ホームページ制作Fの業務を月ごとにご紹介

2016年3月31日(木)
自分に嘘をつかないことが残業をなくす

こんにちは。ホームページ制作Fのなかぞのです。
前々からFは残業をなくしていこうということが課題です。

まず遅れが出ているから残業になってしまう。
引かれた進捗に対して、「何故終わってないのか」を把握する必要がありました。
当然、1つだけの仕事をしているわけではありませんので状況に応じて平行してしていかなければなりません。
それは仕方のないことです。
ただ、それを周りも把握していなければいけないのです。
誰も知らなければ、「ずっと作業していたはずなのになんで?」となります。
そこで「すみません」と一言いうのではなく正直に理由を述べることが大事です。
言えばFの皆は分かってくれます。
言うことで「仕方なかった」「これは他のスタッフにも出来たんじゃない?」と解決策が出てきます。

今日、社長がある表を作ってくださいました。
どんな表かというと、朝と夕方以降でデザイン以外にしたこととその時間を書くものです。
その表をスタッフの席の中央にある柱に張りました。
そうすることで皆がスタッフそれぞれの状況が把握でき、なにより自分自身でしたことが把握できるので
とってもありがたい表です・・・。
表を見て、「他のスタッフに振れたね」「この時間じゃなくてもよかったんじゃない」となります。
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また、進捗は気にしてはいたのですが
「今日は何をする、ここまでするというのを書き出してなかったな」と思ったので
最近は書き出すようにしています。
そうすることでここまでしようと区切りがつけれますし、書かないよりは少し気持ちに余裕が出来ました。
うまくいかず詰め詰めになる日もありますが、把握ができるのでこの方法はいいなと思っています。
入社してまだ数ヶ月で、自分の実力と見合っているのか・・・と不安になって、
よく先輩に進捗の相談をしています。
Fの人たちは相談すれば快く聞いてくださるので、相談しやすく正直に話せます。

入社してしばらくは、引かれた進捗に「頑張ります」と答えていました。
というか、そうしか答えられませんでした。
これで頑張らなきゃ・・・と自分の実力も分かっていないのに
勝手に自分でムリをして遅らせてしまうという状況を作ってしまったことがあります。
正直にそこで相談していれば、無理することなく今の自分の実力を認めながらできていたかもしれません。
そういうこともあって、今ではよく相談しています。
大体の場合、「考えすぎ!!」と言われてしまいますが、
気持ちが楽になるので相談することはどの道大事です。

上辺だけの頑張りますは「絶対にいりません。」
自分に嘘をついてはいけません。

自分に嘘をつくと人にも嘘をつくこととなります。
その結果、最後には自分に返ってきます


上記のことは一部ですが、このような内容が社長から社内に一斉に届き、本当にそうだと私は思いました。
嘘をつくと自分に返ってきます。
自分を守ろうとついてしまった嘘が結局は自分自身で傷つけてしまいます。

自分に嘘はつかない、自分に正直に、不安に思ったことは相談してみる。
そう心がけて、今後も仕事していきます。

2016年3月30日(水)
Fで働いて芽生えた小さな前向き思考


こんにちは制作担当のしもかわです。

私はホームページを制作するこの職業に足を踏み入れて、
約4ヶ月というまだまだ未熟ものの立場です。


勉強しなければならないことは山ほどありますし、
覚えなくてはならない仕事もたんまりとあります。
早く覚えて頑張ろうと意気込み、度合いを間違えて取り組むと、
脳みそが高回転ミキサーに入れられたかのように容赦なくぐちゃぐちゃにされてしまいます。


勿論そういう日は車と信号に気を付けながらゆっくり歩いて家まで帰り、
お風呂に入ってご飯を食べてあっという間に眠ります。


そしてその疲れは次の日まで持ち込み...なんてこともしばしば。
傍から見れば、毎日遅くまで働いて疲れが溜まっていく...

ただそれだけの会社のよう見えてくると思いますが、私はここ最近、
個人としてはとても前向きな考えが一つ浮かび上がりました。


そろそろ運動をしよう


小・中・高校生活において体育の評価がまるで宿命づけられていたかのように
常に最低ラインを維持し、極力運動しないようにと生活し続けていた私にとって、
「運動をしよう」と前向きに考え始めたことだけでも素晴らしい一歩と言えるのです!!


それを実行に移そうと、昼食後に会社の周りを20分程度歩くウォーキングを始めました。
春になったことで、ぽかぽか暖かい陽気の中、周りの景色や個性豊かな住宅や
お店を見て気分をリフレッシュすることもできるので、今後も続けていこうと張り切っています。


今日も張り切って昼食後に会社を出ましたが、折り返し地点で大雨が降ってきてしまいました。
上着で雨をしのぎつつも、ズボンはびっしょりで
現在も生乾きでとても足が気持ち悪く、寒さを感じる状態です。

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半年ほど前までは仕事が終わると、家に帰って眠るまでを惰性で過ごしていた私ですが、
最近ではそういうふうに過ごすことが少なくなってきているように思います。


これが仕事で忙しいからなのか、気が休まらないからなのか、
環境が変わって私の中で少しずつ惰性が消えていったからなのか...
おそらくこの全てが混ぜ合わさった結果なのだとは感じますが、


「家に帰って眠るまで何をしていたのか思い出せない」ほどにだらけていた時期と
比べて毎日をしっかり生きている、と思えることは確かです。


自分の生活を少しずつ充実させていくことで、自然と仕事も充実してこなせるようにもなってきます。
充実していない毎日の中で、嫌々仕事をしていては結果に結びつくことはできませんし、
そんな状態で仕事をし続けていては、心身ともに疲れ切ってしまいます。


そうなってしまわないためにも、少しずつでも毎日を充実させて、
尚且つもっと仕事ができる人材になるために
頑張っていこうと現在意気込んで挑戦している真っ最中です!




