ホームページ制作Fの業務を月ごとにご紹介

2014年12月31日(水)
サイトSSL化について注意したいこと

ホームページを見たときに
アドレス欄に"https://~~"で始まっているあれです。

お問合せフォームなどから入力された情報を、安全に送信するために
暗号化して保護する役割を果たしています。
https~~で始まるアドレスのホームページは,
お客様からの信頼がある・・とまでは言いませんが,
ちゃんとしたホームページだな,と思ってくれる方はいるかもしれませんね.

SSLを導入する方法を解説しているページなんかは
もうそれは数多くありますので,
その中でも,ありがちな誤解についてご紹介します.

SSLで保護されるのは,
ホームページからお客様,ホームページから管理者への通信時だけです.
つまり何が言いたいか,SSLで保護されないケースもありますざっくり図にするとこんな感じでしょうか.
つまり,
○お客様がお問合せをフォームから送信するとき
○お問い合わせへの自動返信メール
×お問い合わせのメールに,サイト管理者が返信したとき

お問い合わせの内容をのせたままお客様へ返信してしまうなどすると,
せっかくサイトをSSLで保護した意味がなくなってしまいますのでお気を付けください.

本日で一年も終わりですね.
皆様,よいお年をお迎えください.

2014年12月30日(火)
色の使い方で印象はずいぶん変わる

当然のことなのですが、デザインでは配置と同等もしくはそれ以上に印象を左右する、「配色」!
適当に配色していたらとても残念なことになってしまいます。

配色例

私は配色があまり得意な方ではありませんので、
なにか上手く配色できるコツないかな~と思っていました。


しかし、そこでとんでもなく良いサイトを発見しました。これは、画期的です!
「color hailpixel」というサイトなのですが、、、、

絶妙な配色を、どんどんどんどん案内してくれます!
なんとも自由度が高いです。いい感じの配色の大海原から、気に入った色を
選ぶと、その隣にまた、その隣に、、、、と、いくつも候補を出してくれます!

配色パターンの例

当然カラーコードのコピーも可能で、ちょこちょこと明度彩度を
あれじゃないこれじゃないと調整しながら配色に頭をひねっていた私には良い相棒になりそうです。

使わなくても配色できるように、身につけたいですこの技術。
皆様も、迷ったら是非!お試しください。

2014年12月29日(月)
写真に角度をつけて変形させる

物撮りで紙や写真などを撮影する際に
カメラのプレビューでは良く撮れているように見えても
実際に取り込んでPCで見るとピントが合っていなかった!という時のために。
撮影ではなくスキャンした画像をPhotoshopで変形させるとアッという間です!

d6.jpg

まず写真を準備します。

d6-2.png

写真レイヤーは背景から切り離しておいてください。

d6-3.jpg

変形>ゆがみや遠近法などを使うとスムーズです。
私は下地に変形させたい角度の写真を配置してその角度に合わせて「自由な形に」で形を調整しています。

d6-4.jpg

角度をつけて下地にテクスチャを流し込みました!

d6-5.jpg

影を付けたりするともっといい感じになるのではないでしょうか!

2014年12月28日(日)
スマートオブジェクトで荒れない写真編集

写真
写真の大きさをphotoshopで編集する時、一度縮小してしまった写真を
再び拡大する時、、、
縮小しました

拡大した画像
画像が荒れてしまいます、、、
よく画像の大きさを変える必要がある!という場合には
「スマートオブジェクト」という便利な機能がおすすめです。

スマートオブジェクト
まず、レイヤーを右クリックして、「スマートオブジェクトに変換」をクリックします。

スマートオブジェクト
右下に白と黒の四角のアイコンが表示されたら、スマートオブジェクトに変換されています。

拡大縮小しても荒れません
上記の画像は、自由変形ツールで拡大縮小を繰り返した画像です。
このように、スマートオブジェクトは何度拡大縮小しても画像が荒れることがありません!

ちなみに、スマートオブジェクト化した画像を編集する場合は、そのままでは編集できませんが、
レイヤーのサムネイルをダブルクリックすると編集データとして編集することができます。
データを保存すれば、スマートオブジェクトにも反映されます。


ただ、スマートオブジェクトは便利な機能ですが、
あまり使いすぎるとデータが重くなるので、ご注意ください!

