を上げることは残業を減らすこと。そんな意識でこれからも仕事に取り組みたいものです。

2016年4月 8日(金)
無限ではない新規顧客数

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F株式会社 望月聡です。

本日も参考になるお話を持ってきました。

東京だけは別の国であるというデータが発表されました。

・マイカー数
・インターネットの検索数
・ITや勉強系

このデータからわかることは、
地方は東京のやり方をまねしても、
意味がないことが多いということです。

比較対象の少ない短絡的なデータですので、
どこまで別の国なのかというのは分かりませんが

東京で流行っているものを取り入れても、
東京以外では通用しないということが多いのはこの理由です。

日本らしい経営を理解するためには、
東京を除いた地域での考え方をしておいた方が、
迷いも少なく、倒産するリスクがかなり少なくなります。

新規顧客数は無限ではない。
私は昔から、新規のお客様の仕事量は2対8でしてきました。

2割が新規のお客様、8割は既存のお客様です。

新規の2割のお客様の売り上げは、
頭の中ではカウントしていません。

今年の利益も、売り上げも、
既存のお客様からもらったものでしか、
頭の中でカウントをしないようにしています。

そうすると、
会社の力がわかります。
愛されているのか、愛されていないのか。

原因は何なのか、
既存から愛されていれば、
来年も同じくらいの仕事は来ます。

もう少し頼まれるためには、
お客様に何をしなければいけないのか。

お客様を大切にするためには、
私たちも進化をしなければいけません。
終わりが見えなくなり毎日努力をします。

新規のお客様を見ているのでしたら、
今のままでも十分戦っていけると感じます。

しかし、既存のお客様が喜んでくれると、
新規のお客様を連れてきてくれます。

結局新規の営業をしなくてよくなるんです。

その連れてきたお客様を不幸せにすると、
既存のお客様も離れていきますので、
もっと新規のお客様を幸せにしないといけなくなる。

なんとも、
ハードルが高くなり、悪循環ですが、
人間性の成長のために企業をして、
人に迷惑をかけないために生きている。

お客様の幸せを作り続ければ、
倒産することはない企業になります。

既存のお客様が成長すると、
社内も成長しなければ、お客様と付き合うことができません。

■さらに内部から綺麗になっていく。

たまにですが、
ホームページを作る上で

・顔を出したくない。
・スタッフが全員顔出しNGという方がいます。

誰にお金をもらっているのかわかっていない結果だと思います。

お客様が安心して頼める企業。
顔を見ないで依頼は起きにくいです。

とはいえ、
顔を出しても出さなくてもいいんです。
しかし、気持ちの中で出したくないと言っている段階で、
自分だけが幸せになろうとしている。

人にされて嫌なことをしていると、
知らずのうちに自分にも同じことを周りからされている。

今周りにいる人たちが、自分の鏡なんです。

鏡の中の自分が変われば、鏡に映る人たちは変わる。

単純な人生です。

心構えだけでも、
大きな変化が周りに起きますので
楽しく楽な人生を歩んでいけるお手伝いをしていきます。

一緒に成長できればと思っています。
今後とも長いお付き合いをお願いします。

スタッフも楽しいことを書いています。

■その場の雰囲気や空気感ってやっぱり大切なんですかね

Fに席替えが多い理由

最近のFの新人さんがすごい

お客様に直接ヒアリングして見えてくること

■自分に嘘をつかないことが残業をなくす


いつもお読み頂きありがとうございます。
少しでもお役に立てれば幸いです。

ご相談はお気軽にお待ちしております。

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2016年4月 8日(金)
お客様に直接ヒアリングして見えてくること

こんにちは。制作担当のかわのです。


最近では事務所にお越しいただいたお客様のヒアリングを
スタッフが行なうことも多くなってきました。


これまではお客様と望月の打ち合わせの話を聞いたり、スカイプの議事録などから
どのようなお客様でどこが素晴らしいのかということを理解していましたが、
直接お話させていただくことで、自分の中の疑問も直接伺うことができ、
より深くお客様のことを理解できるようになりました。


