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2014年10月29日(水)
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SEOに配慮したページを作るために役立つツール

SEOでは色々注意しなければいけない事がありますが、
人間の目だけで判断するのが難しい、面倒...という事が沢山あります。


そこで今回はSEOの点から、知っているとちょっと便利なツールをご紹介します。


リンク切れチェックに便利な「ウェブサイト・エクスプローラ」

ウェブサイト・エクスプローラの画面

ホームページ:http://www.umechando.com/webex/


リンクが繋がっていない画像やページがあって、
気付かず放置していると検索順位を落とす原因になるかもしれません。


また、バナーなどにリンクを貼っていて、
クリックしたら「404 Not Found」と表示された...となりますと、
ユーザにとってもとっても不親切なサイトになってしまって良くありませんね。


ウェブサイト・エクスプローラーを使うとhtmlで作成したページだけでなく、
画像のリンク切れも検査してくれるので、
「このページのここの画像が表示されていないようだけど?」という事も事前に防げ、
CSS、Javascriptのリンク切れまで分かるので、コーダーさんに特にお勧めしたいです。


検索エンジンでタイトルがちゃんと表示されるか確認するなら文字数カウント

文字数カウントサービスページの画面

ホームページ:http://www.090tool.info/c/


SEOで最も重要な要素とも言えるtitleタグdescriptionタグですが、
文章を長くいれすぎると検索結果に表示された時文章が途中で切れてしまうし、
だからといって短すぎる文章にしたらグーグルに最適化されて全く違うテキストに
変更されてしまうし...と意外と困る方もいらっしゃるはず。


目安としては、titleは30~35字以内、descriptionは124字以内といったところでしょうか。


そこで、タイトルのテキスト作ってみたけど検索結果に全文表示されるだろうか...と
気になる場合は、作成した文章を入れたら文字数をカウントしてくれる
文字数カウントサービスでチェックするのがお勧めです。

逆に、文字数が少ないからあともう少し文字増やせるな、とはかるのにも便利です。


コピーサイトか気になるページがある時にお勧な類似ページ判定ツール

類似ページ判定ツールサービスの画面

ホームページ:http://sujiko.jp/


最近のSEOの傾向として、コピーサイトがあるサイトは順位が落ちる傾向にあるようです。


そこで、自分のサイトのこのページとこのページはコピーサイトとして
グーグルに認定されない?と調べるのに、機械的にどこまで似ているかを
チェックしてくれる類似判定ツールがとっても役に立ちます。


同じようなページを量産してコピーサイト判定されないか心配な方は、チェックしておきましょう。

上記はあくまで一例ですがどれも覚えているととても便利なので、
ホームページ制作中の方は是非試してみてください!

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