2016年3月29日(火)
Fに入って感じた事

私がFに入社して2週間ほど経ちました。今回初めてブログを書きます。
そんな私がFに入社し感じた事を書いてみようと思います。


まず会社の印象ですが、服装が自由な事、素敵なBGMが流れる古民家風の社屋、
席替えがあること(割と頻繁に)、朝が少し早いこと(でも昼休みも少し長い)等
自分にとっては新鮮なところばかりです。そしてなんといっても穏やかで素敵な人が多いです。


私はホームページやコードに対しての知識も無く右も左も分からない状態で入社しました。
未経験で本当に大丈夫なのだろうか、これからやっていけるのだろうかという思いで
毎日不安でいっぱいでした。しかし周りの先輩方が根気強く親切に教えて下さるので、
少しでも早く戦力になって貢献したいという思いの方が日増しに強くなってきました。
先輩方が自身の時間を割いて教えて下さる事に対して申し訳なく思う気持ちもありますが、
些細な事でも本当に優しく丁寧に教えて下さるので、「すみません」よりも「ありがとうございます」
が口癖になりそうなほど感謝する場面が多く、新人でも質問しやすい雰囲気を作って下さっています。


また、以前よりも頭を使って考える時間が大幅に増えました。とにかくよく頭を使います。
文章やコード一つを取っても、どの表現がより相手に伝わるのか、どんなコードが無駄なく
キレイに見えるのか、という事をとことん追求し一番良い表現方法を常に考えています。
誰にでも分かる言葉で自分の想いを明確に文章で表現するという事は中々簡単な事ではありません。
しかし自分と何度も向き合い、それでも壁にぶつかれば周りと意見交換をしたりアドバイスをもらい、
試行錯誤しながら作っていくことで自然と力が養われていくと感じています。


社風に関しては入社前にFのホームページを見てある程度イメージ出来ていましたが、
実際入社してみてもイメージ通りでした。
こんなにも社内の実情をありのままに公開している企業はあまり無いのではないかと思います。
社内の人間が毎日どんな事を考えどんな風に仕事をしているのか、
というところまでは実際入社してみないと分からない場合が多いですが、
事前にある程度把握出来たことで入社前と入社後のギャップに苦しむ事はありませんでした。
もちろんFが直面している課題も目の当たりにしましたが、問題をそのままにせずどうすれば
解決出来るのかを全員で話し合い日々改善していく様子も実感出来ました。


このように成長できる環境はすでに整っているので、
日々学んだ事をしっかり身に付けながら仕事をしていきます。
仕事風景

2016年3月28日(月)
お客さんとのやりとり

こんにちは。ホームページ制作Fのもりさきです。
公開してから更新や管理を行ったときに感じたことをお話します。

基本は担当のホームページ更新作業を行うのですが
やはり納期が迫っているときや、手が離せないときなどはチーム内で分担して作業を行います。
もちろん簡単な内容は担当の人からきけるのですが、
自分自身がお客様のそのときの気持ちを感じることも重要です。
それが分れば分るほど、更新作業がはかどったり、クオリティーが高い追加ページが作れる道になると思うからです。

ホームページを変更するにあたり、お客様と意識の共有が必要です。
しかしあまり時間をかけることもなかなかできなかったりします。
すでにある魅力や文章を再考して提案もしたりします。
けれども、お客様自身で考えていただく文章には敵いません。
実体験した重みやそのご職業の魅力は
やはり想像よりも新鮮で輝くものだからこそです。
私たちは第三者の目として、かみくだいてみたり、体裁を整えたりすることで
陰ながらサポートという形をとらせていただくだけでもよかったりするのです。

「こういうことしたいんだけど」と具体的なものが見つからない場合は、弊社での過去の事例をもとに提案をさせていただいております。
メールやお電話ではやはり限界がありますし、実際にあるものを見ていただいたほうがすんなりと体に入ってくると思うからです。
それが広告だったり、システムだったりと実例を持ってお話ができるのは弊社の強みになります。
最近ではFacebook広告を弊社でもやってみました。
広告はやってみたいけど、流れがわからないなどの不安があったお客さまにも担当のものが話をさせていただくことでご納得いただけました。

作ったらおわりではなく
一緒に更によいものを作り上げていくという事が大切と感じます。

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2016年3月26日(土)
離職率を減らすお金のかからない方法

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F株式会社 望月聡です。

零細企業に良い人が入ってこないので、
社員教育はどんな人でも育てれば良いと考えていました。

私達はどんな人でも1ヶ月で、
即戦力になる人材を育てるのがうまい会社でした。

大分だし、良い人なんて来るわけ無い。
育てる仕組みを作ろう。

そうは言っても、
素質のない人に、実践形式で積み重ねるものですので
作業を乗りこなせなくて離職率が多い会社でした。

誰でも入社できる会社。
また、新しい人を入れれば良い。

辞めるからこそ、新しい人を入れる。
残業は減るはず無く、
体力を使いきった先輩とハードルを乗りこなせない新人が辞める。

先輩がやめると、
先輩に払っていた高い給料を払わなくて良くなるため、

会社にお金は残る。
そのお金で新人を雇う。差分は残った人に還元する。

おぉぉ、、超絶ブラック企業の出来上がりです。

当然、そんな会社に良い人なんて来ないです。
良い人がいないのではなく、良い人が来るわけ無い。

そこで、
働いている人に幸せになってもらおうと
働きやすい環境つくりをしました。

作業の意味と手順書を作りました。
また、Fがなぜ凄いのかという会社が愛されている理由と
変な会社の仕組みなど、、、
https://www.web-f.net/kodawari-staff.html

なぜしないといけないのかを公開しました。

すると、みんなが働く理由と意味がわかりました。
社長が怒る理由もわかりました。

理解と対話と説明不足。
わかりあえていなかっただけなんです。

わかりあえれば大きく前進します。

内部で働く人たちが会社が好きであれば、
会社を好きな人が応募してきます。

内部に伝えたように、
外の人にも伝えれば良いだけです。

すると、
誰もが入社できる会社ではなくなりました。

大学卒しか気がついたら、
入社できないような会社になっていました。

高卒や中卒。大卒なんて関係ない。
そもそも履歴書なんて関係ない。

気がついた時から頑張れば良いと思っていただのですが、
自分が生きてきた道が、そのままの未来を作りますので重要です。

過去が綺麗な方は、
同じ作業をさせてもかなりうまく仕事をします。

そうなりますと、
乗り越える試練が少ないので挫折が少ない。

挫折が少ないので、辞める人が少なくなります。
さらに即戦力となるスピードが上がりました。

さらには、
面接をしなくても履歴書を見た瞬間に採用となる人財が来ます。
(数は減るけどいい人が来る)

ここで1つ大きな問題です。

良い人が入ってくる仕組みをする上で変えたものは、
お金のかかることを一切していないということです。

人も入れていなければ、
システムを入れたり、求人広告にお金を使ったり。
何もしていないのです。

唯一したものは、
経営者の心が変わっただけです。

人の心は変わるとどこまでも、
人生も変わるものだなと感じました。

どちらの経営が良いのかは、
一目瞭然です。

お金がかからずに、明日からできる。
そして、みんなが幸せになる。

今日から実践してみんなで良い会社になっていきたいです。

いつもお読み頂きありがとうございます。
少しでもお役に立てれば幸いです。

ご相談はお気軽にお待ちしております。

4作目も良い内容と声を頂いております。
購入頂けると幸いです。
https://www.web-f.net/amazonkyan2/

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2016年3月25日(金)
Fで働くスタッフ紹介

こんにちは 制作担当のかわのです。

今回はFで働くスタッフについてご紹介いたします。
紹介するスタッフは制作担当の小島です。

いつもニコニコしていて、最初は無理して笑ってるんじゃないか?と思ってしまうほど、
笑顔しか見たことないという印象が強いです。
本人いわく「怒ることがない」そうですが、その言葉にもうなずける程、穏やかな性格です。
Fの女子社員たちからも、ほんわかした雰囲気に癒やされる~と大人気で、少し羨ましいです。