今までもデザインを進めていく上でお客様と直接やりとりすることはありましたが、
長い時間をとって話せないので、より深い話はなかなかできません。
ですが実際にお会いしてお話をすると、お客様がご自身の言葉で語られるので、
お客様の仕事に対する考え方や人柄などたくさんのことが見えてきます。


特に、仕事に対する考え方はデザインをしていく上でとても参考になります。
なぜそう考えるのか、なぜそのような対応をするのか、こういう時はどうしているのか...
根本的な考え方が分かれば、行動の指針が見えてきます。
しっかりした会社ほど根本的な考え方にブレがありません。
直接ヒアリングすることで、一本スジの通った柱がわかります。


お客様とヒアリング

2016年4月 7日(木)
アクセスが有るのにお問い合わせがないときは

こんにちは。更新管理担当のオカベです。

公開後や管理のお客様からのご相談で多い「お問い合わせがない」「注文が入らない」
ホームページ自体にアクセスがなければ、まずは集客を行いましょう!という提案で
ブログの更新やPPC広告についてのご案内をしております。
ですが、アクセスはあるのに「お問い合わせがない」「注文がはいらない」といった場合には
ホームページのコンテンツの順番や導線の見直しが必要です。

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弊社でよく使用しているのがヒートマップツールです。
ヒートマップを導入してお客さんがどこをみてどこをクリックしているかの測定を行います。
ページ内で見られている部分は赤く、見られていない部分は青くサーモグラフィーでホームページが
表示されるので結果からコンテンツの順番入れ替えを行って対策を行うことが出来ます。

ショッピングサイトの場合、例えば商品や企業の取り組み・工夫を紹介したページを見たあとは
「商品を買ってみようかな」「問合せてみようかな」という欲が高くなると思います。
そうなったとき、そのページから商品ページに移動できたら
お客様側が商品ページやお問い合わせに誘導するために
商品の購入やお問い合わせに繋がる導線を整えておく必要があります。

散らばったコンテンツや導線をまとめることで成約率アップに繋がるかもしれませんので
ホームページを見なおしてみてはどうでしょうか。

2016年4月 6日(水)
その場の雰囲気や空気感ってやっぱり大切なんですかね

意識が高い
こんばんは。ホームページ制作Fのこじまです。

最近思うことなのですが、
その場の雰囲気や空気感で仕事のはかどり方や、
やりがいや楽しさや仕事に対する姿勢は変わってくるのでしょうか。

そう考えると、そこで働く人の意識が変われば、
会社も変わっていくのではないかと思いました。

逆に言うと会社を変えようとしてもそこで働く人の意識が変わらなければ
会社は変わらないのですかね。

そこで働く人が仕事に対して真剣で楽しみながら高い意識でやっていれば、
会社の雰囲気や空気感も変わり働きやすい職場ができるのではないかと思います。

もしかしたら逆の意識を持って働いている人にとっては居心地の悪い空気なのかもしれません。

今日あったタイムリーなことなのですが、
社内で立てた進捗通りに仕事が進まないというものがあります。

特にデザインで言うと気持ちを込めないといけないので、
まとまった時間が必ず必要になります。

対応ごとをちょこちょことやっていると、必ず進捗は遅れてきます。
弊社は営業がいないので対応ごともすべて制作のスタッフが担当しています。
更には見積りや弊社にお越しいただけるお客様も増えてきたため、
会社としてはとてつもなく良いことなのですが、スタッフとしてはさらに進捗は遅れてきます。
特に対応が多いスタッフに集中するためその人の進捗は遅れます。

これはFが乗り越えないといけない課題だとは思うのですが、
仕組みを変えるとかではなく一人ひとりの意識を変えることで、
この課題はクリアできるのでは?ということで逃げずに挑戦していくことになりました。

社員一人ひとりのまとう空気感がとても良いものであれば(抽象的過ぎますが)一人ひとりの負担も軽くなり、進捗も回っていくのではないかと思います。

空気感がどんよりしていて、自分はダメなんだという空気感をまとっていると、なかなか仕事も捗らなくなります。

空気感は意識だけで変わるものだと思うので、すごく良い空気感をまとえるように意識していきたいですね。

やっぱりその人がかもし出している空気感や雰囲気は大切だと改めて感じました。
なんかまとまりのない文章になってしまいましたが、
自分自身も意識を変えて自分で立てた進捗を守れるようにがんばります!

