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2015年1月 8日(木)
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Illustratorのレイヤー機能を使って1つのファイルに違うパターンのデザインをする方法

Illustratorでデザインをしていく時に、一部だけ違うデザインにしたい場合、
そのパターン分データを作ると、共通部分に修正が発生した時に
増やしたパターン全てを修正しなくてはいけなくなってしまいます。

2つくらいならまだしも4つも5つもあると修正も大変で、
モレや間違いが発生しやすくなります。

そこで便利なのがレイヤー機能です。
可変部分を別のレイヤーに分けておいて、
レイヤーの表示・非表示で切り替えられるようにしておけば、
ベースとなるデザインに修正が入った場合でも1つのデータを修正するだけですみます。

「仕分け」という名前のレイヤーを表示
仕分けレイヤーを表示した状態

「梱包」という名前のレイヤーを表示
梱包レイヤーを表示した状態

「積込」という名前のレイヤーを表示
積込レイヤーを表示した状態

このように、レイヤーの目のマークで表示・非表示を切り替えれば、
1つのファイルで複数のパターンのデザインをすることができます。

レイヤーパネル

因みに、上のように部品によってレイヤーを分けて修正しない所にロックをかけておけば、
間違って動かしてしまうという危険も回避できます。

レイヤー機能をうまく活用すれることで、スムーズに作業を行うことができます。

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