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2016年3月18日(金)
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会社のルールは超要注意人物だった。

今週も気がついた為になること書いていきます。

Fはいつも売れるホームページを作る。
売れないホームページが出来ることがおかしい。

しかし、たまに売れないホームページが出来上がります。
売れるまで付き合うため、
最終的には売れるようになるのですが、

ここで「とてもおもしろい問題」があります。

それは、売れないページを作る人は、
いつも一緒の人だったということです。

10人中9人は売れるものを作る。
1人だけ。売れないものを作るのです。

今週この法則に気がついて、
その人に制作をさせるのをやめさせました。

「なぜ1人だけ売れないものがいつもできるのか。」

それは、単純です。
会社が伝えているルールを守らないからです。

売れるための手順表と工程をしっかりと作っています。
そのルールを心の弱さで守らないから、その人だけはいつも売れません。

公開してから、
修正を何度もやり直してハラハラ感と達成感を得る。
そもそも、そんなハラハラ感や達成感はいらないのです。

手順がちゃんとしていれば、
プラモデルは確実に完成することができます。

説明書が無いからこそ、変なものが出来上がります。

私は、以前デザインの変更と修正を伝えるとき。

ここは「パキっと」

そこは「キラ-ンッシュシュシュ」

なんか違う「シュっとしてサーッとする。」

なんでわからないかなぁ・・・

という、得体のしれない言葉を使っていました。
デザインってそういうもんでしょ。というおかしい人だったんですね。

売れるものは出来るのですが、語句の解読に凄く時間がかかります。

そもそも、
売れるものを作れるんだから社内のルールとして、
みんなにわかる手順を公開しようと決めました。

すると、「残業」「やり直し回数」「離職率」が減りました。

公開直後から売れる確立も大幅に上がりました。

以前ですと、君はデザインの才能が無いね。
この仕事向いていないんじゃないかな。という、
「職人の世界ですか?」という誰もついて来ない会社でした。

そもそも、頭の中にあるものを
手順化できなければおかしい(ダサい)ですよね。

手順化したものがあれば、その手順に問題があることがわかります。

みんなが成果を出せる環境とは、
会社のルール作りが大切だと感じています。

そして、守れないものは、その仕事をさせない。

単純明快な理論。

諸葛亮孔明はだれよりも軍律を守った。
この理由がやっとわかった週でした。

いつもお読み頂きありがとうございます。
少しでもお役に立てれば幸いです。

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