しかし、彼はただほんわかしているだけではありません。
仕事に関しては真面目にコツコツと着実に作業しています。
大変な作業をする時も、持ち前の粘り強さと真面目さで
難局を乗り越えてきました。

また、何か分からないこと聞かれれば、
嫌な顔一つせず、丁寧に教えてくれますし、
わからないことは一緒になって考えてくれます。
初めて任されることも多く、例えば、フェイスブック広告に関しても
彼が最初に携わったので、今でも分からないことは彼に聞くようにしています。

入社は私の方が先ですが、穏やかな性格や仕事の真面目さ、
粘り強く頑張る姿勢は見習うべきところだと思います。

スタッフの小島

2016年3月24日(木)
残業を減らそう運動

こんにちは。更新管理担当のオカベです。

以前からFでは「早く帰ろう運動」や「残業を減らそう運動」として
帰宅時間を設定してその時間になると強制的に退社する、という仕組みを作ってきましたが
結局それも続かずまた残業をしては社内から「早く帰りたい」という声が出て、を繰り返しています。

よくブラック企業の残業量が多い理由に
「残業をして遅くまで仕事をしている人のほうが頑張っていると評価される」
というのがありますが、
残業をなくして早く帰ろう!と言っても、本当に早く帰ろうと務める人もいれば
仕事が終わらないから残る人もいて全員が本当に残業をなくして帰ろうという姿勢ではない
というのも1つの理由だと思います。

例えば「20時に帰ろう」と設定した時に20時までに仕事を終わらせて帰ろうとする人と、
20時までに仕事のキリがついたら良いかな~という気持ちで仕事をする人は仕事中の空気が違うと思います。
社内に多くでも早く帰ろうと思う人が多ければ多いほど社内の空気が帰ろう!!という流れになるはずです。

d77e74fb0279657196ca805ee4b4dcc9_s.jpg 作業効率を上げるために、わたしは終了時間までの進捗・スケジュールを実際に書き出しています。
優先順位をきちんと認識し、今日中に終わらせなければいけないものを理解することが大事です。
頭でぼんやりと「あれしないとな」と考えて終わるより実際に手を動かして字を書いたほうが頭にも残ります。

残業を減らすためにはまず個々の意識を変えていく必要が一番ではないでしょうか。

2016年3月23日(水)
フェイスブック広告に広告費1日8万円かけて感じたこと

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こんにちは!ホームページ制作Fのこじまです。
最近はお客様のフェイスブック広告を運営することが多くなってきました。
フェイスブック広告の良い点はクリック単価が安いことにあると思いますが、
それ以上に潜在意識に向けて広告が打てるという所が結構重要だったりします。

ここが、アドワーズ広告やリスティング広告と少し違い、
フェイスブック広告にはあまり即効性はありません。

広告を通じて徐々に広まっていき、
3ヶ月後とか4ヶ月後にポツポツとお問い合わせに繋がってくるような感じです。

なので多くの方に情報を発信するという意味では、
フェイスブック広告は強力な武器になるのではと思います。
広く浅くというのがフェイスブック広告ですかね。

そんなフェイスブック広告ですが、
少し前になりますがFでも広告を出しておりました。

最初は数千円から始め、徐々に1万2万とかけていき、
最大で1日8万円の広告費を使うことになりました。
助成金の関係で期日が決められていたということもありますが、
1日8万円もの広告費を使うという経験は後にも先にもないのではと思います。

その効果もあってか、200円払ってでも伝えたいことがある。のメルマガ登録者数が増え、
ホームページ制作のお問い合わせも急激に増えておりました。
あれで結構Fという会社の認知度は上がったのではないかと思います。

そして、フェイスブック広告に広告費1日8万円かけて一番感じたことは、
当たり前ですが怖さです。

広告費をかけている分、それ以上の対価を得られないと意味がありません。
意味が全く無いわけではないですが、結果として出ないと続けていくことはできません。
ただ、広告費をかけた分反応がでるのが早いので、その反応をみる楽しさはありました。
広告文ひとつで反応は全く違ってきます。
いいねされたりシェアされたり、コメントされたりするとやはり嬉しいです。
フェイスブックは実名で登録されているので、
間近に人とのつながりを感じることができます。

世界中の人と簡単につながれるという意味では、
フェイスブックはビジネスに欠かせないものなのかもしれません。
もちろんむやみやたらに発信しても意味がなく、
フェイスブックではターゲットも細かく設定できるので、
こんな人のこんな悩みを解決して喜んでもらいたい役に立ちたい
という想いで情報発信していければと思います。

まだまだ使い切れていないですが、
実践で試行錯誤を重ねながら精進していきます!

本日は以上です。

2016年3月22日(火)
嘘を書かないホームページ制作

こんにちは、ホームページ制作Fのまるいです。
Fでホームページを制作する際に、大切にしていることの一つに
『嘘を書かない』
という事が挙げられます。


ホームページを見たお客様に対して
こんなこともあんなことも出来ます、と誇大に
良いことばかりを並べて書く事は誰にでも出来ます。
ですが本当に行っている事でなければ
信憑性に欠けますし、それは嘘をついている、ということになります。
また普段からインターネットを利用しているお客様は
目が肥えていて勘も鋭くなっているので
その事柄が真実なのかそうでないのかという事には
すぐに気づいてしまいます。


包み隠さずにありのままの姿を載せていくことで
経営者様自身、そして会社様そのものを写したホームページが出来上がります。
経営者様が仕事を行う上で考えていること、お客様への想い、業務の内容、、、と
外から見て不透明だった部分が透明になっていきます。
それはホームページを見たお客様のみではなく
その会社で勤めている社員様から見ても可視化をされるということです。


自分が働いている会社の良さや仕事のすばらしさを
日頃から実感している人というのはなかなかいないのではないかと思います。
当人たちからしてみれば、それが"日常"であり"当たり前"の事だからです。
ですが、可視化されたホームページを見る事で
自分達が働いていた会社はこんなにもやりがいのあることをしている、と
ホームページを通すことで改めて認識が出来ます。


魅力ある会社で働いている、そうした自覚を持つと、
仕事にいっそう責任感が生まれ
会社に愛着が沸き、働くということの意識が変わっていきます。
そうすることで働いている社員にとってもプラスとなり
離職率が下がる等の会社にとってのメリットも生まれてきます。