2016年4月 4日(月)
Fに席替えが多い理由

こんにちは、ホームページ制作Fの花宮です。
新年度になり、Fにも新人さんが続けざまに入ってきています。

学校でいう新年度と言えば、クラス替え!席替え!!
とてもウキウキした期待と、ちょっとした不安があったのを今でも覚えています。

Fにも席替えがあります。
それも、半年に一回というレベルではなく、
月一回、ヘタすれば二週間に一回というペースです。

現2,3週間前に席替えをしたけど、今日またしました。
(今回は新人さんが増えたからですが)

これは、ただイタズラに席を変えている訳ではありません。
この人の隣嫌だから変えて!!!という苦情が出ている訳でもありません。

落ち込んでいる人を助けるために、調子が良い人が隣に付いたり、
新人さんの隣に行く事で、「こんなに頑張ってる・・!」と自分を奮い立たせたり、
それぞれに意味が合って席が決められます。
個々の気持ちは時間によって変わる事なので、しょっちゅう席替えがあるのです。

今の事務所に移転するまでは、あまり広くない事務所で、
レイアウトにも限りがあり、
どうしても視野に入らない所が出てきてしまっていました。

今は一軒家を吹き抜きにしていて、それぞれの様子を一望できて
とても良い環境だと思います。

もちろん席替えだけでは、どうしようもないことはあります。
それで残業は減るのかと言われると、決してイエスとは言えません。

ですが、環境が変わる事により、自分の気持ちがリセットされ、
また新たに頑張ろうと言う気持ちにはなると思います。

そして、この席になった意味をちゃんと考えるべきだと思います。

何かを学ばないといけないのか、何かを教えていかないといけないのか、
それぞれに大切な意味があります。
私もこの席になった意味を考えて、仕事に励んで行こうと思います!
席替えの意味

2016年4月 1日(金)
最近のFの新人さんがすごい

こんにちは、ホームページ制作Fのたちばなです。


思い返すとちょうど3年前のこの日、私はFの門をくぐりました。
当時の私のメンタルは我ながら最強で、どうダメ出しされても否定されても怒られても
「私は今まだ何も持っていない、失うものはない、全て学びだ。」
という信念の元、入社から2年くらいは、半年に一度必ず疲れで高熱で寝込むほど
がむしゃらに取り組みました。


一見すごいことのようですがよくよく考えると、それができたのは
「私にはできない、私はできなくて当たり前」という自分に対する意識の低さが
根底にあったからだと、最近の新人さんを見て気付きました。
当時はそれが最高でそれ以上ない形の、最高の新人だと信じ込んでいたのですが・・・・・


まず自分に新人さんがつくと、
"新人さんだからもちろんできないし、教える手間があるから自分の仕事も進まない"
というのが基本だと思っていました。
当時の私ももちろん、F全体を見てもずっとそうでした。


でもそれが最近は間違いなく変わってきています。

・抽象的なアドバイスでも自分で考えて形になっている
・答えを求めるわけではなく自分で考えてYESかNOかで答えれるデザインや質問をくれる
・雑務の多い私の仕事を取ってくれる
・自らお客様と連携を取って仕事を円滑に進めている
・無理をしない

と、"新人さん"の常識を覆すことが起きています。


これらの新人さんに共通することは、振られた作業に対して私が心の拠り所にしていた
「私にはできない」という潜在意識がないことが大きいと感じます。
もちろん、経験不足で明らかにできないことはありますが、お願いする仕事は先輩が、
できる!乗り越えて欲しい!と判断したものばかりなので
「できなくて当たり前」と思い込んで取り組むのとそうでないのとは、出来上がりにも雲泥の差が出るのも納得です。
自分を信じるって大事なんですね。