2014年12月26日(金)
Illustratorで画像を切り取る方法

Illustratorで画像の余分な部分を切り取る方法をご紹介します。「クリッピングマスク」という機能を使います。
切り取る前の状態
この画像の門松を枠内に収めたいと思います。
四角形を足した状態
まずは、残したい部分が納まるように四角で囲みます。大体で大丈夫ですが、いらない部分との境界線はキッチリと合わせます。
次に今書いた四角と門松を同時に選択し、四角をもう一度クリックします。
四角が太線で選択されたかと思います。
クリッピングマスク
「オブジェクト」→「クリッピングマスク」→「作成」と選択します。
切り取り後
これで綺麗に切り取ることができました。
完成
背面に持ってくることで、背景のようにしてみました。
ここはお好みでお使いください!

2014年12月25日(木)
Illustratorでの点線の簡単な描き方

点線をIllustratorで描く簡単な方法をご紹介します。

まずは普通に線を引きます。

線を引いただけの状態

次に以下のような設定をします。

線パネルの設定

1:「線端」と「角の形状」の種類は真ん中を選ぶ

2:「破線」にチェックを入れる。

3:「線分」をゼロpxに「間隔」を任意の数値にする。

  ※間隔は「線幅」より大きな数値にすること

線パネルの設定

これで簡単に点線が描けます。

点線になった状態

因みに、「線端」と「角の形状」を一番右にすると、四角い点線になります。

普通の線なので、形も自由自在です。

2014年12月24日(水)
コピースタンプツールでの写真のレタッチ

撮った写真をそのまま使用せず、明るさ、彩度・・などを調整することはありますが、
人物がメインの写真だと、肌のレタッチまで気を使わなければなりません。(特に女性は)
今回は「コピースタンプツール」で、女性の肌をレタッチする方法をご紹介します。

こちらが元の写真です。
女性
一見綺麗な感じですが、拡大してみると・・

女性拡大
少し肌の調子が気になるかな・・・という感じがします。

そこで、このスタンプのアイコンのコピースタンプツールを選択します。
コピースタンプツール

選択したら、Altキーを押しながら、コピーしたい箇所を選択します。
そのコピーされた範囲がブラシになります。
今回は、赤丸で囲んだ範囲をブラシにしました。
コピースタンプツール

塗ってみると・・・
女性の肌にあったそばかすが消えました。
コピースタンプツール
ただ、やりすぎると不自然な感じがするので、不透明度を下げながら、
なじませるように塗るのが一番自然なレタッチ方法だと思います。
普通のブラシで塗るとどうしてものっぺり感が出てしまうので、
なじませるように塗りたい!という時にコピースタンプツールが便利です!

2014年12月22日(月)
CSSの記述で覚えておきたい意外な事実

CSSを記述する時、idやclassが増えると「navi01」「navi02」...など
数字を使うシーンも出てくると思います。


そこで、idやclass名で数字を使う際に覚えておきたい意外なことをご紹介します。


まずはCSSを設定したいサンプルを用意

とりあえず今回は同じ3つ四角を用意してました。

まずはhtmlとCSSを用意

htmlでリストを作成。

<ul>
<li>サンプル1</li>
<li>サンプル2</li>
<li>サンプル3</li>
</ul>


CSSでリストをボックス化します。

li {
float:left;
width:100px;
border:1px solid #000;
height:100px;
padding:10px;
text-align:center;
list-style:none;
font-weight:bold;
}


この3つをclassを使って全て違う色に振り分けしていこうと思います。


異なるclass名を使ってCSSの振り分け

いよいよCSSを使って3つの四角に異なる色を付けていきます。


まずはhtml側でclass名をあてます。

<ul>
<li class="box">サンプル1</li>
<li class="1box">サンプル2</li>
<li class="2box">サンプル3</li>
</ul>


CSSはこのように背景に色を指定します。

.box{background:#F30;}
.1box{background:#03F;}
.2box{background:#FF3;}


さぁ変わるかな!?とブラウザでチェックしてみると...

CSSが反映しきれていない様子

あれ...?一番左の1つしか変わっていない?
html側とCSSのclass名は同じなのにどういうこと?となると思います。


実は...idやclass名の先頭に使ってはいけなかった!