私達はこれからも嘘を書かないホームページを作り続けていきます。

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2016年3月18日(金)
Fに入って仕事を始めて変わったこと

こんにちは!ホームページ制作Fたちばなです。


今回は、Fに入って仕事を始めて変わったことという、
大きな議題について書いてみようと思います。
日々、めまぐるしく過ぎる中で「きっと成長してるんだろうなあ」という意識はどこかにあるのですが
自分のことを改めて振り返ることなんてあまりないので、振り返ってみようと思います。


私も早いこと、来月で丸3年です。
あっという間に3年な気もしますし、生まれた時からFに居るような気もします。


一刻も早く自分でお金を稼げるようになりたかった私は高校卒業後、即社会に出て働き出しました。
社会のルールも知らず、遊んでばかりだった一社目、リーマン・ショックによる洗礼、
肉体労働で知った自分の限界、これでいいのか自分 と問い続けたバイト時代・・・・
様々な社会を経て成長してここFに流れ着いたつもりでいましたが、
Fに入ってとても大人になりました。自分を知りました。というか自分が好きになりました。
自分のあきらめない精神に驚きました。仲間の素晴らしさと愛情と信頼を実感しました。
居場所を感じました。責任も知りました。もう無理、を乗り越えた後の、楽しさという高揚感を知りました。
もう無理、を乗り越えれる自分を知りました。


私が入って、たくさん(ほぼ全員)の先輩と、数えきれない程の後輩が辞めていきました。
それもいいと思います。もちろん悪いことではないと思いますが、
続けてきて得たものは、私はとても多いです。
なりふり構わず、あきらめず積み重ねてきたものは今後の私に大きく影響することと思います。
それは私の外に誰かが積み重ねたわけではなく、内に確かに自分で積み重ねてきたからです。


とは言え、私が続けて来れたのは間違いなく、自分バンザイではなくお客様と仲間がよかったからです。
よく社会人の悩みで、「職場の人間関係の悪さ」が上位にあげられますが本当に全く理解できません。
私からすればただの、癒やしです。


後輩が増え、誰かの上に立つのももちろん初めてですし、
とてもじゃないけどそんなキャラじゃないと思っていました。
長いものに巻かれて生きていくんだろうと学生時代から感じていました。


それが今ではたくさんのスタッフが質問をしてくれます。
先輩も、社長ですら真剣に耳を傾けてくれます。
もはや、成長云々というよりもFには新しい自分しかいないような気すらします!
Fで出会った全ての方々に感謝して、良い連休を過ごしたいと思います♪

仲間たち

2016年3月18日(金)
会社のルールは超要注意人物だった。

今週も気がついた為になること書いていきます。

Fはいつも売れるホームページを作る。
売れないホームページが出来ることがおかしい。

しかし、たまに売れないホームページが出来上がります。
売れるまで付き合うため、
最終的には売れるようになるのですが、

ここで「とてもおもしろい問題」があります。

それは、売れないページを作る人は、
いつも一緒の人だったということです。

10人中9人は売れるものを作る。
1人だけ。売れないものを作るのです。

今週この法則に気がついて、
その人に制作をさせるのをやめさせました。

「なぜ1人だけ売れないものがいつもできるのか。」

それは、単純です。
会社が伝えているルールを守らないからです。

売れるための手順表と工程をしっかりと作っています。
そのルールを心の弱さで守らないから、その人だけはいつも売れません。

公開してから、
修正を何度もやり直してハラハラ感と達成感を得る。
そもそも、そんなハラハラ感や達成感はいらないのです。

手順がちゃんとしていれば、
プラモデルは確実に完成することができます。

説明書が無いからこそ、変なものが出来上がります。

私は、以前デザインの変更と修正を伝えるとき。

ここは「パキっと」

そこは「キラ-ンッシュシュシュ」

なんか違う「シュっとしてサーッとする。」

なんでわからないかなぁ・・・

という、得体のしれない言葉を使っていました。
デザインってそういうもんでしょ。というおかしい人だったんですね。

売れるものは出来るのですが、語句の解読に凄く時間がかかります。

そもそも、
売れるものを作れるんだから社内のルールとして、
みんなにわかる手順を公開しようと決めました。

すると、「残業」「やり直し回数」「離職率」が減りました。

公開直後から売れる確立も大幅に上がりました。

以前ですと、君はデザインの才能が無いね。
この仕事向いていないんじゃないかな。という、
「職人の世界ですか?」という誰もついて来ない会社でした。

そもそも、頭の中にあるものを
手順化できなければおかしい(ダサい)ですよね。

手順化したものがあれば、その手順に問題があることがわかります。

みんなが成果を出せる環境とは、
会社のルール作りが大切だと感じています。

そして、守れないものは、その仕事をさせない。

単純明快な理論。

諸葛亮孔明はだれよりも軍律を守った。
この理由がやっとわかった週でした。

いつもお読み頂きありがとうございます。
少しでもお役に立てれば幸いです。

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2016年3月16日(水)
売れるを作るためにとことん調べて改良する


こんにちは、ホームページ制作Fしもかわです。

昨日はまるいさんがFで取り組んでいる集客の仕組みについてご紹介をしました。

今日はホームページを公開した後、
なかなか集客をすることができなかった時に
取り組んだホームページの改良についてご紹介します。


新しいホームページを制作したからと言ってすぐに売り上げが上がるわけではなく、
リニューアルをして、90日もの間ホームページからの
お問い合わせがなかった前代未聞の出来事もありました。


しかし失敗は大きな成功への兆し、弊社で徹底的に解析、改善を行い、
売れないから売れるホームページへとしっかりと成長させることができました。
毎月発行している弊社のニュースレターでも紹介していますが、
売れるを作り出す戦略である「A/Bテスト」も行いました。

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このように、上記のニュースレターの歯科医院の場合は
周りに合わせた配色・リンクとして目立つ配色
との二つでは、周りに合わせた配色のサイトの方が
トップページからの直帰率が低く、Aのサイトの方が売れやすい結果となりました。
このテストを行ったことにより、効果的にホームページを改善することができました。
また、グーグルアナリティクスで徹底的に分析をすることによって


「どんなキーワードで来たのか」
「どの地域から検索しているのか」
「どのページで帰ったのか」
など、様々な角度から分析し、一つ一つの売れる手がかりを
拾い上げ、それらすべてをかけ合わせることで
最適なリニューアルが可能となり、新規来院が来る結果となりました。


