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2015年9月 4日(金)
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凝るデザインと凝らないデザイン

まずはこちらをご覧ください。
凝ったデザイン
見出し、説明文、全て凝ってデザインしています。

このデザインを見た時、どう思いますでしょうか?
「高そう」「豪華」といった印象だと思います。


次にこちら、
凝らないデザイン

上のデザインと比べると、写真をダイナミックに使っています。


デザインとしての作り込み度合いは一つ目のデザインに負けますが、写真の持つ訴求力はいかがでしょうか?
一つ目のデザインは、デザインの中に写真が加えられています。
二つ目のデザインは、写真にデザインが加えられているといった感じです。


使っているのは同じ写真なのに、言葉で伝えるのと写真で伝えるのとでは伝わるものが違います。
印象の答えを決めてしまっている、一つ目のデザインと比べて印象の自由度が高いです。
商品のイメージを伝えたいのに、一つ目のデザインは極端に悪い言い方をすれば、印象の押し売りとも言えます。
(もちろんそれが良い効果を発揮するこ場面は多々ありますが)


そして更に、
更にシンプルなデザイン
更に簡素化したらどうでしょうか?
上のデザインと比較すると人によっては、手抜きと言われるかもしれません。


しかし、その分写真をじゃまするものがないのです。
写真のイメージそのままに、受け取る人が自由に感じることができます。


人は、「自分の部屋にあるところ」「自分が商品を手にとってみたところ」を
想像できると購入につながりやすいです。
デザインをしっかり作るのがデザイナーと思われがちですが、時と場合によっては
デザインよりも写真が主役の時がありますので、間違えないように、邪魔しないように構成したいものです。

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