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2014年5月29日(木)
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自分が読みにくいと思うデザインは他の人も読みにくい

今日、今月分のニュースレターが刷り上って会社に届きました。
私は今回初めてニュースレターの作成に携わりました。

私が作ったのは、画像補正のすごさを見てもらうためのページです。
補正前と後の写真を横に並べて違いを比較するようなデザインになっています。

最初は、写真の提供元のお客様のトップページを使用して
補正前と後を見せていたのですが、読ませたい文字の他に文字や飾りが多すぎて
読みにくいデザインになっていました。
何となく読みにくいとは思っていたのですが、トップページを使わなくてはいけないと
思ってしまい、気づいていたのに読みにくいまま あれこれ悩んでいました。
どうにも行き詰ってしまい、先輩に相談したところ、

「このトップページの文字や飾りのせいで読ませたい文字が読めなくなってる」

というアドバイスをもらいました。その時初めて
「余計なものを省けばいいんだ」ということに気づきました。

自分でも読みにくいと思っていたのに、他のことに意識がいってしまい、
なぜ読みにくいのか、どうしたら読みやすくなるのかということを考えていませんでした。

自分が読みにくいなと思っているということは、他にもそう感じる人がいるということ。
そういう感覚も大事だということに今回気づかせてもらいました。

理路整然と流れを考えて、感覚的に読みやすさやイメージなどを考える。
そうしていくことでよいデザインはできていくのかな?と思います。

まだまだ全然できてませんが、こうやってちょっとずつ自分の中に蓄積していこうと思います。

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