このように、誰の目から見ても素晴らしいと思えるホームページが出来上がっても、
公開後すぐに結果が出ないこともあります。
毎日、日々進化しているネット社会で、売れるをつくりだすホームページを完成させるためには、
完成して公開したら終わりではなく、出来上がったホームページが売れる結果を
しっかり出してくれるまで、とことん調べ、改良していくことが大切です。


結果が出ないからと言って、そのまま放置しておくことはしません。
結果が出るまでとことん付き合い、とことんやる。
私たちFができること全てを注ぎ込み、他にない大切なホームページへと育て上げています。



2016年3月15日(火)
ホームページは作ったら終わり...ではありません

こんにちは。
ホームページ制作Fのまるいです。


ホームページは作って公開する=ゴールではありません。
公開してからも更新や管理といった、生き生きとしたホームページにするための
仕組みが必要になってきます。
今回はFで取り組んでいる集客の仕組みについてご紹介を致します。


弊社ではPPC広告や、FaceBook広告といった広告から集客を集める事や、
アクセス解析からの分析など、ホームページ公開後も
お客様のホームページ運営の為のお手伝いをさせて頂いています。


またSEO対策までを自社で行っており
自社スタッフでSEO作成もさせて頂いています。
タイトル、ディスクリプション、h1、h2...と
各要点を押さえ、キーワードを入れ込んで
不自然な文章にならないよう考えながら作成を行っていきます。
キーワードの入れ込みも"キーワード出し"といって
検索されているワードを広く収集し
自分が検索するとしたらどんなワードで検索するか?など
様々なワードを盛り込み、より検索に止まりやすいものを...
と力を入れて取り組んでいます。


私達は、ホームページは作って終わりなどとは考えてはいません。
公開してからが、また新たな始まりとなります。
Fでは公開後もしっかりとお客様のサポートを行う体制を作っております。
長く長くお付き合いさせて頂けますと幸いです。

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2016年3月14日(月)
業界唯一のホームページをつくる

こんにちは!ホームページ制作F花宮です。
だんだんと暖かくなってきて、そろそろお花見の時期が近づいてきました。
毎年恒例のFのお花見はいつかなーと思いながら毎日を過ごしています。
去年のお花見がつい最近の事のように思いますが、もう一年経ったのですね。

そんな私も入社して早くも1年ちょっと経ち、
制作した実績も片手じゃ収まらない数になってきました。
今回は、その中から一番最新の実績を紹介したいと思います。

パーソナルトレーニングジムNOAGE様です。

日本ではあまり知られていなかったパーソナルトレーニングですが、
テレビCMで何かと話題のRIZAPの影響から、
一気に知名度が広まりました。
どのジムもホームページを作りこんでおり、競合だらけの業界です。

2ヵ月でスリムになれます、女性専用ジムです、芸能人が通っています、
本当に様々なものがありました。

この強豪たちの中で、ただ単に痩せれます!
ムキムキになれます!という出し方をしてしまっては、
間違いなく他に埋もれてしまいます。

そこで、NOAGE様の既存顧客が
中齢、高齢の方が多いということに注目しました。
この方達の目的の大半は、健康に毎日を過ごしたい、
昔のように身体を動かしたいという
「若返ること」がテーマになっています。

NOAGE様のトレーニング自体も、
無理をせず楽しく長続きするということに焦点を当てていて、
どの年齢の方でも行えるものでした。

この部分を出していこうと考え、キャッチコピーを
「35~75歳まで10歳若返らせる」という中高齢の方に向けたものにし、
楽しく若返ることをメインにホームページを制作しました。

メインキャッチコピーが決まると、そのホームページ全体の雰囲気が決まります。
NOAGE様の場合は、どんな方のどんな目標にも柔軟に対応でき、
なおかつ楽しくできることを出していく事を大切にしました。

ぜひご覧ください!

noage様

2016年3月13日(日)
Googleが突き止め成果を出す社内環境とは

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F株式会社 望月聡です。

より生産性が上がり、
より良い会社となるためにはどうすれば良いのか。
Googleが3年間かけて自社内で調査をしました。

たとえば同じく生産性の高いチームなのに、
「社外でも仲良く付き合う友達同士」
正反対に「まともに会話するのは会議室の中だけ」

強いリーダーのもとに階層的な人間関係を築いていたのに対し、
フラットな人間関係を敷いていた。

上記の生産性に、ほとんど違いは見られなかった。

「暗黙のルール」「行動規準」「チーム・カルチャー」で
指標を測ったが目立ったパターンの違いはなかった。
数百に上るチームが各々従う規範を観察したが、
そこから成功するチームに共通するパターンを見出すことはできなかった。

それどころか、同じく生産性の高いチームなのに、全く正反対の規範に従っているケースも珍しくなかったという。

では何が決め手だったのかというと、
「本来の自分」でいられる職場を作ることが1番の効率が上がることに辿り着いた。

私達の会社Fは最初から自分らしさというものをずっと考えさせて仕事をさせている。
その結果、みんなが気持ちよく働き続けている。

愚痴のない会社=意見の言いやすい会社=働きやすい会社組織。

人類は 何百年も前から人を使って来ているのに、
なぜ今さらそのことに気がつくのか、
最新の科学を持ちいなくても分かることだと思う。

社会での人の扱い方にはかなり遅れている。

幸せであれば幸せにできる。
自分が幸せでなければ人も幸せにできない。

上司や経営者。
上に立つものはその幸せを独り占めすることもできる。

幸せを回していけば、
自ずと帰ってくる幸せがある。

仕事だから我慢をしなければいけない。
この我慢をさせることに意味があるのか。
メリットとなるのか。

とはいえ、
自分らしく生きていくためには正直勇気が入ります。

ワガママと思われないかな。
自分が我慢していたほうが波風が怒らないな。

そのためには、
会社としてのルール(仕組み)が重要となります。
ワガママと思われない発言と自分らしく生きていくための仕組みを作り。

スタッフ全員が自分のために生きていく会社経営が、
大きな発展と安定する会社になると感じております。

経営者は多くの方を幸せに出来る。
幸せにしただけ自分も幸せになる。

優秀な社員が良いわけではない。
より良い土壌が良い環境を生むことがわかって嬉しい限りです。

いつもお読み頂きありがとうございます。
少しでもお役に立てれば幸いです。

4作目も良い内容と声を頂いております。
https://www.web-f.net/amazonkyan2/

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2016年3月11日(金)
ここは変えていきたいFの問題点

こんにちは。ホームページ制作Fのかわのです。


Fでは今までに、社内の労働環境を改善するために、
あれこれと考えて実施してきました。


例えばFでは恒例となっている席替えもその一つです。
作業効率の落ちているスタッフがいれば、
フォローできるような席に移動して、
他のスタッフの助けを借りながら立ち直っていきます。