ちょっと意外かもしれませんが、実はidやclass名では、
先頭に数字を使った名前ではCSSで設定したスタイルを読み込んでくれないのです。


※「-(ハイフン)」など記号が先頭の場合は一応CSSが反映されます


そこで、class名の数字が先頭にならないよう、htmlとCSSの記述を以下のように変更しました。


html側でclass名を修正。

<ul>
<li class="box">サンプル1</li>
<li class="box1">サンプル2</li>
<li class="box2">サンプル3</li>
</ul>


CSSのclass名もhtmlに合わせます。

.box{background:#F30;}
.box1{background:#03F;}
.box2{background:#FF3;}


さて、CSSは反映されたかな...?とブラウザを再読み込みして...

全てのCSSが反映された様子

今度はちゃんと変わりました!
たったこれだけ...?という感じの事ですが、知っておいて損は無いです。


ちなみにidやclass名は数字が先頭でなければ、
「main1style」など数字が間に入る名前でもOKです。

2014年12月19日(金)
Photoshopのクリッピング機能を使う

Illustratorのクリッピング機能はメジャーですが、
Photoshopのクリッピング機能は社内でも知らなかった!というスタッフが多いです。
対象画像が透過になっている必要がありますが、便利ですのでご紹介します。

d5.jpg

画像を準備します。

d5-1.jpg

蝶部分にのみクリッピングマスクを設定したいので背景と対象画像のレイヤーを分けてあります。


d5-2.jpg

新規レイヤーを対象レイヤーの上に作成し、レイヤーからクリッピングマスクを選びます。

d5-3.jpg

レイヤーに┌マークが付きました

d5-4.jpg

色付けしましたがマスクを設定しているので蝶にのみ色が付きました!

d5-5.jpg

マスクを解除すると実際に着色している部分が表示されます。

d5-6.jpg

イラスト作成時や写真加工などでも役立つのではないでしょうか!

2014年12月18日(木)
msドメインを移管したい

最近は.giftや.gallaryなど、目的に合ったドメインが取得できる。
こんなドメインが取得できるようになりました!という知らせが
ドメイン会社からちょくちょく来るので、ふと、
海外のドメイン会社で管理している.msも日本のドメイン会社で
管理できるのでは・・・とチェック!


すると、新ドメイン「.ac」「.gs」「.ms」登録受付開始の記事を発見!
いつの間に!やった!と思いきや、それは2009年の記事。。
よく見ると新規取得ができるようになっただけで、移管はできない、と・・・


日本語で管理できる会社があるなら絶対そっちがいい!と思いましたが、
そううまくはいきません。
新規取得できるドメインはすごく増えていますが、特殊ドメインの移管が
できるようになる日は来るのでしょうか。


救いなのは弊社でドメインを管理している海外の会社のサポートがよいということ。
返答は早いし、Hi,Satoko, でメールが始まるのが、なんだかうれしい。親近感!
海外であれば普通なのでしょうが、、


弊社では、.msドメインや.coドメインをMrDomainで管理しています。

MrDomain

2014年12月17日(水)
スポイトツールの色情報採取について検証

新人の櫻井です。よろしくお願いします。
仕事中、悩んでいた点について書きます。
個人的範囲での検証なので、参考にしていただければ幸いです。

文章では表現しにくいため、図で説明してみます。
検証したいことの説明
私なりに困ったとき、透明色から色を選ぶくせがあるため、
何とかできないか...と思いました。


早いですが結論です。
Adobe illustratorのスポイトツールにそんな機能はありません。
スポイトツールオプションのチェックをいろいろ変更してもだめでした。


そこで代替手段です。
代替手段1.フリーソフトのカラーピッカーで色情報を採取し、
出てきた数値をAdobe illustratorのカラーピッカーに持っていきます。
(「フリーソフト カラーピッカー」で検索すれば、おすすめのソフトがでてきます)


代替手段2.スクリーンショットをとり、Adobe illustratorにペーストします。
そしてシフトキーを押しながらスポイトツールを使い、該当する色を採取します。


