個別記事のページです

2016年3月31日(木)
このエントリーをはてなブックマークに追加

自分に嘘をつかないことが残業をなくす

こんにちは。ホームページ制作Fのなかぞのです。
前々からFは残業をなくしていこうということが課題です。

まず遅れが出ているから残業になってしまう。
引かれた進捗に対して、「何故終わってないのか」を把握する必要がありました。
当然、1つだけの仕事をしているわけではありませんので状況に応じて平行してしていかなければなりません。
それは仕方のないことです。
ただ、それを周りも把握していなければいけないのです。
誰も知らなければ、「ずっと作業していたはずなのになんで?」となります。
そこで「すみません」と一言いうのではなく正直に理由を述べることが大事です。
言えばFの皆は分かってくれます。
言うことで「仕方なかった」「これは他のスタッフにも出来たんじゃない?」と解決策が出てきます。

今日、社長がある表を作ってくださいました。
どんな表かというと、朝と夕方以降でデザイン以外にしたこととその時間を書くものです。
その表をスタッフの席の中央にある柱に張りました。
そうすることで皆がスタッフそれぞれの状況が把握でき、なにより自分自身でしたことが把握できるので
とってもありがたい表です・・・。
表を見て、「他のスタッフに振れたね」「この時間じゃなくてもよかったんじゃない」となります。
1IMG_6312.jpg
また、進捗は気にしてはいたのですが
「今日は何をする、ここまでするというのを書き出してなかったな」と思ったので
最近は書き出すようにしています。
そうすることでここまでしようと区切りがつけれますし、書かないよりは少し気持ちに余裕が出来ました。
うまくいかず詰め詰めになる日もありますが、把握ができるのでこの方法はいいなと思っています。
入社してまだ数ヶ月で、自分の実力と見合っているのか・・・と不安になって、
よく先輩に進捗の相談をしています。
Fの人たちは相談すれば快く聞いてくださるので、相談しやすく正直に話せます。

入社してしばらくは、引かれた進捗に「頑張ります」と答えていました。
というか、そうしか答えられませんでした。
これで頑張らなきゃ・・・と自分の実力も分かっていないのに
勝手に自分でムリをして遅らせてしまうという状況を作ってしまったことがあります。
正直にそこで相談していれば、無理することなく今の自分の実力を認めながらできていたかもしれません。
そういうこともあって、今ではよく相談しています。
大体の場合、「考えすぎ!!」と言われてしまいますが、
気持ちが楽になるので相談することはどの道大事です。

上辺だけの頑張りますは「絶対にいりません。」
自分に嘘をついてはいけません。

自分に嘘をつくと人にも嘘をつくこととなります。
その結果、最後には自分に返ってきます


上記のことは一部ですが、このような内容が社長から社内に一斉に届き、本当にそうだと私は思いました。
嘘をつくと自分に返ってきます。
自分を守ろうとついてしまった嘘が結局は自分自身で傷つけてしまいます。

自分に嘘はつかない、自分に正直に、不安に思ったことは相談してみる。
そう心がけて、今後も仕事していきます。

書籍の内容と遜色のないPDFを無料プレゼントしております。
売れてる人しか知らない!売れるホームページの10の常識
過度な営業は一切しておりません。
お問合せ