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2015年12月30日(水)
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モバイルフレンドリー対応、古いページについて

最近のグーグルは、スマホサイトの存在を前提にしています。
・PCサイトがスマホサイトでも問題なく見る事ができる
・PCサイトとスマホサイトの両方がある
この条件を満たしていなければ、モバイルフレンドリーでないと言われて検索順位低下の理由にされます。

そういうときは、緊急避難となりますが、とりあえずGoogleの機械的なチェックをクリアするようにしておき、後日スマホサイトを作るか、レスポンシブサイトにするかといった対応をすることになります。
機械のチェックをクリアすればいいという発想なので、人間の見た目では違和感があります。
divなどで構成されたサイトは比較的やりやすいですが、問題はtableタグで構成された昔のサイトです。

ポイントは
1.viewportの設定。
2.画面の幅が狭くなった時のみ、あらゆるタグにfont-sizeとline-heightを大きめに設定。
3.tableが破損してないか確認

特に3は閉じ忘れなどがあるとスマホサイトで見た途端レイアウトがくずれてしまうので要注意です。

基本的にはあくまで緊急避難で、機械の目をクリアできても人の目には優しくありません。
なるべく早く人の目に優しいスマホサイトなり、レスポンシブ対応をするのが重要です。

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