ただし、1・2の方法には問題点があります。
そうやって採取した色は、そもそもの色とは微妙にずれます。
最初のキャプチャーを見れば、お気づきになるかもしれません。
実際には、これを目安にして微調整します。


代替手段3.下に背景色と同じ色で不透明度100%のオブジェクトを配置、
グループ化してしまいます。
グループ化説明
ここでは1.2よりも大きな色の誤差が生じてますが、
illustratorのバージョンによってはまったくおこらないものもあるようです。
ただし、その後オブジェクトの編集などが面倒になるし、
肝心の色を採取できないため、使いどころがむずかしいです。


検証の結果...見た目重視でそれらしい色を作るのが、結果的に早いと思われます。

2014年12月16日(火)
イラレのアピアランス機能でいい感じの装飾フォントを作る

今回は、Illustratorのアピアランスという機能をつかって、
文字の装飾をしてみたいと思います。
24
目標はこんな感じです。
某海外ドラマをイメージしてやってみました。(見たことはない)
手順はちょっと多めですが、一度作ってしまえば便利に使えちゃいます。

普通に数字を打ち込みます
注意するのは、テキストを新規で書いた時には
「テキスト」でなく「文字」に塗りが適用されていることです。
文字の塗り・線を「なし」に、
「テキスト」に新規塗りを追加します。

塗りをグラデに変更
適当にオレンジと黄色のグラデーションをかけます。
強くかけ過ぎるとわざとらしさ満点になるので注意して下さい。

「塗り」だけオフセット
「塗りだけ」にかけます。アピアランスパネルで
「塗り」が青くなった状態で効果を適用して下さい。
(かける場所間違えてもドラッグで効果を移し替えればOKなので、気楽にどうぞ。)
ちょっと文字が細くなります。

グラデの下に塗りを追加
参考までに色は(#FFBA2E)でした。
結構濃い目のオレンジ~山吹色でしょうか。
すこーしだけ違いがわかる程度に留めるのが重要です。

追加した塗りの色を変更
現在のアピアランスはこんなかんじです。

更に一枚塗りを追加
ここでは見た目は一切かわりません。

ガウスぼかしを適用
ぼんやり光りました。ガウスぼかし、偉大です。
先ほど追加した赤の塗りの色を変更すると、
何色に発光するかが変わります。

これで一応は完成です。
細かなところ色々変更して、自分好みにアレンジしてみてください。

今回、一つのテキストオブジェクトのままで作成したので、
こんな使い方もできます
こんな感じに一度作ってしまえば文字などは好きに変更可能です。

よかったら一度お試しを!
お役に立てば幸いです。

2014年12月15日(月)
パスファインダーを活用してリボンをつくる

見出しが四角ばかりでは物足りないけど複雑な図形は難しそう...
という方に、Illustratorで簡単にリボンを作成できる方法を紹介します。

まずはこちらのように、シェイプツールで四角と三角を作ります。
三角形は90度回転し、四角形と高さを同じにします。
1215_1-01.jpg
三角形をコピーして反転し、それぞれの辺がぴったり合わさるようにして四角形に重ねます。
1215_2-01.jpg
ツールパネルの「ウィンドウ」から、「パスファインダー」パネルを表示させ、
図形をすべて選択した状態で、「形状モード」の左から2番めをクリックします。
1215_3.jpg
すると、重なっていた部分がなくなり、切り込みの入ったパスを一瞬で作成できました!
切り込みが深すぎるな、と感じたら、ダイレクト選択ツールで谷になっている部分を選択して、
ずらせば、自由に調整することが可能です。
1215_4.jpg
お好みでテクスチャを載せたり、ドロップシャドウをかけるなどすれば、
普通の四角よりもちょっとかわいい雰囲気の見出しが完成です。
1215_6-01.jpg
パスファインダーは他にも便利に使えるので、
ぜひ色々を試してみてくださいね。

