ホームページ作成Fの業務での気づきをスタッフが毎日更新しています

サイトマップ
ヘッダー画像

中小企業の売上の上がるホームページ作成をしています。

ホームページ作成会社F日記
手書き風フォントが活きるシーン

フォントはデザインの印象を大きく変えることができる
自由度の高い便利な要素ですが、
その分、使い方を間違えれば訴求力が一気に落ちてしまいます。
本日は、私が思う
「手書き風フォントが力を発揮するシーン」をご紹介します。

まず、このようなカッチリした力強い文の場合
ゴシック体を使うべきシーン
力強く訴えたいのになんだか弱々しい印象になってしまい、
とてももったいないです。
このような場合はガッチリした、
頼りがいのある太めのゴシック体が良いですね。

しかしこのような場合は
手書き風フォントが効果を発揮するシーン
手書き風フォントがとてもいい味を出してくれ、
本当に心の中で思っているような様子がよく伝わります!
手書きというだけあって、身近に感じるのでしょう。

手書き風フォントは迫力が極端になくなり、
ずいぶんと柔らかい印象になるので
訴求力が必要なところでは大きくは使いにくいです。
しかしカッチリしたフォントとの合わせ技で
ひと味違った印象を魅せれるのも手書き風フォントの
大きなメリットです!
明朝体と手書き風フォントの合わせ技
無機質な印象から、一気に親しみを感じれるように
なったのではないでしょうか。

メインにはなかなか持って来にくい手書き風フォントですが、
ポイントポイントでうまく使えばデザインにも動きが出てきます。
活きるポイントを見極め、
うまく活用しておもしろいデザインを作りましょう!


日時:2014/09/30    05:40