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2015年8月28日(金)
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ホームページのデザインにおけるラフの重要性

みなさんデザインをはじめる時は、どういう風に進めていきますか?
まずは、どうレイアウトをしていくか...、ここに見出しをつけよう...など、
どういう風にしていくかを誰でも考えると思います。

弊社でもデザインに入る前には必ずラフを書き、骨組みを作ります。
場合によって、手書きとイラストレーターを使い分けて読みやすい流れを描きます。
実は、この作業が一番大事なのです。

ラフが曖昧なまま進んでしまうと、うまくはまらず結局二度手間を踏んでしまいます。
一度作ったデザインをやり直すには、頭をリセットする必要があり、
とても時間が掛かってしまいます。
私もよくやってしまうのですが、ちゃんと考えたラフで進めるのと、曖昧なままで進めるのとでは、
進み具合が全然違います。

デザインも、もちろん大事ですが、いくら綺麗なデザインをした所で、構成が出来ていないと
見ている人に内容をうまく伝える事はできません。
綺麗なデザイン、カッコイイデザインだなーだけで終わってしまいます。
デザインはあくまでも副産物です。

私も入社してまだ日が浅く、綺麗なデザインなんか全然できません。
あくまで、ページの中で見ている人が次はどうなるんだろう...とワクワクするような
ページを作ることを一番に重視しております。

デザインをするときは、まず一度頭に思い描いたものを手書きでも何でもいいので、
形にすることをオススメします!
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