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2016年2月24日(水)
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金融業界のホームページを制作して感じたこと

こんにちは。ホームページ制作Fのこじまです。

最近金融業界のホームページを制作して、
その魅力にはまりFXを始めようかどうか本気で考えています。

ホームページにはFXについてほとんど触れていないのですが、
その布石となる海外銀行口座開設に繋げられるような構成で制作しました。


苦労したこと

金融業界のホームページを制作

色々と法的に成約があり、言えないことが多かったので、構成には苦労したのですが、
10年間続けているという実績もあり、お客様との繋がりも太く、
ここにお願いすれば大丈夫だろうと思ってもらえる信頼感を意識してつくりました。

ターゲットが、年収600万以上ある富裕層だということもあり、
その感覚が最初わからなくて、構成も含めなかなか良いものが出来ません。

お客様自身が年収6000万円とかあるかたなので、
何時間も話をさせていただく中で、その感覚をつかむことに必死でした。

聞くことすべてが新鮮で、自分も含め日本人がどれだけ金融について無知なのか、
日本の銀行だけに貯金し続けることがどれだけリスクがあることなのか、
本当に一から金融について教育してもらった感じです。


意識したこと

金融業界のホームページを制作2

とにかく意識したことは、どうやって信頼感を出すのかということです。
金融とか海外銀行口座とか、馴染みのないことが多く、
だまされるんじゃないか、この会社を信頼して良いのかなど
最初制作したページは不信感しかありませんでした。

煽りすぎては絶対にダメで、訴求力があっても逆に不安を与えてしまい、
言葉自体に強いものを使わないほうが良いということがわかってきたのです。


最初のデザインと完成したデザインの違い

最初のデザイン
完成したデザイン

まず、人を最初に出さないようにしました。
かわりに銀行口座のカードと口座開設にかかる価格を出して、
銀行に対する信頼感をかりた形で信頼感を演出しました。

あとは、図を使い理解しやすいようにしたことと、
過去1億の借金を背負い返済した経験があるということを出して、
失敗して乗り越えてきたからこそお客様にできることがある。
その部分を追加して信頼感を出しています。


金融業界のホームページを制作して感じたこと

金融業界のホームページを制作3

今回金融業界のホームページを制作してみて一番感じたことはその魅力です。
やっぱりお金に関することは誰でも興味があるし面白いと思いました。
だからこそ、不安な部分も出やすく不信感のあるホームページになってしまいそうでしたが、
社長を含めスタッフの皆さんに見てもらい修正を重ねることで信頼感を出すことができたはずです。

まだ公開はしていないのですが、実際に見てくれるお客さんの反応を見ながら、
もっと良いホームページにしていきたいと思います。

公開後の結果についても紹介していきますね!


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