2014年12月12日(金)
Photoshopで簡単に立体的な文字を作る方法

立体的にもり上がった文字を作成したい時、
Photoshopのレイヤースタイルを使えば簡単に作ることができます。

まずは文字を入力します。
文字を入力

次にレイヤーパネルの文字のレイヤーを選択して、
下にある「fx」をクリックすると下にスタイルのメニューが表示されます。
レイヤースタイルのパネル

まずは「ベベルとエンボス」で文字を立体的にします。
ベベルとエンボスの設定画面

それぞれの数値は画面を確認しながら適宜設定してください。
ベベルとエンボスの適用後

これだけでも立体的になるのですが、
「ドロップシャドウ」で影をつけてさらに立体感を出していきます。
ドロップシャドウの設定画面

ドロップシャドウの適用後

更に「カラーオーバーレイ」で文字の色も変えてみます。
カラーオーバーレイの設定画面

カラーオーバーレイの適用後

以上で完成です。

PSD形式で保存しておけば、設定の数値はレイヤーパネルで後から変更も可能です。
レイヤーパネルで変更

細かな設定はいろいろ試してみてください。
完成した画像

2014年12月11日(木)
デザインのルールを使いページを見やすくする方法

先月の中ごろから入社した花宮です!未経験の業種のため、日々苦戦中です。

現在はセカンドページの作成に入っています。
ついに任された大きい仕事にやりがいを感じつつも、覚えることがたくさんあり頭がパンパンです!

今回は絶賛作成中のセカンドページのビフォーアフターを載せようと思います。
最初にルールを守り切れずに作ってしまったものと現在修正中のものです。
01TOP072.jpg01TOP07.jpg
だいぶ見やすくなったと思います。やはり、ルールを守ることは大事なことですね。
改めて痛感しました。

今後も先輩方に助けられながら早く一人前のデザイナーとして働けるように勉強していきます。

2014年12月 8日(月)
ドロップシャドウを効果的な使い分け

ドロップシャドウというとオブジェクトや文字に
うっすら影をつけて浮かび上がらせる効果...というイメージですが、
使い方によって色々な視覚効果をもたらしてくれます。

例えばこの「事例紹介」、このままでも問題はないですが、
ボタンなのか見出しなのか区別がつきにくいかもしれません
1208_1-01.jpg
そこで、文字に以下の様な設定でドロップシャドウをかけてみたいと思います。
1208_4.jpg
1208_3-01.jpg
文字がへこんでいるような立体感がでて、押せそうなボタンの雰囲気が増しました。


もうひとつ、以下の様な設定でドロップシャドウをかけてみます
1208_6.jpg
1208_5-01.jpg
元のままでも可読性は十分でしたが、影を付けたため文字が更に全面にでて、
目立つようになったので、こちらは見出しなどで使用するといいかもしれません。

1205_6-01-01.jpg
あとはボタンとわかりやすいように矢印などをつけたり、見出しならばアイコンをつけたりすれば
よりわかりやすくなるのではないでしょうか。
ちょっとした工夫でクオリティが全然違って見えることがたくさんあるので、
ぜひ試してみてください。

2014年12月 5日(金)
フォトショップで画像を切り抜く簡単で便利な技

フォトショップで画像を切り抜く
デザイン作業ではいやというほどやることになりますが、
その中で「さっきの選択範囲、もう一度呼び出したい!!」
なんてこともあると思います。

そんな時に重宝するのが
「選択範囲の保存」です。
名前の通り選択範囲を保存します。

まずは適当に選択範囲を作成。
メニューバー「選択」より
「選択範囲の保存」を行います
15120501

選択範囲は「アルファチャンネル」として保存されてます。
「チャンネル」ウィンドウの一番下に、今保存した選択範囲が。
15120502.JPG

左側に選択範囲の形が白黒で出てますね。
その四角部分をCtrl+クリックすると
選択範囲を再び選択できます。

後は、切り抜くなり
補正するなり
お好きにどうぞ!

お役にたてれば幸いです。
基本的過ぎて見た目に地味なのはお許し下さい。

2014年12月 5日(金)
写真にもグロー効果を使用する

私は普段良く絵を描きますが(むしろ絵しか描いてない)

イラストでよく使用されるグロー効果は写真の加工、
特に女性の肌やふんわり加工をしたい時に便利です!
d4.jpg
1)Photoshopで写真を開きます

d42.jpg
2)写真を複製します

d43.jpg
3)イメージ>色調補正>レベル補正を選択します

d44.jpg
4)レベルを調整します(お好みでどうぞ)

d46.jpg
5)次にフィルター>ぼかし>ぼかし(ガウス)を選択します

d47.jpg
6)ぼかしの半径を調節します。すこし輪郭が残るくらいがいいです!


