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2015年1月 4日(日)
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画像の解像度のお話

イラストレーターなどに画像を貼り付けた時、同じピクセル数なのに画像の大きさが違う場合があります。
それは画像の解像度が違うためにおこる現象です。

解像度の違う画像を貼り付けた比較

解像度というのは簡単に言うと画像の細かさです。
単位はppi(ピクセルパーインチ)もしくはdpi(ドットパーインチ)です。
つまり、1インチの中にピクセル(ドット)が何個入ってるかということです。
なので、解像度が高いほど1ピクセルの大きさは小さくなります。

比較してみるとこれだけ違います。

ピクセルの大きさを比較

高い解像度の画像はピクセルの一つ一つが小さくなっているので、
同じピクセル数の画像を貼り付けても小さくなってしまうのです。

フォトショップで開いて画像解像度のパネルで確認すると
大きさの違いがよくわかります。

フォトショップのパネル1

フォトショップのパネル2

ピクセル数は同じでも解像度が違うので幅と高さが違います。

72ppiの画像

余談ですが、Webではモニターで見るので、解像度は72ppiあればいいのですが、
印刷物になると色々な条件があるのですが、一般的にモノクロであれば250~300dpi。
カラーであれば300~350dpiあれば十分です。

解像度に関してもそれほど気にしなくても、印刷会社やWeb会社で処理してくれるので
まかせっきりでも大丈夫ですよ。

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