他にも何か問題がおこるたびに、原因を追求して、
改善策を考え、それをスタッフに徹底してきました。


しかし、今までは良くも悪くも
問題が起きたから対策を考えるというものでした。


そんな中、日常的に業務を行っていると
わかっていても気づかない、気づいていても変わらないと思っていることには
改善しようという気持ちがありませんでした。


最近、代表のフェイスブックや毎月お届けしているニュースレター、
スタッフのブログなどでよく出てくる話題ですが、
少し前にあるスタッフが残業をなくすために
悩みに悩んだ末、代表の望月に直訴しました。


WEB業界は残業があるのが当然。徹夜、休日出勤も当たり前という業界で、
スタッフは疲れ果て、限界がきたら辞める。そして新しいスタッフを雇って、
さらに同じ事を繰り返す。そのようなサイクルで進んでいく会社が多いのが現実です。


昔は弊社でもこのようなブラック企業でした。
しかし、徐々に変わっていき、徹夜や休日出勤はほぼなくなりましたが、
残業だけはどうしても改善していませんでした。


終わらないから残業する。毎日残業してるけど、終わらないから仕方ない。
残業が免罪符のようになってしまって、残業=頑張ってるという錯覚に陥っていました。
さらに、残業する社員が偉いという社風もあり、
残業は当然という雰囲気がずっと蔓延して、頭も麻痺していたと思います。


繰り返される日常に疑問を持ち、
おかしいことにはおかしいと言わないと何も変わらない。
もっと自分で考えないといけないと思いました。


同じ日常を繰り返すのは楽ですが、進歩も救いもないです。
考えること、変えていくことは、とてもしんどいですが、
苦しんだ結果、周りや自分が楽になるのであれば、
あきらめずに頑張れるのではと思います。


これからは問題があった時はもちろん、
「ここが変だよFの社風」にも目を向けて、
よりよい職場になるように、改善していきます。


席替えの様子

2016年3月10日(木)
大切なことは自分の意識から変えること

こんにちは。ホームページ制作Fのなかぞのです。


少し前に社内で「残業をなくそう」ということについて話しました。
残業をなくすための仕組みは、常に考えてきたことですが
「このままではいけない」となりました。


私は本当にFのスタッフが大好きで、そのスタッフがいるFが大好きです。
だから、残業を減らそうという思いも「自分が早く帰りたい」とはまた違って
「みんなが早く帰れるように」とずっと思っていました。
入社当時は、先輩にお世話になるばかりでしたので
時間を割いてでも教えて下さいました。
自分の作業にキリがつき、帰ってもいい頃になっても
その先輩が残っていると、入社当時の私には何もできないと分かっていても
先に帰ることに抵抗がありました。


「少しでも力をつけて協力したい」
していただいたことを今度は私が返したいと思いました。


今回も、自分が帰れても皆が早く帰れなければ嬉しくないと言いました。
ただそれを実行するにはやはり自分に余裕ができないといけないということです。
自分に余裕ができることで、他のスタッフの手助けができる、またその逆もあります。
そうすることで皆で早く帰ることができ、疲れを持ち越さず次の日に挑めるわけです。


また、仕事を楽しむには、余裕がないとできません。
急いで、焦ってしてしまっては作るものに気持ちが入らず、良いデザインは出来ません。
そのため、のびてのびて結局残業となります。
余裕ができると、心にも余裕ができ気持ちの入った良いデザインになり、
お客様に良いホームページを作ることが出来ます。


喜んでいただけた時は、私自身大変嬉しいですし、「仕事って楽しい」と思います。
上手く行くことが全てではなく、悩んだ時間も私は大切だと思っております。
悩んで悩み抜いてようやくできたデザインを喜んでいただけたときの達成感はとても大きいです。


「自分が変わるだけで会社が変わるわけ・・」
と、思う方もいるかもしれませんが
確実に少しずつ変わっていきます。
全ては自分の意識から、内部が綺麗だから外から見たFも綺麗になると思っています。

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2016年3月 9日(水)
ホームページで変わる営業スタイル

こんにちは。ホームページ制作Fこじまです。

今回はホームページで営業スタイルが変わるのかということについて考えていきたいと思います。
営業の方法としては、チラシやTV広告、テレアポ、ポスティング、ネット集客など、色々なものがあります。
そのすべてに共通するものが、自社のことを伝えお客様になってもらうことです。

それぞれの営業方法でメリット・デメリットがあると思うのですが、
その中でもホームページというものは、伝える仕組みをしっかりと構築することができます。
これが最大のメリットだと思うのですが、デメリットとして即効性はあまりありません。

ホームページは待ちの営業方法ですので、
ホームページを作ったからといってすぐに売上が上がるということは中々ないのです。

ただ、そこについては、PPC広告やフェイスブック広告など集客の仕組みを作ることによって解決できます。
ホームページでしっかりと伝える仕組みを作っておけば、
あとは、それを多くの方たちに見てもらい、集客につなげることができるのです。

そして一番大切なことは、ホームページで何を伝えるのかだと思います。
自社の商品やサービスの魅力や価値を伝えるのも大切ですが、
それだけだとサイトが溢れている現代では差別化をはかるのが難しいです。

だからこそ、仕事に対する想いや、なぜその仕事をしているのか、
いままでどんな経験をしてきたのか、どんなことを大切にしているのかなど、
あなたにしか出すことのできないものをホームページで伝えていくことが必要だと思います。

それをしっかりとホームページに表現できれば、
あなたが電話や対人の営業で必死になって話さなくても、
ホームページがあなたのことを伝えてくれます。

営業に多くの時間と人材を使っていたのであれば、
それが必要なくなるかもしれません。

ホームページであなたの会社、あなたご自身を伝える仕組みを作れば、
営業スタイルは変わっていくのではないかと思います。

ホームページで伝える仕組み

2016年3月 8日(火)
お客様を"知る"ことの大切さ

こんにちは。ホームページ制作Fのまるいです。


先日、弊社へ来社されたお客様の対応をさせて頂きました。
今回、新築住宅の建築事業を扱ったホームページの制作をご依頼頂き
そのお仕事の内容についてのお話をお伺いさせて頂いたのですが
聞けば聞くほどに興味が溢れ、時間も忘れ聞き入ってしまいました。
限られた予算の中で、こだわりにこだわり抜いたそのお客様の為だけの住宅
ということで、打ち合わせではどんなやりとりを行っているのか?
どんな考えでそういったことをされているのか?
具体例は?マイホームを建てた方からの反応は?
などなどお話を伺っているうちに
この方に家を建ててもらう人は本当に幸せだ、と思いましたし、
外見からは冷静で落ち着いた方といった印象を受けたのですが、
お客様の外からは見えなかった熱いこだわりや住宅を建てる方へ向けた
想いの部分といった内面が見えてきた時には、お客様へ対しての印象は全く
異なるものになりました。


