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2015年6月25日(木)
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SEOにも効果的なコンテンツを魅せる3つのポイント

昔のSEOではとにかく外部リンクを貼りまくる、ページにキーワードを詰め込めば上位表示できた事もありましたが、最近のSEOはお客様にとって役に立つ情報がある、お客様が求めている情報があるウェブサイトがGoogleに評価されるようになりました。

大手のようなきれいなデザインにしなくても、お客様の声、導入事例、そして非営利情報の追加などコンテンツの強化していけば上位表示する可能性は高くなります。
今回はお客様にとっても見やすく、検索エンジンにも評価されやすいコンテンツの作り方をご紹介致します。

1.文章だけでなく見やすいデザインにする

画像や見出しを入れた見やすいトップページ 最近は同じくらいもしくはそれ以上の質やボリュームで情報を提供しているウェブサイトが増えたので、
文章があるだけではページの力も弱くなっています。

そこで、文章が沢山あるページは、画像で見出しテキストを作って強調したいキャッチコピーを目立たせたり、イメージイラストなどを挿入して見ているお客様が楽しくページを読み進められるように工夫する必要があります。ページをしっかり作り込むほど、検索エンジンからも評価されます。


2.1つのページに情報を集約する

「詳細はこちら」をクリックすると詳細ページに移動させる方法を使うとページ数は増えますが、小さいページ(html)を作りリンクしていても、別々のページに移動するのでページの力が分散されてしまいます。
クリックしないですぐに情報が見える状態になっている方が、お客様の目にとまりやすくなります。

また、ページが分散しているとサイトを見ているユーザーが何回もクリックする事になり大変です。

小さいページ(html)を量産するよりも1つのページに文章を入れ込む方がそのページが強化されますので、分散されたページがある場合は1つのページに集約する事をお勧めします
情報を集約したページ作り

3.Googleのパターン認識を活用する

近年のGoogleは「パターン認識」をするようになり、ウェブサイトの文章だけでなく画像も検索順位の判断材料として重要視するようになりました。

例えば「トマト」と検索すればトマトの画像が検索結果に出ますし、「誕生日プレゼント」と検索するとバースデーケーキや包装されたギフトボックスの画像が表示される訳です。

画像だけでなく色についてもGoogleは覚えるので、「バレンタインデー」は赤やピンクのイメージが多く、「ウェディング」では花嫁の白いドレスが沢山出てきます。
Googleの画像検索結果の例
ホームページのデザインやコンテンツ作成においてもキーワードに合ったイメージカラーで作成した方がユーザーが見た時にも分かりやすいので、是非お試しください。
Googleの学習機能を活用したデザイン
このようにちょっとした工夫から始められるSEOがありますので、実践してみてくださいませ。
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