前まで、良い新人さんが入ってきたとしてもなかなか続けてもらうのが難しい社内環境でしたが
自分のペースで自分らしく仕事ができていると思うので、Fも良くなっているなあと感じます。


桜が咲き始めましたね!
Fのお花見ももうすぐ。とっても楽しみです!
桜の参考写真

2016年4月 1日(金)
残業を無くしたいのか無くしたいのか。

スタッフに向けて書いた内容です。
参考になれば幸いです。ホームページ制作F 望月 聡です。

残業を無くしたいのか無くしたいのか。
まず第一に会社は人で出来ているということです。

スタッフから会社が変わるほど、働けない人が出てくるほど、
会社が変わらなければいけないのかという話が出ました。

それもいえます。

しかし、会社が変わって悪いことが起きていないのが事実です。

・ミスが減る。
・良い人が入る。
・理不尽な仕事が無くなる。
・より人間性の高いお客様が来るようになる。
・仕事の幅が広くなり楽しい仕事が増える。
・面白くない仕事しなくて良くなる。
・仕事を依頼されるようになる。
・理不尽なお客様がいなくなる。

前の会社だと

・ミスが多い
・見積り金額が低い
・変な仕事を押し付けられる
・人間性の低い人を社員教育しないといけない。
・愚痴と不満いっぱいの会社
・会社のことが嫌い
・仕事が嫌い
・お客様が神様になる。
・残業がありえないほど多い。
・休日出勤当たり前。
・いつも罵声が社長から飛ぶ
・給料はいつも低いまま。。。まだいっぱいあります。

これは何が問題でしょうか。
会社は人で出来ています。
人が変われば優良企業に変われるだけです。

正直私の人間性が非常に低くて、
多くの方に迷惑をかけました。
私が最初から人間性の高い人物でしたら、
多くのことが最初から出来ていたと思います。

お金を稼ぐのがうまいだけの人でした。

会社を変える前に、
自分の多くのダメな部分を変えてきました。

すると、会社も良い方向に行きました。
人生は自分が作っているということに気が付きました。

変化すること=人間性を高めること。

変化に耐えれない時は、気軽に相談して下さい。
全員でゴールしなければいけません。

上辺だけの頑張りますは「絶対にいりません。」
自分に嘘をついてはいけません。

自分に嘘をつくと人にも嘘をつくこととなります。
その結果、最期には自分に返ってきます。

会社は人で出来ている。

自分の人生を良い方向にするためには、
自分のダメなところを克服しないといけないです。

私生活も楽になります。

人間性が上がった見返りは、
今の会社の悪いところが消えるということです。

より良い会社になるため、
お金儲けのためにやっているのではないからです。

今僕達が付き合っている会社は、
気持ちの良い会社様ばかりです。

気持ちの良い会社は、社内環境もよく、業績も安定しています。

求人が出なくなるのもわかります。

そういった会社は、
そういった会社としか付き合いません。

そういった会社は、
そういった社員の人間性でしかありません。

会社は人で出来ているからです。

当然、わざわざ安いからといって、
下手な会社とは付き合いません。

大きな会社から仕事が来ない時は、
大手とは世界とはコネしかないね。
コネで仕事をとってるんでしょ。と勘違いしてました。

全然そうじゃないんです。
良い会社に頼みたいだけなんです。

そして、
私の会社は正直、今もなお人間性を上げるために
毎日苦行をしています。

それは、
この苦行が終わればツマラナイ会社が楽しくなるからです。

人間性が低いままでは、
正直面白い仕事はできません。

長い人生、少し頑張ってみて、
人間性を高くして、より良い環境を作りたいです。

そうすれば、
今の会社の悪いところがなくなります。

難しいですが、
人生の幸せはこうやって自分で作っていくと
楽しい人生が創出されていきます。

しかし、
苦行は苦行ですので、
リラックスして頑張らないでも良い方法で一緒に乗り越えていきましょう。

よろしくお願いします。

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