d45.jpg
7)レイヤーモードをスクリーンにします


ビフォー
d48.jpg

アフター
d49_2.jpg
ハイライト部分がふんわりしました。
設定を抑えめにしているのでそこまで大きな変化はありませんが、
レベルやぼかし半径を調整することで写真の雰囲気もかわりますし、
カラーバランスで色みを変えるといい感じになるので私はよく使用しています。




2014年12月 3日(水)
YDNの地域設定を変更したい時

広告の管理サービスもさせていただいていますが、
やっぱりヤフーはグーグルに比べて管理画面がわかりにくい。。


特に、YDNはまだあまり回数をこなしていないこともあり、
今日も設定画面を捜索。


YDNで地域設定をしようと、キャンペーン設定情報を見るけれど、
地域設定が見当たらない、、、
スポンサードサーチならここにあるのに、YDNは違うのか。。
アカウント設定情報でもないし、調べても初期設定の情報しか出てこないし、
もしかして一回削除しないといけないんだったけとまで思ったところを、発見。


わかりにくいので、紹介します。
YDNの地域設定

YDNのキャンペーン管理でひとつのキャンペーンを選択。
広告グループが表示される画面にすると、各広告グループに「表示」の文字があります。
これをクリックして、「この設定の詳細を確認」をクリックすると、
地域設定やカテゴリの設定ができる画面にたどり着きます。

2014年12月 2日(火)
スマホの内側カメラで撮影した写真をふんわり

先日北海道へ友人と行ってきました!
本当に楽しくて、とても良い思い出になりました。


二人で行きましたので、特別な記念撮影以外は、一緒に写る際ほとんど自力で行います。
使うのが、スマートフォンの内側カメラです。
これがもちろん外側カメラよりも画質が悪く、しかも夜となると
更にノイズも走ってしまい、せっかくロマンチックな背景で撮影したのに、
あまりキレイではありません。お肌も・・なんだか残念な感じに。

ノイズが走っている加工前写真

そこでPhotoshopに取り込み、
フィルター>ノイズ>ノイズを軽減 と進み、値を調整します。

値の調整


ここでノイズを消し、あとは明るさや彩度を少し調整したら・・・・

ノイズ調整後

全体的にふんわりした印象になりました!
後ろの建物も、なんか外国のような感じがします♪
「ぼやけた」という印象もありますが、20代も半ばに差し掛かってきましたので
このくらいのぼやけ具合がちょうどいいのではないかと思います。笑


今スマートフォンのアプリで簡単に写真の加工ができますが、
微調整ができるのでやはりプライベートでもこういう時、重宝します!

2014年12月 1日(月)
Illustratorのスポイト機能について

Illustratorにあるスポイト機能は、ただ色を拾うだけではありません。
例えば、同じグラデーションを他のオブジェクトにも付けたい時、
また、違う文字に同じ効果を付けたい時にも便利に使うことが出来ます。

まずはツールバーにあるスポイトのアイコンをダブルクリックすると、
このようなウィンドウが表示されます。
1201_1.jpg

このようにすべてのチェックボックスが入った状態で、それぞれオブジェクトを選択して
拾いたい効果の付いているものをスポイトすると
1201_2.jpg

このように全く同じ効果をつけることができます。

しかし、文字の色だけでドロップシャドウはいらない...という場合は
ウィンドウのチェックボックスを下のようにはずします。
1201_3.jpg

そうすると、文字の色だけで特殊効果はコピーされません。
「文字スタイル」にチェックが入っていると、書体や文字のサイズ、揃え方や文字間の空きも
コピーすることができますので、うまく使って作業効率を上げることが出来ます。

また、ページ内の色を統一したいけど、このオブジェクトにはグラデーションは掛けたくない
という場合は、Shiftキーを押しながらスポイトツールでグラデーションの中の
拾いたい色の部分をクリックすると、その部分の色だけ拾うことが出来ます。
1201_4.jpg

このように、スポイトツールは使い方によって面倒な作業を一瞬ですることができます。
作業効率をあげるには、色々なツールを触ってみて、機能を知っていくことが大事だな、と思います。

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