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2015年7月 3日(金)
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Illustratorで特徴的な影を付ける

図形を配置してちょっと一工夫がほしいときに便利なのがドロップシャドウという機能です。
非常に使い勝手の良いのですが、使いすぎると単調になるので少し変化を与えた影を作ってみます!
四角形
まず、黒い四角形を描きます。
パス、アンカーポイント追加
四角形を選択し、「オブジェクト」→「パス」→「アンカーポイント」の追加を選択します。
アンカーポイント追加後の四角形
四角形の角と中辺にアンカーポイントが追加されました。
このアンカーポイントを「ダイレクト選択ツール」で一度クリックします。
アンカーポイントをずらす
そのままドラッグか、矢印キーで動かすことができます。
今回は「Shift+→」で10pixelへこませました。
アンカーポイントで全てをずらす
上図のようにそれぞれへこませていきます。
下辺のみ20pixel、あとは10pixelへこませました。
ガウスぼかし
ぼかし、透明度を下げた四角形
あとは、ガウスぼかしをお好みで追加し、透明度を下げ完成です。
今回は、ぼかし30pixelに60%の透明度にしました。
影を付ける前の図形
こんな図形の下に配置するだけで...
影を付ける図形
ちょっと飛び出したような印象が付きます!
簡単にできますので、ぜひお試しください!

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