弊社ではデザインの際には、お客様の会社のスタッフになったような気持ちで、
時にはお客様自身になったような気持ちで専任の担当者がデザインへ入っていくのですが
ご依頼して頂いたお客様を知る事は非常に重要な事であると感じています。
お客様を知れば知るほど、私達も気持ちが入っていくので
より力のこもったデザインに昇華させていくことが出来ます。


弊社へご依頼を頂くお客様には、色々な業種のお客様がいらっしゃいますが
そのどんな職種も、素晴らしいお仕事をされているお客様ばかりと感じます。
そういったお客様の魅力や強みを感じ、その感じとったものを私達はデザインとして
反映させていきます。


ですが、その中で、お話をお伺いして初めて分かる事や
想像でカバーするには補いきれない部分も出てきます。
弊社では、お客様に文章を書いて頂いたり
お写真を撮って頂いたりと、お忙しいところご了承を頂きながら
ご協力を頂いているのですが、想像で作ったものではなく実際のものとして
出していく事でより強みのあるホームページとする為に
お願いをさせて頂いています。


より想いのこもった"そのお客様にしか言えない事"の詰まった
良いホームページとしていく為には
お互いに意思の相違を埋めていきながら
一緒に作り上げていくという事が非常に大切と感じます。
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2016年3月 7日(月)
スタッフを1人紹介してみる

こんにちは。ホームページ制作Fの森崎です。

今回は、Fのスタッフについて紹介します。
このかたをおいてFは語れません。
田崎 智子(たさき さとこ)さんです。

Fの創業メンバーであり、今も第一線で活躍しています。
仕事に対する姿勢は本当に勉強になります。

一緒に働くメンバーに対して、指示を出す・お願いをするというよりも
どう考えるのかどう動くのかの意見や話を聞くスタンスが素敵です。
指示というものは言えば思い通りになるし、よっぽどではないと間違ったりはないと思うのですが
相手の話を聞く、聞きだすということから、自発的に動いていけるように先を考えていつも会話をしてくれます。
与えられた作業ではなく、自分たちから「仕事」をするという意識付けの一歩になっています。
お互いに 頼る、頼られる の関係を気づくことで
「仕事」に対するモチベーションも上がり、指示待ちが減る。
それは「作業」から「仕事」に昇華する手助けとなります。
提案ができる間柄になり活発な意見交換がおのずと生まれるので品質も徐々にあがって言っています。
そして社員一人一人に目を配り心を配りながらも自分も尊重している方です。

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そんな雰囲気が社内に伝わることでまた他の人も同じように接しようと思えてくるものです。
先輩の背中をみてこの先も仕事においても生活においても大切なものを学びたいと感じました。

2016年3月 6日(日)
最新の検索結果を知り流れに乗る

いつも大変お世話になっております。ホームページ制作F株式会社 望月聡です。

Googleでの検索結果が大きく2点変わりました。
新しい流れが出てきますのでお伝えさせて下さい。

1点目はパソコンでの広告枠が減り。
広告は1~3位までしか表示ができなくなりました。

(検索結果の右側の広告が出なくなりました。)

この結果、
広告を出す場合は1~3位を取らなければ、
クリックされる可能性がかなり少なくなる。

多く会社が1~3位に入らないといけないために、
広告の1クリックあたりの単価が上がる。

広告はキャッチコピーを何でも書けるため。
SEOで上位表示している会社よりクリック率が高くなり
SEOの価値が下がっていました。

しかし、広告が減ったことにより、
SEOの価値が再度上がり重要性がました結果となりました。

2点目は検索結果が大きく変わりました。
以前は地域名を入れなければ、
地域の情報が出てこなかったのですが、

現在では、
ホームページ制作 と入れると
自分の地域のホームページ会社しか出なくなりました。

全国の仕事をしている私としては、
少し嫌な流れになりましたが、
以前から検索結果に少し疑問を持っていましたので、

「ホームページ制作F」と検索してくれるお客様を増やす動きをしており、
SEOにとらわれない考え方を貫くことが出来ていますので支障はありません。

ホームページ制作で1位になった時点で、毎日40アクセスほどでしたので、
SEOに頼っては行けないと感じていました。
ネットの社会でもリピート企業がより生き残る体質になってきました。
(この件に関しては、4冊目にも詳しく書いております。)

この2点の結果、
・より広いキーワードでの上位表示をしていく。
・自社名の検索を増やすお客様を増やしていく。
・地域の商売の方には今こそ、多くの顧客を獲得することができるチャンス。

となっております。
Googleの検索結果が変わった今こそ、
新しい流れに乗って欲しいと思います。

いつもお読み頂きありがとうございます。
少しでもお役に立てれば幸いです。

相談はいつでもお気軽にお待ちしております。
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2016年3月 4日(金)
Fが取り組んでいる改革・仕組み作り

こんにちは!ホームページ制作Fのたちばなです。


今回は、Fが取り組んでいる改革について紹介します。
残業を減らそう!や、仕事が早く終るように仕組みを作ろう!などの取り組みは
常に諦めること無く行っていますが
まず一番の根底にある内部統制が自然と身についたのは、ホームページのリニューアルが
きっかけだったと感じます。


リニューアル前は、している仕事内容をただ書いているといった感じだったので
Fの個性や目指す所は、肌で感じ取るしかありませんでした。
しかし人間、そんなに肌で感じ取るものが皆同じというわけには行かず
している作業は同じに見えるが各々が目指す所、ハードル、目標、ゴールの設定など
肝となる部分がバラバラで、大事なところで結束することが出来ていませんでした。
頑張ったほうが損、頑張っているのに認められない、頑張り方がわからない。
そんなもったいない部分でえらくもがいていたように思い出します。


当時入ってきたばかりの新人さんは肌で感じ取るまでが本当に一苦労で、
それが難しくて離職する人が後を絶ちませんでした。
「私にはできない気がします」「ついていけません」
それを聞く度に、何もわかっていないのに辞めるなんて。と思っていましたが
きっと、こちらが示すことができていなかったんだと今になって思います。


望月が文章を作成し、ホームページをリニューアルして方向性を指し示し、
そのホームページを背負って仕事を遂行することで、社員である私が正直一番気になったのが
「そのホームページを持つことで私達社員が苦しいことにならないか」でした。
例えば、
・一流社員が対応
・お問い合せいただければ間違いなく売上の上がる提案をします
・ご提示いただきました納期で制作するとお約束します
など、ホームページ上に書くのは簡単ですがそのホームページを背負って働くのはとても億劫です。


