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2015年2月16日(月)
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MTカスタムフィールドに関する3つの覚書

MTにてカスタムフィールドを使った構築をしております。
これを再現するためにはどうすれば?この問題を解消するためにはどうすれば?
構築の中で出てくる小さな問題をひとつずつ調査しながら解決し、構築をしました。
今回調べた中で、覚えておきたい3つを書いておきます。


1.MTカスタムフィールドのテキストでn文字まで表示
MTの本文でn文字まで表示させる時に
<$MTEntryBody words="80"$>
というのはよく使いますが、これをカスタムフィールドのテキストで
使おうとしたところ、どうも使えない・・・?
もしかしたら、カスタムフィールドは文字制限まではできないのか?
という不安がよぎりましたが、そんな不便なやつじゃない!
カスタムフィールド用のコードがちゃんとありました。
<mt:EntryListDescription trim_to="40">


2.カスタムフィールドで発生するソース上の無駄な改行をなくす
カスタムフィールドをたくさん作って
<mt:If tag="**">~</mt:If>をたくさん使うと、ソース上に大量の空白行が出てしまう。。
表示上はばっちりでも、SEO的に問題なので、なんとか解決したい。
そこで活躍してくれるのが、MTRemoveBlank
<MTRemoveBlank>~</MTRemoveBlank>で囲うと、囲まれたところで発生する
空白行を見事にきれいにしてくれます。


3.カスタムフィールドでフィルタリング
このカテゴリの記事だけ表示する、とか、
カテゴリで記事の操作ができますが、カスタムフィールドを利用しても
フィルタリングが可能です。
<mt:Entries field:sumaho="表示">~</mt:Entries>
上記はラジオボタンで、「sumaho」というベースネームで
「表示」にチェックを入れた記事のみが表示されるという形。
しかし、カテゴリと違って、カスタムフィールドは
AND, OR, NOT などを使った複数の値を組み合わせたフィルタリングは
できないので注意が必要です。

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