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2015年10月20日(火)
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見る人を考えたサイト作り

見ている方が、日本人であれば日本語で作成したほうが直感的にわかり、操作がしやすいと考えております。
行動するときに、英語の表記を求めている方は少ない統計が出ております。
会社概要をABOUT USなどに変換することもよく見ますが、直感的にわかるのは、日本語になります。
なぜ英語なのか、それはデザイン業界の大きな罠があります。

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英語のデザインをすると、簡単にかっこよくなります。デザインの作業時間短縮になります。
お客様にもデザインでOKをもらいやすくなり、デザイナー自身もかっこよいデザインを作りたがる傾向にあるため、
英語を多用する方もいます。
しかし、ターゲットによっては意味がわからなかったり、読みづらいなど、逆効果になります。
単純にかっこいいだけでは訴求力は上がりません。

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日本語やアイコンを入れたメニューを取り入れることで、わかりやすさと親しみやすさを求めたデザインになります。
英語を使わずにブランド力の向上をすることができ、かっこよいデザインも作ることが出来ます。
こちらの方が訴求力が上がり、売れるに近づきます。

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