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2016年2月 8日(月)
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置くだけのデザインについて

デザインには、正解がありません。
先の見えないトンネルをずっと走っているような感覚です。
なにが正解なのかは、実際にホームページを公開して、
お客様の反応を見てからでないとわかりません。

正解のないデザインという道で、
私たちは何を気をつけてデザインをしているのでしょうか。
少し紹介してみます。

いきなりですが、デザインの本質とはなんでしょうか。

綺麗にデザインをすること?
見やすいデザインをすること?
どれも大切なことではありますが、一番大切にしないといけないことは、
ストーリー仕立ての筋道を立てたわかりやすい構成を作ることです。

よくやってしまいがちなのが、置くだけのデザインです。
なぜこのコンテンツをこの場所に配置したのか。
ちゃんとした説明が出来なければ、置く意味がありません。

自分がその会社の商品を買いたくなる・通いたくなるようなイメージを持つことが大切です。
いただいた情報をただ綺麗に整理するだけでは、私達の存在価値は無くなってしまいます。

ジムならば自分が通いたくなる、
ショッピングサイトならば自分が欲しくなるといった考えこそ、
真のお客様目線になり、自ずと方向性が決まっていきます。

自分の意思を持ち、最初から最後まで筋道を立てて説明ができるようなページを作りましょう。
そのためには、ラフの段階からしっかりと構成を考えることが重要です。
ここを怠って1段、2段飛ばして進んでしまったら、待っているのはやり直しという大きな壁です。
自分のモチベーションを保つためにも、やり直しの回数を減らし、
売り上げの上がる良いデザインを目指しましょう!
置くだけのデザイン

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