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ホームページだけでなく、広告などにおいて、 それが「すっきりしているデザイン」なのか「すっきりしていないデザイン」なのか、 見る側の人間からしてみれば、「両方一緒なのでは?」と思われる方もいると思いますが、 我々作る側の人間からすると、表と裏というほど違います。
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たとえば、文字と文字の間。 ただ文章を入れるだけでは、思った以上にバラバラなのです。 文字には、決められた余白(マージン)があります。 文章によっては、その余白が打ち込む文字によっては、 狭かったり広かったりします。
未調整の場合、気づかないところで見にくさを生んでしまいます。 小説や本を読まれている方はわかると思いますが、 文字間と行間が全て一定だと思います。 文字間が詰まっていたり、逆に開いていたりでなく、 きちんと均等に設定されていると思います。
文章はそれでいいのです。
別例として、ホームページのヘッダーを挙げますと、 微妙に均等ではないと思います。 弊社のホームページを見ていただくとわかる思いますが、 そのまま流し込んだ形ではなく、微妙に詰まっていたり開いていたりとしていると思います。 ヘッダーは利用者にそのホームページを伝えるもの。 「伝わりやすさ」をメインに考え、文字間と行間を調整しております。
私自身、まだその点については未熟です。 しっかりと勉強し、的確な設定ができるよう 日々努力していきます!
投稿者: 望月 聡 日時: 2010/05/10 09:35 | 大分