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2013年11月 8日(金)
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「腐ったミカンの方程式」

こんにちは!

もう金曜日ですね、早すぎます。。
金曜日といえば金八先生(古いのでしょうか)ですが、

金八先生のドラマに、腐ったミカン、という比喩表現がありますが、
どういうことかと調べたところ、

"
箱の中のミカンが一つ腐り始めると、他のミカンも腐ってしまう。だから腐ったミカンは早く捨ててしまうという論理です。
ドラマでは、荒谷二中の番長が腐ったミカンに例えられ、
他の生徒への影響が及ばぬうちにと、桜中学へと転校させられます。
「辛いことがあって、あちこちぶつかっていれば、そりゃどこか腐ってくる。
だが私たちはミカンを作ってるのではない、
人間を作っているのだ。人間の精神が腐るということ絶対ない」、
というのが金八先生の名台詞でした"

とありました。
なるほど、とは思いましたが、

ミカンに失礼だなあ

と思いました。

あんなに美味しいミカンを卑下したような言い方はみとめません!
ミカンをつくるんじゃない!ミカンを作らせて頂いているんです!

ミカン>動植物・あらゆる生命>人間>夏に出る黒い虫

です!

とひとり熱くなり、昼休みが終わろうとしています。

私の祖父が生前ミカンを作らさせて(言い方重要)もらっていて、
亡くなった時に住んでいた家と土地を大分市に寄付したんですが、

その家は今老人ホームとして役に立たせて頂いておりまして、
その老人ホームの名前が、祖父母が好きだったミカンから取り、

「みかんの家」

というのです!

みかん万歳!

腐ったおミカン様にならないように、
日々頑張ります!

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