リニューアルしたホームページでは一切そういうことはなくあるがままを書いていたので、
苦にならない上に、普通にしていたことが形になり見せ方を変えるだけで
「こんなにすごいことしてんのか~」
「超いい会社みたい・・・でも本当にしてることだしな~」と、会社の方向が見えてきました。

リニューアル

社内だけで方針を決めて社内だけで共有することと、ホームページで表すことの大きな違いは、
お客様からの反応により、更に社員に叩き込まれるということに尽きると思います。
社内だけの共有ですと、それが本当にいいことなのか、ただうまいこと言って
経営者に踊らされているだけじゃないのかという疑心暗鬼も生まれてきますが
お客様から反応があることで、不思議とどんどんノリノリになってきます。


会社内部から見ればお客様は完全に第三者ですので
お世辞を言うこともなく非常にシビアなご意見をくれる立場でありますが、
そのお客様から「おたくの考え方がいいのでお問い合せしてみた」「ここまでしてくれるんですね、安心です」
と、お問い合せの時点で言っていただけると、自信を持って楽しく対応させていただくことができます。


経営者に、いくら「うちの会社は最高だ!だからみんな頑張って」と言われても心は動きませんが
お客様に「いい会社ですね、これからも頑張ってくださいね^^」と言ってもらえたら
私達社員の心に芽生えるのは、誇りと感謝です。


日々、もっとよくなるように色々考え色々な改革、仕組みづくりを行っていますが、
この内部統制という土台があるからこそ意味のある、活きてくるものだと感じています。

2016年3月 3日(木)
お客様が喜んだ技術的なこと

こんにちは。更新管理担当のオカベです。

一昨年頃まではHTMLコーディングにSEO対策としてMTブログを導入し、お客様に
「ブログをかく習慣をまず作っていきましょう」
というような提案をすることが多かったのですが、昨年からWordPressでの構築を希望され、
"自分で更新していきたい!"というお客様が多くいらっしゃいます。

弊社では先にデザインを作成し構築にはいるので、構築の際には
お客様が運営しやすい且つ制作したデザインを引き継げる内部構築を心がけています。

弊社でよく取り入れるカスタム投稿タイプは

・実績・事例の投稿
・お客様の声

になるのですが、リニューアル前からWordPressを使用されていたお客様でも
構築後の管理画面をみた後、「なにがどうなってるかわからない!説明して!」と連絡を頂くことが多々あります。
案件ごとに投稿画面の使用は異なるのでお客様ごとに投稿マニュアルを作成してご案内しています。

写真を沢山投稿したい!というお客様には
0303-01.JPG このようなカスタマイズを、

事例でビフォー・アフターの画像を設定したい!というお客様には
0303-02.JPG このようなカスタマイズを行いお客様のご要望に可能な限り対応しております。

お客様の要望に応えることで納品後、お客様自身の管理になった際、
やりたかったことが可能になったわけですから
投稿自体が楽しく出来るのではないかと思います。
また、投稿することにより訪問したお客様の目に止まり、
それがきっかけでお問い合わせに繋がることがあるかもしれません。

1つの要望に応えることでたくさんの喜びの声を頂けて大変嬉しく思います。
些細なことでもお気軽にご相談いただければ全力で対応・サポートいたします!

2016年3月 2日(水)
妥協しないで魅力を最大限に引き出す

こんにちは。ホームページ制作Fのしもかわです。


ホームページを制作するにあたり、思うところ、考える事があります。
制作を妥協をするということは、弱い自分に負けてしまうことは勿論
お客様に嘘をついてしまう事にもつながってしまいます。


「ここまでやったんだから、このページはこれで完成」

というわけにはいかないのです。
そんなことをしてしまえば、ホームページ上でお客様の魅力や強みを
最大限に活かすことができずに売上アップ、収穫に繋がらないどころか
一度の妥協が、また次の妥協へとつながっていき
いつの間にか自分自身の本来の力を出すこともできなくなってしまいます。
そしてお客様からの信頼も失ってしまいます。


Fでは社員全員妥協をせず、お客様の為、良いホームページをつくるために
お客様、会社の魅力を最大限に引き出すための戦略を立て、
ひとつのページを制作するのにもラフの段階から何度もやり直しを重ね、
時間はかかってしまいますが、その分まるで自身の子供のように
大切にして、完成・ホームページ公開後もお客様としっかりと
連携を取りながら育てていきます。


また、Fでは中小企業様のホームページ制作に携わらせていただくことがほとんどです。
よりお客様の事を、企業の事をよく理解したうえでホームページに反映するために
社長の望月が企業様の元へ取材に行き、実際の作業を体験、打ち合わせや写真撮影を
一日がかりで行います。


こうしてお客様や企業様の事を十分に把握し
念密にラフを作成し、ホームページを作り上げていきます。
地域に密着し、愛された企業様や、中小企業と位置づけされていながらも
根強い人気と信頼を有した企業様など
本当にたくさんの方々と関わり合いながら、ホームページを作成させていただいています。


そんなお客様が出来上がったホームページを見て喜んで笑顔になってくださることが
私たちの何よりの喜びにもなり、大切に育ててきたホームページが晴れの舞台で報われる時でもあります。


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2016年3月 1日(火)
Fに入って仕事を始めて変わったこと

こんにちは。ホームページ制作Fのまるいです。


Fに入って仕事を始めて変わったことがあります。
それは人間関係です。


以前は、仕事をしていく中で
例えば業務の中でミスの多い人がいて
そのミスを何度も何度もフォローしなければならなかった時、
何故自分ばかりが相手の為に動かなければならないのだろう
と、思うような場面がありました。
なんともこの記事を書いている私自身がとても嫌な人間のように感じますが
誰にでもこういった心理の働く瞬間はあるのではないでしょうか。
しかし働いていく上でこのような事はよくあることだと
思っていましたし、割り切るべきものだと考えていました。


けれどFに入ってからは
そんな風に思う事はなくなりました。


Fで働いている人たちは皆で助け合っているのです。


Fのスタッフは困っている時には、快く力を貸してくれます。
忙しい中で時間を割いてデザインの相談に乗ってくれたり、
手持ちの仕事が飽和状態になりそうになった時には、それを引き取ってくれたり。。
本当にありがたいことです。
自分が困っている時に助けてもらい、心から感謝をしているから
他の誰かが困っている時には自分も力になりたいと思うのです。
以前の私では考えられない事でした。


Fには誰一人として頑張っていない人はいません。
時には仕事を進めていく中で辛いこともありますが
皆、頑張っている、
そして周りの人の頑張りが伝わってくる、
皆で頑張っていこうという気持ちが見える、
だから自分も頑張れる。
こんな職場は他には滅多にないのではないかと思います。


そんな素敵な人達と出会えた事が、私がFに入って大きく変化したと感じていることです。

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